巨人 大道典嘉選手引退。
巨人 大道典嘉(41)本日引退。

“代打の切り札”として今季5試合に出場するも無安打。
プロ23年間の通算成績は1356試合に出場して打率2割8分4厘、60本塁打、415打点。
□□記者会見□□
今の率直な気持ちは
大道「野球をしているときは短く感じたが、いろんな人から『23年間よくやったな』といわれると、長いことやってきたんだなと感じる」
23年間は、どのような現役生活だった
「波瀾万丈というか…。今は南海はないが、ホークス(南海)に入団して、ダイエーになり、ダイエーでは(ファンから)生卵をぶつけられたりといろいろあった。
ダイエーで優勝して、また巨人に来て優勝して、野球選手としては本当についているなと思う」
-現役生活の思い出は
「思い出はいっぱいあるけども、巨人に来てからはソフトバンク戦で杉内からホームランを打った試合(2008年6月21日)と、昨年の日本シリーズ第5戦(対日本ハム)で林投手から同点タイムリーを打った試合が印象に残っている」
引退へ至った経緯は
「技術的にどうしても、速いストレートに詰まるケースが多くなった。これでは1軍に通用しないと思った。ソフトバンクの王監督(現球団会長)からも、『ストレートに負けるようになったらバッターは終わりだ』と言われていた。

今年がそういう状態だったし、バットを置こうと思った」
23年間の現役生活で支えになったのは
「特に今年は木村コーチが、ああいうことになって…(言葉に詰まり、涙を流す)。木村コーチの分まで頑張りたかった。木村コーチとは同級生だったが、いろいろと教えてもらったことがあった」
今後は
「一度外に出て、野球を一から勉強してチャンスがあれば、タク(木村コーチ)みたいにコーチをやってみたい」
原監督からは
『よく貢献してくれた。ありがとう。おまえの打席での執念は忘れないぞ』と言って頂いた。この4年間ジャイアンツでやれて良かったと思う」
つづく。

“代打の切り札”として今季5試合に出場するも無安打。
プロ23年間の通算成績は1356試合に出場して打率2割8分4厘、60本塁打、415打点。
□□記者会見□□
今の率直な気持ちは
大道「野球をしているときは短く感じたが、いろんな人から『23年間よくやったな』といわれると、長いことやってきたんだなと感じる」
23年間は、どのような現役生活だった
「波瀾万丈というか…。今は南海はないが、ホークス(南海)に入団して、ダイエーになり、ダイエーでは(ファンから)生卵をぶつけられたりといろいろあった。ダイエーで優勝して、また巨人に来て優勝して、野球選手としては本当についているなと思う」
-現役生活の思い出は
「思い出はいっぱいあるけども、巨人に来てからはソフトバンク戦で杉内からホームランを打った試合(2008年6月21日)と、昨年の日本シリーズ第5戦(対日本ハム)で林投手から同点タイムリーを打った試合が印象に残っている」
引退へ至った経緯は
「技術的にどうしても、速いストレートに詰まるケースが多くなった。これでは1軍に通用しないと思った。ソフトバンクの王監督(現球団会長)からも、『ストレートに負けるようになったらバッターは終わりだ』と言われていた。 
今年がそういう状態だったし、バットを置こうと思った」
23年間の現役生活で支えになったのは
「特に今年は木村コーチが、ああいうことになって…(言葉に詰まり、涙を流す)。木村コーチの分まで頑張りたかった。木村コーチとは同級生だったが、いろいろと教えてもらったことがあった」
今後は
「一度外に出て、野球を一から勉強してチャンスがあれば、タク(木村コーチ)みたいにコーチをやってみたい」
原監督からは
『よく貢献してくれた。ありがとう。おまえの打席での執念は忘れないぞ』と言って頂いた。この4年間ジャイアンツでやれて良かったと思う」つづく。