今週はどうなる?
みなさん弱気な感じだが結局はファンドが売り続けるかどうかにかかっているわけで、それは週単位・月単位で値段に関係なく行われる行為だろう。週明け月明けには流れが急に変わることもある。それにこれから景気が急速に悪化し不況になるとはいっても、株価水準は明らかに底値圏だ。とにかく超下げ過ぎと思われる銘柄を丹念に拾うしかない。弱気になったらせっかくのチャンスを逃がすことになる。
商品相場の下落はいつまで続く
上げが異常だった分、下げもまさかというところまで下げるかもしれない。
もっとも商品が金融商品化したのはごく最近の話。実需スジが復権すれば需要に見合った価格がつくだろう。
原油はオーバーシュートしたとして40ドル。日本では25,000円あたりまでか?50ドルまでが妥当な線だが。
金は下がっても600ドルだろう。プラチナが金価格を下回る可能性は低い。あっても一時的でその時は千載一遇の買い場だ。
その他、穀物やコーヒーも底値圏に近づいていると思われる。
買い手不在?
そんなことはない。商いが成立しているということは買い手は売り手と同数いる。
S安気配のまま引けで比例配分となれば買い手が少ないとは言える。まだそんな異常事態にはなっていない。
メディアは買い手を心配するよりも売り手がどんな主体かを取材するべきだろう。
それはそうとアトリウムをまた買ってしまった。大丈夫なんだろうか?
住商も商品がこれだけ下落しては500円近辺まで覚悟しなければなるまい。