
今も使い続けているツール
ビデオキャプチャーがなく
ゲームのプレイを撮影する方法が
デジタルカメラを使い動画撮影モードに切り替え
TV画面を直接撮っていた頃
使っていたPCのOSはWindows XP
既にスタートメニューから
アクセサリーにて存在していた
ウィンドゥズムービーメーカーなのですが
実際に初めてムービーメーカーを知って
使用し始めたのが前のPCが壊れて
WindowVistaにしてからの事でした
最初は開いた時は訳のわからない
画面だとしか思っておりませんでしたが
下の横に伸びるタイムラインと動画の読み込み
貼り付けという様々な項目が目に入りまして
どんな使い方をすれば良いか
マニュアルを読まずに直感でいりじながら
使い始めたのがそもそもの動画編集ツール
ムービーメーカーにハマったきっかけです
ウィンドウズムービーメーカーは
読み込んだ動画ファイルを下のタイムライン
動画領域・音楽領域にドラッグするだけで
簡単に張り付け、セットできるものでして
複数の動画を自分の好きな順番に
貼り付けましたらどのようなエフェクトで
繋げるとか気に入った動画や画像ファイルに
音楽を入れたいときは
音楽領域のタイムラインに
その入れたい音楽ファイルを入れるだけで
簡単に曲の流れる写真集や動画に
する事が出来ます
この作業が非常に楽しくなった私は
ドゥーム64の編集動画を作成し
ニコニコ動画に投稿してみた所
ゲームのプレイ内容に共感して
頂いたリスナーさんが沢山いらっしゃいまして
非常に嬉しくて楽しかった私は
WindowMovieMakerの単なる
動画の貼り付け・繋ぎ・カット・エフェクト
をするだけではなく編集用の
イラストを描いたり普段とは違った
視覚効果を自分で考えたり
モチベーションをどんどん
上げてくれる非常に素晴らしい
Windows付属の動画編集ツールでした

今ではビデオキャプチャーも入手し
最近の新しいファイル形式(MP4等)
は読み込めませんがS端子映像で録画した
MPEG形式は全く問題なく軽い動作で
動画編集を行う事が出来
作業中は非常に楽しく編集する事が
出来るようになっております
映像の中に文字を入れたりする
編集も可能で非常によく使っている
フォントはImpactやゴシック等を
多用していたりしております
ちなみに去年は調子に乗って
18000円もする動画編集ソフトを
買った事があるのですが説明書を見ても
うまく作業できず全然使っていません…(汗)