次々と出される下方修正
中間決算発表が近づくにつれて業績予想修正が相次ぐが、やはり今回は下方修正のオンパレードだ。
不動産は相変わらずで今日も原弘産や東栄住宅などが下方修正している。アトリウムはもう大丈夫なんだろうか?今日また安値を更新した。
電機株では日立が意外と頑張っている。わからんものだ。
昔懐かしい山洋電気も下方修正しているが、だいぶ安くなったので200円近辺まで下がればちょっとだけ買っておきたい。
住友商事はもうどうしようもないのかな?現引きしておくか。
誰もが驚いている東京市場の急落
いよいよ2003年の安値を更新しそうになってきた。
ファンダメンタルからはどう考えても売られすぎだが、何しろ世界的な現金化の嵐は止みそうにない。
個人としては余裕資金を株式化するまたとないチャンスだ。
借金が少なく自己資本が厚くPBRが0.5倍以下の銘柄に魅力を感じている。
エルピーダメモリ
もともと半導体市況悪化を懸念されていたがMSCBの大量発行というニュースで暴落。何日間かS安をつけたあと、一昨日S安をはずれ、昨日はS高だった。社債発行下限価額509円に再度近づけば買いだろう。逆に上限の1059円に近づけば売りだ。わかりやすい。