最近本当に寒いですが、皆様はお元気でしょうか。私は先日風邪を引いてしまい、色々と大変でした。体調を崩すのはいつも予定外のことであり、毎日の健康管理の大切さを改めて思い知らされます。

そしてこの春に向けて、新天地での新生活に向けて引越しを予定されている方も多いと思います。

私は過去に引越しのアルバイトを経験しており、個人でもこれまでに5回以上引越しをした経験から、手際良く引越しするために大切なポイントをピックアップしてみました。

・荷造りと不用品の処分は引越しが決まった時にスタート

後回しになりがちなのが、荷造りと不用品の処分です。これを引越し日ギリギリになって始めると、絶対にスムーズな引越しが出来なくなります。

不用品はオークションで売ったり、リサイクルショップに売るのがベストです。引越し日ギリギリになってしまうと、捨てる羽目になってしまいます。

・引越しでやることをリスト化

引越しは各種手続きを中心として、やることがたくさんあります。普段あまり行わないことだけに、頭の中だけで考えてしまえば、大切な手続きを忘れてしまいます。これを防ぐためには、やるべきことをリスト化し、終わった順にチェック印を付けていきましょう。

・全ての手配は早めに行う

大家さんへの退去連絡、引越し業者の見積もりと依頼、そして友人への手伝いのお願いなど、手配するべきものは早めに手配しましょう。そのためには、引越し日を早めに決めておくことも大切ですね。

引越しの荷物を梱包する時は、いろいろな梱包資材が必要になります。


ガムテープ、軍手、ダンボール、新聞紙、ビニール紐などがありますね。


ガムテープとダンボールは引越しの必需品であり、引越し業者から安く購入することも可能です。(業者によっては、サービスしてくれるところもあります。)


そして、個人的にあったらとても便利だと思うのが、エアキャップです。


エアキャップとは、プチプチとつぶして遊べる、透明のビニールです。


なかなか手に入りにくいと考えている人もいるようですが、ホームセンターでロール型のものを購入することが可能です。


かなりの量のエアキャップを購入できます。


エアキャップは、お茶碗などの割れ物を包んだり、小さめの家電製品などを包むときにとても重宝します。


荷物を安全に運ぶためには欠かせないものです。ぜひ1本は準備しておきたいですね。

一口に引越し業者と言っても、そこにはいろいろな形態があるそうです。


もし業者に例えるのなら、「にっつう」のコマーシャルでお馴染みの日本通運のような大手の総合運送業者はデパートで、アート引越しセンターのような全国展開している業者がスーパー、地元に根付いた中小の引越し業者がコンビニといった例えができると思います。


料金的には、中小より大手の方が高額ですが、それだけ実績もある企業なので、安心して任せることができます。


一般的に、荷物の量が多く、遠くに引越しする場合は全国展開している大手の引越し業者にお願いし、荷物の少ない近場の引越しの場合は、料金が比較的安い地元の引越し業者に頼むのが良いです。


ただ、遠距離でも大切な荷物はほとんどないという場合は、大手じゃなくても、最も安い業者を選択して良いと思います。


どの引越し業者を選ぶかは、その人の価値観によるところが大きいですね。