【ありさんの今日のひとこと】
IT化が進んでいる現代においてあえてITを利用しない「非IT化によるビジネスモデル」も存在する。
アウトレットの数が2000年から倍増しているそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090614-00000001-sh_mon-bus_all
いまや観光名所と化し、商品サイクルの短期化による在庫処分をしたい供給側と低価格志向の需要側のニーズがマッチして成長をしてきたが、倍増するほどの需要はなく供給過多による競争激化により今後淘汰されていくであろう。
自分も御殿場と軽井沢のアウトレットに行ったことはあるが、印象としてはもちろん中には安いものがあったが、特段安い印象はうけず、あまり欲しくなるような商品はなかったと記憶している。今後、競争激化により消費者としてはもっと魅力的な商品を安く買えるようになることを期待しよう~
しかし、アウトレットは郊外に出店することで主要都市の店舗商品との差別化を図ってきているが、ネット販売が一般化したいまネットでアウトレット商品を売っているところはないのかな?!
ちょっと不思議に思ってググッてみたところ無印良品はサイト上でアウトレット品を売っていました。軽く探しただけなので他にもあるかもしれませんが、消費者としてはただ安さを求めるのであればネットで手軽に買えるのが一番良いですよね。メーカーからしたらアウトレット以外の商品ブランド価値が下がるのでもちろん嫌がるでしょうが。
無印:http://www.muji.net/store/cmdty/section/T00015_2
でもアウトレットに行く人って案外、価格の安さではなく「ショッピングをみんなで楽しむ」というニーズを満たしているとも考えられるし・・・小売素人の私は、無印やアウトレットの関係者の見解を聞いてみたいと思いました~