先日放送した関ジャム試聴。こいちゃん見るため。

さよならなんて云えないよ/小沢健二

タモリさんが歌詞について褒めたたえた曲として紹介。

あの角を曲がったら、何か良い事がおこる予感がする。その繰り返しが人生最大の肯定だ。という話。

このインプットから海への曲が生まれたんだな。とこいちゃんのルーツをなぞる。


海を見ていた午後/荒井由実

歌詞の構成が凄い。1.場面説明 2.詩 3.心情

そして歌のタイトルが海を見ていた午後に行き着く。


関ジャムのこのニッチな部分を追求してくれる番組なの素敵だし、こいちゃんは音楽ルーツの探り入れや歴史とか、あと曲や歌詞だけじゃなくて、この曲が作られたときの曲に携わる人々のストーリ全てを汲み取れる視野がすんばらなので、またゲスト枠入れて欲しいな。


こいちゃんは作り物のストーリーへの解像度も高い。だからこそドキュメントとその曲の繋がりを見つけたり、考えたりするんだろうな。

Base Ball Bearの曲ってそうだよな。


こいちゃんのインプット力・アウトプット力を見れた良い放送だった。