今回、すごく書くことがないので、なんとなくブラックホールの蒸発を愉快に解説しようと思います。
たいした意味はない(`-ω-)キリッ
ある宇宙空間に双子の粒子、りゅう君とゆう君が生まれました。
二人は抱き合って死滅しましたヾ( ´ー`)
さーせんwww
実際宇宙空間において一対で生まれては対消滅する、とゆうことがいたるところで頻発しています。
そんな運命にある双子達ですが、ある時生まれた双子の粒子、つぶ子とゆう子は違いました。
つぶ子たちが生まれたところは、なんとすぐそばにブラックホールがあったのです。これは鬼畜
生まれた瞬間、つぶ子はブラックホールに吸い込まれてしまいました。
一人になったゆう子。本来は抱き合って死滅するはずだったのに、抱き合う相手がいません。粒子はホモなんですね。わかりry
一人になったゆう子ですが、悲しむ暇もなくブラックホールにデコピンをくらい、吹き飛んでしまいます。
この時、ゆう子はつぶ子を奪われた悲しみを力とし、ブラックホールの指先をちょっと引きちぎってやりました。
さらばゆう子。勇敢な戦士よ。いい人が見つかるといいねヽ(゚◇゚ )ノ
これがホーキング放射とよばれるブラックホールの蒸発です。
注釈をいれると、ブラックホールのデコピンで飛んだゆう子がその指を引きちぎったことで、ブラックホールがわずかに小さくなったわけです。大きなブラックホールのことですから、これが周りでしょっちゅう起こるわけです。
もう指が何本あっても足んねぇっつってw
ちなみにシュワルツシルト半径って聞いたことあると思いますが、つぶ子はそこで生まれたために吸い込まれたんです。もしゆう子もこの範囲内で生まれていれば二人仲好くぺっちゃんこだったのに・・・。
ホーキング放射を発見したのはもちろん、車椅子の物理学者として知られるスティーブン・ウィリアム・ホーキング氏であります。時間順序保護仮説によるタイムトラベルの否定など、話せば面白いことがたくさんなお方ですが、今回はこのへんでw
ありがとー