冷たい風頬を過ぎて思わず耳を塞いだら
遠い場所に忘れてきた景色が浮かんで
君は今でも覚えてるのかな
あの日告げた約束を
この雪に誘われるまま君を探しに行くよ
二人笑ってても泣いてても空は蒼く
時の流れを悪戯に拒んでいた
二度とは戻れないあの季節に
僕はほんの少しだけ微笑む
細い小怪肩を寄せて歩いた日々を思い出す
遥か滲む雲を見つめ涙堪えて
夢を追いかけもしも疲れたら
ここで何時も待ってるから
君はそう呟いてからそっとこの手を握った
笑ってても泣いてても空は蒼く
時の流れを悪戯に拒んでいた
二度とは戻れないあの季節に
僕はほんの少しだけ微笑む
変わらない気持ちを抱き続ければ
永遠は常にそこにいて
僕らの心の中刻まれると信じてた
二人笑ってても泣いてても喧嘩しても
その瞬間を幸せに感じていた
二度とは戻れないあの季節に
僕はほんの少しだけ微笑む
唯笑ってても泣いてても空は蒼く
時の流れを悪戯に拒んでいた
二度とは戻れないあの季節に
僕はほんの少しだけ微笑む
Kagrra,の風です。
初めて聴いたKagrra,の歌がこれだったんですけど、この和の曲調がすっごいあたし好みでヤバかったのです。
嵌らせるにはこれ一曲で十分だったわけです。
んで、何気にボーカルの人が同じ長野出身てことで勝手に親近感持ってます。←
生で聴いてみたいバンドです。
たぶん絶対ヤバイけど。
いろんな曲落としてみよ。