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かくさんのライブ日記

ライブ好きによるライブ観賞日記


かくさんのライブ日記

ついに、初めてのフジロック参戦です。
いろいろハードルがありましたが、最後はMUSE様に背中を押されて初参戦。
おお、これがあのグリーンステージかぁ・・。等々、いろいろ感慨深いものがありましたが、広さ的には、後ろが広いものの前方は普通の大きさというか割と想像よりもこじんまりとした作りのような気がしました。
逆に言うと、それだけ、見やすいということで。(^_^)


夕方前くらいから雨が降り出し、途中、全くやむ気配がなかったのですが、
MUSEの前に、奇跡的に雨が止まりました。最高の状況です。


そして、期待の1曲目・・・。Exogenesis: Symphony, Part 1: Overture!!!

いやあ、来ました。

最近のセトリを見て、もしかしたらと思っていましたが、いきなりかましてくれます。

マシューは、ド派手な衣装に光るグラサン。(笑)ドムは、宇宙人???どこで買ったんだよ!というようなコスプレです。そして、Uprisingへと続いて、ここで早くも合唱全開。楽しい楽しすぎます。(笑)


この後は、最近の鉄板セトリが続いて、Stockholm Syndromeで締め!!
公式サイトでの投票からは1曲だけでしたが、聞けてよかった。サプライズは無かったものの、合間にある3人のセッションが半端ない。ノリがよかったですね。こういう出来もセトリ以外に重要な要素です。


アンコールは、Plug In Baby!
マシューがノリノリで袖から出てきてイントロやった時は、涙出そうでした。そのまま、ギター背面弾きに回転弾き!やりたい放題の変態王子炸裂です。
もうね、これをドヤ顔でやるんじゃなくて、子供が悪戯するみたいにやっているところが、ヤバイです。鳥肌立ちます。


最後にKnights of Cydoniaで、終了。
ああ、終わった。
やはりフェスと単独ではそれぞれの良さがありますが、用意するメニューとしては、単独の方が上だと思うので、このセトリで納得、満足。そして、内容に感動です。

誕生日にこんなライブが見れて最高の1日でした。




セットリスト


Exogenesis: Symphony, Part 1: Overture
Uprising
Supermassive Black Hole
Map of the Problematique
New Born
Interlude
Hysteria
Nishe
United States Of Eurasia
Undisclosed Desires
Resistance
Time Is Running Out
Starlight
Stockholm Syndrome
-encore-
Plug In Baby
Knights of Cydonia






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結局、フジは金曜日のみの参加としたので、今回は見られないとあきらめていたMGMT。
なんと、1週間前になって、AX緊急参戦決定。
とんでもない1日になりました。(^_^)


さすがに、チケット完売後に決まった今日のAX。
観客の100%は、THEM CROOKED VULTURESお目当て。そして、その中にちらほらと
MGMTも知っているよ・・・というお客さんが、少々。
でも、そんなことは関係ないです。(おかげで、前に行っちゃいました。(^_^))
前回の来日時に行けなくて、私にとって初めてのMGMTは、素晴らしいの一言。
30分ちょっとでしたが、Congratulationsの曲もやってくれたし、kidsもやってくれた
最高でした。

今度は、単独で見たいです!!!!

そしてそして、メインのTHEM CROOKED VULTURES
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“Them Crooked Vultures”(ゼム・クルックド・ヴァルチャーズ)は、かねてからあのフー・ファイターズのデイヴ・グロールが交流を持ち、ライヴでも抜群の相性を見せていたレッド・ツェッペリンのジョン・ポール・ジョーンズ、クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのジョシュア・オムによる、スーパー・ロック・グループ。
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いやあ、濃いです。重厚です。
やっぱり、キャリアが違うなぁ。デイヴ・グロール半端ねぇ。(笑)
MGMTに気を取られてましたけど、たっぷり2時間。
フジロックの持ち時間を軽くオーバーするスーパーアクトでした。
今日はもう、お腹いっぱいです。(^_^)


セットリスト


-MGMT-

Flash Delirium
Time To Pretend
Electric Feel
Kids
It's Working
Brian Eno


-THEM CROOKED VULTURES-

Nobody Loves Me
Gunman
Scumbag Blues
Dead End Friends
Elephants
Highway 1
New Fang
Bandoliers
Interlude w/ludes
Mind Eraser
Caligulove
Can't Possibly
Daffodils
Reptiles
Warsaw


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久しぶり。ほんとに久しぶりのライブです。


1か月も空いてしまい、禁断症状なんてもんじゃなかったです。

ガーデンホールも久しぶり。ここ、なかなかいい雰囲気なんですよね。


やはり、ライブっていいなぁ。最高。


でも、正直、今日はほとんど予習していませんでした。(^_^;

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ボビー・レイという別名でも知られるB.o.B.(本名:ボビー・レイ・シモンズ)は、アトランタ東部の町ディケーター出身、現在21歳(1988年生れ)のMC。13歳でラップを始めた彼は、18歳の時(2006年)に地元アトランタの“帝王”=T.I.が経営するクラブ「Crucial」でパフォーマンスをし会場を熱狂させ話題となる。
その1ヶ月後にはフロリダを代表する人気プロデューサー、ジム・ジョンシン(リル・ウェイン「ロリ・ポップ」、T.I.「ホワットエヴァー・ユー・ライク」等)が新たに立ち上げたレーベル=レベル・ロックを通じてAtlanticと契約を結ぶ。その後、T.I.率いるグランド・ハッスルもB.o.Bのプロジェクトに参画することになり、異例とも言える3社ジョイント体制となる。2007年にシングル「Haterz Everywhere」を、翌2008年にシングル「I’ll Be In The Sky」を発表し、共にストリート・ヒットを記録。2008年暮れには人気雑誌「Vibe」そして「XXL Magazine」で表紙を飾るなど大きな注目を集める。2010年に入りシングル「Nothin' On You」を発表すると、全米シングルチャート(5/1、5/8付 The Billboard Hot 100)で堂々の2週連続1位に輝き、満を持してリリースされた1stアルバム『アドベンチャーズ・オブ・ボビー・レイ』も全米アルバム・チャート(5/15付 The Billboard 200)で堂々の1位という大ヒットに。若干21歳にしてあらゆる音楽を吸収し自らもギターをプレイするなどマルチな才能を持つ新世代のヒップホップ・スターの活躍に世界中が注目している。
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予習はしていませんでしたが、期待大です。
アメリカは、基礎能力が高いことが絶対条件なんで。楽しくないわけがないでしょう。(^_^)


そして、ライブは・・・、
期待通り、素晴らしいライブで、とても楽しかった。外れませんなぁ。

いやあ、ほんと、ライブっていいなぁ。最高。(^_^)


この感覚久しぶりです。


セットリストは、手書き&上手く撮れなかった(^_^;ので、これでご勘弁を。





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