1981年以来の28年振り | 巨人 原 辰徳とともに!!

1981年以来の28年振り

『巨人ー日本ハム』
日本シリーズ

原監督が 入団一年目故藤田監督 王助監督 故牧野ヘッドコーチの『トロイカ体制』と呼ばれた時代まで逆登ります。


当時ファイターズはあのアッパレの大沢親分が監督です。

選手は 投手力のチームの印象日ハムから張本選手とトレードされハムのエースとなった 高橋 一三、木田、真柴、江夏と左投手ばかりでした。(一三さんが巨人最高の左腕と思っております。)

打撃陣は パナマの怪人ソレイタ 柏原 片平も居たかなぁ

そして巨人は 若大将原 辰徳 中畑 松本 篠塚 江川 西本 角 の時代だったでしょう。あ山倉もおりました。定坊も

その中でも 新人で鳴り物入りで入団したタツノリさんは……

シーズン22本のホームランを打ち

若さとハツラツさ人気、(現在の坂本選手より数倍の人気)

エース江川のプロとしての絶頂期でした。

4勝2敗で巨人が日本一になり 江川が胴上げ投手となり……

江川の元に山倉、中畑、篠塚、そして原が駆け寄った瞬間だけは 鮮明に覚えております。(ショートは河埜和?)

皆さん若いので 誰それと言われそうです。

巨人が日本一になって 勝利監督インタビューで(日テレなら)28年前の話を持ち出して………

タツノリさんの涙を誘うと思います。

どんなシリーズになるか楽しみです。
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《タツノリ人気81年》


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《入団した81年》


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《81年シリーズ日ハム戦でも活躍》