在宅ファンのAKB48応援日記

在宅ファンのAKB48応援日記

2年前からAKBにはまった新規ファンです。小嶋真子、新チーム4推しですが、基本的に国内全グループ応援しています。

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昨日は22時半過ぎに家に着いて、それからAKB48 SHOW!を見てコンサートの復習をしていたら猛烈に眠くなってしまったので、そのまま寝てしまいました。
それで1日遅れになってしまったのですけども、昨日のコンサートの感想をいくつか書きたいと思います。


①あのクマは何だったのか?
ステージの中央部に鎮座していたあの巨大クマ。
あのステージがメアリー(観客からメアリーコールが起こったのは面白かったです)の部屋のおもちゃ箱の設定だったというのはコンサートの途中で段々わかってきたのですが、それにしてもあそこまで大きくする必然性が私には理解できませんでした(夜になったら光っていましたし)。
そのせいでステージが狭くなってメンバーたちが横に薄く広がらざるをえなくなっていましたし、中央部のモニターが隠される形になったのは本末転倒というかなんというか。
2日目に何か種明かし的なものがあるのかと思っていたのですけども、結局、わからずじまいになってしまいました。
というか、そもそもあのおもちゃ箱設定自体、何の意味があったのかよくわからないです。去年のドームツアーの時の「アストラムキングダムベイビーズ」もそうだったのですが、AKBは見ているこっちが置いてけぼりで結局放置という設定が多いような気がします(あまり深く考えてもしょうがないのかもしれませんけど)。
もっとも、あのクマはずいぶんかわいらしかったですし、インパクトは相当あったので、特に不満があるというわけではないのですが…。


②非選抜メンバーの活躍の場がほとんどなかった。
私がAKB48単独コンサートを楽しみにしていた最大の理由が、「グループコンサートでは埋もれてしまっているメンバーにも活躍の場ができる」ということだったのですが、何だか期待通りにはいかなかったです。
席が悪かったといえばそれまでですが(聖火台の下)、ゆかるん(佐々木優佳里)、わさみん(岩佐美咲)、はーちゃん(片山陽加)、たなみん(田名部生来)、わかにゃん(名取稚菜)、ひかり(橋本耀)は、結局一度も個別認識ができずに終わってしまいました。
単独コンサートでも全体曲とチーム曲ぐらいしか出番が回ってこないのでは、あとはもう各チームでコンサートをやってもらうしかないような気がします。今のAKB48でしたら、チーム別4日間連続で武道館を埋められるぐらいの力はまだあると思うのですけど。
でも、先週見たHKT48コンサートでは、割と均等にメンバーの出番が与えられていたんですよねえ…。昨日の構成が悪かったのか、あるいは国立競技場では箱が大き過ぎるのかはよくわかりませんが、もしまたAKB48単独でやる機会があるのならば、もうちょっとそこは改善してほしいとは思いました。

今週は会社の人事異動前の残業続きでブログ更新にまで手が回りませんでした…。


そんなこんなで、明日はいよいよ国立競技場のAKB48単独コンサートです。
当日は早めに現地に乗り込んでグッズ売り場の行列に並びつつ、久しぶりの現場の雰囲気を味わいたいと計画していたのですが、結局前日になっても仕事が終わらず、明日は朝から会社に行って現地到着はギリギリになりそうです(涙)。


せめて今度こそは初めてのアリーナ席をと願って仕事帰りに発券してきたのですけども、なんと聖火台の前とは(絶句)。
AKBモバイルの先行で当てているのにこの仕打ち。一気にテンションが下がりました(苦笑)。
まあ、明日は天気がいいとのことですし、せっかくのAKB48単独コンサートなのですから、思いっ切り楽しむことにします。


できれば前もってAKB48のメジャーな曲についてmix&コールの復習をしておきたいとも考えていたのですが、全くできませんでした。
私のような新規ファンにとっては、これを完全に暗記するのって、結構ハードルが高いのです。曲によっては変則的なコールがあったりして、それを知らなかったりすると、とても恥ずかしい思いをするので…。


後は、アンコールの時に変なサプライズがないことを祈るばかりです。
それでは、また明日…。


しつこいですが、まだもう少しこの話題を続けます(自分にとってはそれほど印象的だったので)。


④秋吉優花が大活躍
田中菜津美とのそつのないMCに、「マジやけん学園」の「ラスボス」、それと恋チュンのセンターでメンバーと観客の爆笑を誘った「キレキレダンス」、この回は秋吉優花が大活躍でした。
「HKT48のおでかけ!」に初登場した頃は、まだ「こどもキャラ」を出していたのですが、実はしっかり者であることが徐々に明らかになってきて、この公演ではすっかり観客の視線を釘づけにしていました。
これはもう今後も目が離せないです。


⑤運営のなこみく(矢吹奈子・田中美久)推しがすごい
映画館のスクリーンで2人が映っている頻度がものすごく高かったです。
実は、この2人をしみじみと見たのは今回が初めてだったのですが、確かに、この2人は天性のアイドルの才能を持っているのかもしれません。
しかし、それはそれとして、3期生がいきなり選抜に抜擢されて正規メンバーに昇格するのを見て、非選抜の1期・2期生はどう思っているのでしょうか?
スクリーンで見る限りでは、メンバーはみんな仲が良いような印象ですが、その実態は外からはうかがい知ることはできません。その辺はさっしーがうまくフォローしているとの話も聞こえてはきますけども…。
それとも、推され具合にこれほどの格差があると、「もう自分とは歩んでいるコースが違う」と、悟りの境地に至ったりするのでしょうかね?


⑥まりか(谷真理佳)が心配
MCの台本メモを事前にしっかり作り込んでいたことをさっしーに暴露されていましたが、「HKT48のおでかけ!」で同じように明るみに出た「反省ノート」の件といい、この人はああ見えて精神的に脆くて繊細なのではないかと思います(昼の部で披露された「楽屋相関図」でも、隅っこで1人ぼっちになっていましたし)。
これでSKE48に移籍して、うまくやっていけるのかと本当に心配です。

HKT48だからこそ、あのキャラで自由奔放にできるのではないかと思うのですが、いったいどうなるのでしょうかね…。


このことについては当日の夜(前回の記事)に簡単に感想を書いたのですが、そのほかに印象に残ったことをいくつか順不同であげていきたいと思います。


①「マジやけん学園」
アイドルによるこの手の寸劇コーナーは、グダグタになって目も当てられなくなることが多いのですが、HKT48の完成度の高さには驚きました。
ちょり(中西智代梨)とまりか(谷真理佳)を失うのは痛手ですが、このメンバーの層の厚さならば何とかなるかもしれないと思いました(それにしても、HKT48にはまだこれほどの逸材が何人もいたのかと唖然としました)。
これまでの回がどうだったのかを見たくてしょうがないです。ツアー全部をまとめたDVDが出るといいのですけども。


②昭和の懐メロベスト5
おじさんをターゲットにした企画(苦笑)。
やっぱり、お金を持っている客層をがっちりつかむということなのでしょうか。
もちろん私は大いに楽しみましたが、20代以下のファンにとっては、どの曲も自分が生まれる前の時代のものばかりなので、しらけてしまったのではないかと、ちょっと気になりました(自分に置き換えると、1960年代の曲をやられるのと同じわけですから)。


③シングルメドレー
1年前の武道館の時も感じたのですが、いくらシングルメドレーとはいっても、「サビだけ」というのはないのではないかと。
ワンハーフとまでは言わないので、せめて1番を通しでやってほしいです。それで曲数が減っても、だれも文句は言わないと思うのですけどねえ…。


このツアーの評判がいいのは前から聞いていたのですが、最終福岡公演の夜の部を映画館中継でようやく見ることができました。


これは確かによかったです。
私がHKT48の単独公演を見たのは2013年4月の武道館以来で、その時は全然知らない曲ばかりでポカンとしていたのですが、今回はほぼ全部わかったのは、この1年間の勉強の成果です(苦笑)。


現場の観客がすごく盛り上がっているのがこちらにも伝わってきました。
あと、さっしーが観客をあおってmixやコールを引き出すのがとても上手で感心しました(合いの手を入れるタイミングが絶妙です)。


全体的に、HKT48はまだメンバーの年齢の幅が狭いせいか、グループとしての一体感というか、風通しのよさを感じました(これとは逆の印象を与えるグループの具体名を出すのは控えておきます)。


なこみく(矢吹奈子、田中美久)の露出が多かったのは今の運営一推しなので仕方ないにしても、非選抜メンバーもひと通り画面に映っていたのは、私のような関東在宅ファンにとってはありがたかったです(「HKT48のおでかけ!」にすら登場しないメンバーはこちらでは全く見ることができないので)。
よそのグループだと、コンサートの最初から最後まで一度も存在を確認できないメンバーがいたりするのですけども、HKT48はなるべく全員に機会を与えるような配慮がされている印象を持ちました。


私が見た映画館は基本的に静かだったのですが、唯一観客から拍手が上がったのが、「幕張メッセで追加公演」の告知があった時でした。
私としても、今日の公演を見て、「メンバーがうちの県に来るのならばぜひ生で見たい」と思ったのですが、私の旧型ガラケーだとHKTモバイルの会員になれないので(苦笑)、今、真剣に携帯の買い替えを検討しているところです。


以上、取り急ぎ感想まで。