朝早くから時間まで落書き Part2 | DarkAndw Blog

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日常に起きた出来事や趣味の事などを
書いていくブログです

睡眠中に見た夢の内容と妄想を混ぜてみました

パート1とパート2に分けてまで
今回記事を書かせて頂いておりますが
オブリビオン:シェリーの冒険も

オリジナルの表現を入れようとて
失敗し何度も色々な案を浮かび
書きながらもやり直しを繰り返し
なかなか進んでいませんが

本日の記事の文章とは同時に
進行させて頂いており、今回は昨日
寝ている間久々にFF11関連の夢を見まして

ヒシモチが関係した悪夢(?)を
見ましたので妄想を混ぜた
短いお話しを書かせて頂きます



-サンドリア王国
 北サンドリアの噴水広場にて-


まだ肌寒い季節
雲一つない晴天を迎えていた王国

今日も一日平和なヴァナディールに暮らす
一人のエルヴァーン騎士が周りの見慣れない
武器を持った人達を見ながら歩いていた

Andw
「おっ!木刀を持っている人が増えている
 また練武祭の時期になったのかな」


彼の名はアンドゥ、サンドリア王立騎士団
に所属するどこにでもいそうなナイトの一人

天気の良い休日をゆっくり過ごし
練武祭で賑わう人達を眺めつつ
南サンドリア方面へと歩いて行った

Andw
「そろそろお腹が空いたな…
 そういえば、つい最近南サンドリアにミスラが
 経営する飲食店が開店したんだよな」


「丁度いい、味は良い所なのか
 早速試しに行ってみようか」


アンドゥは午前中を殆ど散歩で
過ごした後お腹を空かせた為
新しい飲食店へ向かう事になった

南サンドリアに出来た
ミスラの経営するお店は非常に
アクセスの悪い所で

狭く入り組んだ東地区の路地裏に
お店を構えたという情報を耳にしていた

Andw
「はぁ…やっとついたが、全然お客がいないぞ…?」


到着したものの開店したばかりの
このお店は全くお客が入っておらず
中は他の建物より明りが暗くなっており

感じ的には少し暗いレストランのような
そんな雰囲気を醸し出していた

ミスラ店員
「いらっしゃいませー!」


Andw
(なんだ…なかなか元気の良い
 店員がいるじゃないか…人がいないのは
 ここまでくるのが面倒なだけか…?)


店に入ると赤髪の知り合いのミスラと
似た髪形をした若い女性店員が
元気よく接客していた

ミスラ店員
「ご注文は何に致しましょう!」

Andw
「そうだねぇ…うーん、よし
 ダルメルステーキを1つ」


ミスラ定員
「かしこまりました!フフっ♪」


注文するとその店員は嬉しそうに
厨房へと駆けていったのだが
この時アンドゥはまだ不安が残っていた

Andw
(しかし、こんなに人がいないのも
 珍しいものだな…まさか味が悲惨過ぎて
 美味しくないという噂でもあるのか…?)

{いやいや…あんな元気で若い子が
 一生懸命接客をしている姿を見てしまうと
 逆に私の考えに問題があると思える)


よく考え込む事の多いアンドゥ
不安を抱えながらも料理が出るのを待っていた

周りを見て店の内装を眺め始める
特にこれといって一風変わったデザインはなく
サンドリア様式な壁に家具があるだけである

何故お店はガラっとしているのだろうか
未だに理解は出来ていないがすぐにも
お店の中はステーキの良い匂いがしてきた

ミスラ店員
「ダルメルステーキになりまーす♪」


Andw
「おぉっ!美味しそうじゃないか!」


ミスラ店員は
「それではごゆっくり♪」


Andw
「あれ、伝票は…いってしまったか
 まぁ良い、後で置きに来るだろう」


伝票がまだなかったが後で
来るだろうと思い早速予想とは違った
見た目だけでも美味しそうな
ダルメルステーキを頂く事にした

Andw
「ん~~っ!ウマい!
 美味しいじゃないか、なんで
 人がいないのか不思議なくらいだ!」


だが変化は早くも表れ始めた
状態異常になる事に敏感でもあるアンドゥは

身体の異変をすぐに感じ同時に
非常に強い眠気が襲い始めていた

Andw
「なんだ…身体が熱い…
 …くっ…とてつもなく眠い…
 もう…だめ…だ」


ガシャンッ!

皿の横に顔が勢いよく倒れ
そのままアンドゥは意識を失ってしまった」


-それから何時間が経ったのだろうか-


{目が覚めると見慣れない様式の
 部屋に連れてかれていた…)

(心なしか何もかも大きく見えている
 なんだか自分の身体が小さくなったような)

Andw
「わぁ…!?どういうことなの!?
 ぼ、ぼくこどもになっちゃってるぅ!?」


???
「ウッフフフフ♪
 ボク~やっと目が覚めたのねぇ」


なんと自分は少年期の頃のアンドゥに
若返ってしまっていたのだ

恐らくこの事が出来るとのは
練武祭で手に入る事ができるという
菱餅の力によるものだろう

だが最悪な事に今回は脳の一部までも
影響を受けているのか
喋り方や思考が少年化してしまい

そこには金髪のおさげをしている
全身裸のミスラが目の前にいた

どこかで見た事のある顔
聞いた事のある声の筈なのだが
思い出す事が出来ない

Andw
「わわぁっ!ごごごごめんなさいぃい!
 お;おねえさんの裸みちゃいましたぁ;」
 わわわ;ぼくはだかぁ!?」


Searmy
「ふふふ…あはははっ!これは傑作よっ!
 いままで偉そうだったあの男とは思えない変わり様
 ねぇ、そう思わな~ぃ?ゴールド」

Goldpearl
「あっはっは!ホントよねサーミィ♪
 アンドゥがここまで弱くなっちゃったらもう
 逃げられないわよね、力的に…」


そこにはかつて知り合いに一人
いたと思われる白髪のミスラまでもが
裸の状態で目の前に立っていた

まったく状況が飲み込めない
少年アンドゥはすぐさま危険だと思ったのか
逃げ出そうと試みる事にした

Andw
「に、にげなきゃっ ん?!わぁっ!!」
ドテ

手と足首がしっかりと縛られてしまい
全く逃げ出す事が出来ない状況に陥っていた

どんなに力を出し切っても解く事が出来ない

Searmy
「無駄よっボクの力では何もできないわ」

「…さぁ~て いつも上手く
 逃げられてしまったけど…
 今度こそは最後まで楽しませてもらうわよ♪」

Goldpearl
「まったく~いっつも馬鹿力で縛ってる物を
 壊しては私達からすぐ逃げちゃうんだから!」


Andw
「ゆるしてぇ;;はなして;おねがいぃ;
 ボクなにもわるいことしてないよ;;」
 
「おねえさんたちしらないよ:やめてよ;;」


記憶の一部が蘇らないアンドゥは既に
恐怖で頭がいっぱいになっていた

必死に逃げようとしても身動きがとれず
動けない事を良い事に二人はアンドゥの手足を掴み

彼女達自身の身体に手を触れさせ
更に震える少年アンドゥの反応を見て面白がっていた

Searmy
「さ~て、これからお姉さん達と良いトコへ行きましょうね♪」

Goldpearl
「アンドゥ君をいぢめたいという子達が待っているのよ♪」


その後サンドリアにアンドゥの姿を見た者はいないという…

$DarkAndw Blog-yumetomousou



また久々に書いてみました!
前半は妄想で後半は実際に寝ている間
夢で見たもので内容は非常にかげきなもの

まだまだ続きがあるのですが
ここから先は記事に載せる事が出来ません(笑)