体調を崩してから

自律神経とか呼吸とかを調べるようになり

最近ふと思うのです

昔の人って、意外とすごいのでは?と

 

もちろん医学が発達した今の方が

正確な診断や治療はできるのだけれど

 

昔の人って

今みたいにネットもなく

検査機器も少ない中で

体の感覚だけで色々見つけてきたわけで

・朝日を浴びる

・病は気から

・腹八分目

・早寝早起き

・笑う門には福来る

みたいな事って

昔は精神論みたいに思っていましたガーン

 

でも実際、自分が不眠や動悸でボロボロになった時

こういう基本的な事で少し楽になる感覚がありました

 

特に呼吸は大事かもしれないです

不安が強い時って

気付くと呼吸が浅くなっていて

ずっと体に力が入っているから

 

逆に、ゆっくり息を吐く事を意識すると

少し動悸が落ち着いたりします照れ

 

もちろんなんでも治るとか

そんな簡単な話ではないと思います

ただ、少なくとも

少しでも楽に過ごす

という意味では

昔の人の知恵も侮れない気がしています

 

朝起きたら、朝日を浴びて、口角あげて、ロングブレス(丹田)する

1か月くらいは継続して、頑張ってみたいと思いますニヤリ