※本日の記事も小学生の頃に描いた
グロテスクな表現が含まれる画像があります
前回の記事にて小学3年生の頃に描いた
ドゥーム64の無理矢理マンガ化させた内容
今回は私が個人的にクスっと
笑ってしまった恥ずかしくなるような台詞と
全体的に滅茶苦茶な展開でありながら
特にこれはそんな良い例となった
一部のシーンを載せたいと思います
1コマずつ撮ると画像の数も
多くなりますのである程度
カットさせて頂いております
内容は主人公に次々襲いかかる
ゾンビ兵士を自動小銃から重火器等を駆使し
倒しながら突き進みようやく生存者を
見つけるシーンから入ります
台詞はそのまま表記
後は私なりにツッコミさせて
頂きたいと思います (笑)

主人公「おまもかー?」
???「うたないでくれ!」
主人公「?!」
???「ゾンビじゃない」

グラギー「おれはグラギー、なかまみんなしんだ」
主人公「せいぞんしゃがいたとは、たすけるぞ」
グラギー「ありがとうよ、じゃあいっしょにたたかおう」
主人公「そうしよう!」
相変わらずの軽いノリで展開は進んでいきます
グラギーとは私が当時考えていたオリジナルキャラクター
顔や髪形などはこのゲームに登場する
海兵隊やゾンビ兵士の顔を参考にしたもの

主人公「うりゃー! ドドドドドーン」
グラギー「オレはにれんしきショットガンだ」
ドーン
グラギー「ざまーみろー」

グラギー「はふ」

カシャン ズルズル~~
グラギー「卍◎~X□」

主人公「なんだ」
「あれ、あいつがいない」
「ショットガンがおちてる」
共闘していた筈の二人ですが
グラギーだけ浚われてしまうというシーン
途中で彼がいないことに主人公が
後から気が付きますが何故か探そうともしません

サイバーデーモン「つれてきました」
グラギー「おいはなせ」

ブグデーモン「ごくろう」
「ではオマエにプレゼントだ!」

グラギー「なにをするんだ やめろー!」「やめろ!」
グラギー「なにをちゅうにゅうした!」
ブグデーモン「ききめがでてから」
グラギーはブグデーモンという
これまたオリジナルキャラクターの元へ
連れてこられ強制的に謎の液体を人体に注入されます
問答無用なのは良いとしてやはり
何もかも軽いノリです、更にこのデザインは
DOOM2のラスボスの影響を受けていると思われます

主人公「だいじょうぶか?」
グラギー「なんとか」
主人公「ここで、まってろ」
「じゅあ うごかないほうがいい」
グラギー「わかった」

主人公「すぐもどるからまっててくれ」
グラギー「なんだ!あたまもからだもしにそうにいたい!」

グラギー「うううぅぅぅ」「うううぅぅぅ」

グラギー「うっああああああぁぁぁぁぁぁ」
大分カットしておりますがグラギーを
見つけ出した主人公はすぐに救急箱を使い
グラギーの傷の手当てをします
注入された液体がどういうものなのか
判らないのにもかかわらずワクチンを
取りにいってくるという主人公
素直にその場で待機する事にした
グラギーの身体に異変が起こり始めます

主人公「おーいグラギー にれんしきショットガンかしてくれー」
グラギー「…………」
主人公「わるふざけはよせよ~~ はやくかしてくれー」

主人公「どうしたんだ そのうでー!」
グラギー「…………」
ここでまさかのバイオハザード
強敵との戦闘で自分の持っている
武器では倒せないと思った主人公は
グラギーの持つダブルバレルの
ショットガンを借りようと戻った所
彼の腕に異変が起こっていたという内容
ここで突然バイオ2に登場する
Gウィルスを自ら含んだ博士のG形態と
酷似した変化が起きていました

この後は残虐さがエスカレートしていきます





ここまで小学生の頃に描いた
マンガの一部を見て頂きまして
ありがとうございました
すでにこういう表現を描いている辺り
私はある意味この頃からダークだった
かもしれません (苦笑)