MUSE@READING | かくさんのライブ日記

かくさんのライブ日記

ライブ好きによるライブ観賞日記

3日間のREADING&LEEDSもこれで最後。

大トリのMUSE様です。

さすがに、長旅とLEEDSの雨で、日曜日は朝から風邪気味だったのですが、
昼間体力を温存して(^_^;、最後にかけました。

elbowの前からメインステージに入りましたが、elbowもほんとに良くて、
MUSEの始まるまで約2時間、全然待っている気がしませんでした。

なんか、始まる前から胸いっぱいで、
始まったら、マシュー、ノリノリだし。

なんだか記憶が混乱して、レポートとしてはダメダメなんですが(^_^;、
最後のORIGIN OF SYMMETRY、たっぷり堪能させていただきました。

最初の1時間は、興奮の中でも少し切なく、後半の1時間は、純粋に
楽しみ切りました。(^_^)

レディングということで、マシューにも特別感があり、変態王子っぷり全開。

後半は、セットリストを変えてきた・・・というか、曲の順番を入れ替えた
とかそういう問題ではなく、全く似て非なるもの。

Stockholm Syndromeの終わり後が、めっちゃカッコよかった。
マシューも、ドラム壊すギター壊すでめっちゃめっちゃ。(笑)
これは、必見です。この流れ全部、永久保存したい。(^_^)

そこまでやったので、まさか、ここで終わり!?と思ったり。
アンコールなしで、Knights of Cydonia までやりきったのも、凄い。
これが、今の世界のトップステージ!!と圧倒されたのでした。

最後に、レディングとリーズを両方見て、思ったのは、やはり「レディング」
のネームバリューは、格別であるということ。
それは、見る方も、ステージに立つ方も。じゃあ、やはり見るならレディング
なんですね・・・と言いたいところですが、実は違っていて、
レディングは特別であるがために、私もそうですが、世界中から人が集まる。
リーズは、かなりローカルな客層です。
ということで、リーズの方が、より英国度の高いライブになって、合唱なんかも
凄い。非常に心地よい空間でした。

つまり、両方とも、セールスポイントが違っていて、甲乙つけがたい。
そういう新たな発見をした今回の参戦でした。

SETLIST

New Born
Bliss
Space Dementia
Hyper Music
Plug In Baby
Citizen Erased
Micro Cuts
Screenager
Darkshines
Feeling Good
Megalomania
Uprising
Supermassive Black Hole
Hysteria
Stockholm Syndrome
Helsinki Jam
Undisclosed Desires
Resistance
Starlight
Time Is Running Out
Knights of Cydonia

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