シェリーの冒険 01話 | DarkAndw Blog

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TES IV:オブリビオンの自キャラ冒険談

オブリビオンを実際にプレイした内容に
もとづいだお話しを書いてみました


第一話 皇帝暗殺事件

私の名前はシェリー・マイラ

かつて囚人の身であったが
皇帝の予知する夢に登場したらしく

秘密裏に帝国から出る事になった
皇帝と衛兵達が地下牢にやって来た

皇帝セプティム
「君だ…君が私の夢の中に現れたのだ」


私を解放し共に帝国の秘密地下道を使い
脱出する事になる

武器もまともに扱えない状態の私は
皇帝を護衛している兵士の後ろに
ついていく事しかできなかった

タムリエル大陸を統べる皇帝
ユリエル・セプティム七世は代々伝わる
予知能力を強く受け継いでおり

皇帝セプティム
「私の死は一刻と迫っておる」


皇帝は自ら間もなく死ぬと
予知していたがそれは予知通りとなり

突如どこからともなく現れる
邪教によって暗殺されてしまうのである

皇帝は死の間際、私に帝国の命運を託し
何度も首に着けようと試みても
出来ない不思議なアミュレットを手渡される

邪教を一掃し戻ってきた
ボーラスと名乗っていている近衛兵は
怒りに燃える顔で私に問いかけてきた

ボーラス
「皇帝はなんとおっしゃられていたのだ!」


皇帝の死によって
聖火ドラゴンファイアの灯火が消え去り

魔界オブリビオンとの
障壁がなくなってしまった今
ドラゴン・ファイアを再び灯す為

皇帝の予知では救世主となるこの私が
このアミュレットを受け取る事になり

マーティンという名の隠し子を
探すように告げられていた

ボーラスは皇帝を死なせてしまった
事に強い強い自責の念を感じていたが

一刻も私がアミュレットを届ける為にも
退路を守る為ボーラスはその場に残った

長い地下道を通りようやく外に出られた私は
早速ボーラスに教えられていた話を思い出し

アミュレットについて詳しい情報を握っており
ウェイノン修道院にいるとされる
ジョフリーという男を探す旅に出たのだ