コーヒーのみすぎて、眠れなくなった!なんてよく聞く話。
さて、今日はカフェインをお勉強しよう!
結論
カフェインは習慣的に摂りすぎると危険。カフェインには中毒性がある。
以下 wikipedia より
緑茶235ml: 30-50mg
紅茶235ml: 47mg
コーヒー (インスタント)235ml: 62mg
コーヒー (豆から抽出したもの)235ml: 95mg
コカ・コーラ350ml: 35mg
コーヒー味アイスクリーム (ハーゲンダッツ、1/2カップ): 30mg
主な作用は覚醒作用、脳細動脈収縮作用、利尿作用。医薬品にも使われ、眠気、倦怠感に効果があるが、副作用 として不眠、めまい があらわれることもある。カフェインを習慣的に摂取する人が半日から1日カフェインを摂取しなかった時に現れる症状として最も顕著であるものは頭痛であり、その他、不安、疲労感、集中力の欠如、抑うつが現れることがある
急性中毒
一般的な成人で1時間以内に 6.5 mg/kg 以上のカフェインを摂取した場合は約半数が、3時間以内に 17 mg/kg 以上のカフェインを摂取した場合は 100 % の確率で急性症状を発症する。後者の場合、重症になる確率が高い。つまり、体重60kgの人が1時間以内に 3900mlのコーラを飲めば、急性のカフェイン中毒になるということ。
まあ、そんなに飲めないよね。でも1時間にゼロコーラ1500ml(ペットボトル1本)は飲んでしまいそうだ。
調べてみると、少量でも中毒になる場合もあるみたい。
1日コップ1杯のカフェイン、というのは正確には100 mgのカフェインで、これはカフェイン中毒を起こすのに十分な数字である。
カフェイン中毒の症状には頭痛、だるさ、イライラする、などがある。
重度になると、禁断症状に、インフルエンザのような症状である、筋肉痛、吐き気あるいは嘔吐をもよおすことがある。
禁断症状の出ている人の13%が、そのせいで仕事や日常のことに差し障ることがあるという。
カフェイン禁断症状は精神異常に分類される可能性もあるという。
一般的に安全とされているカフェインは、世界でも心を落ち着ける薬のような役割を持つため人気があり、80%のアメリカ人が摂取している。
研究者はカフェインを、その他のニコチンやコカインなどの薬物の依存プロセスを分析するのに良いモデルだと思い始めている。
ゼロコーラ1000mlで中毒になる可能性があるということか・・・。
ノンカフェインのコーラはどうなんだろう。
前、飲んだときはおいしく感じなかったな・・・。
!?
これが、カフェイン中毒ってことか(´・ω・`)ショボーン