他人の夢の内容を聞くのが
あまり好きではないという方も
結構いらっしゃいます
それも大体お聞きする理由が
展開のありえない事が多かったり
殆どお話する夢が本人に関係するような
内容ばかりだと思われるからです
しかし私は日々の出来事を
書いていきたいと思いまして
昨日寝ている時に見ました私の夢の
内容も書かせて頂きたいと思います
今回もミスラさんが現れる夢
ファイナルファンタジーXI
オンラインの世界である
ヴァナディールにて
私はメインキャラの
長身エルフのような姿をした
重装の鎧を着たナイトのAndw
になっていました
冒険をやめてからしばらく
城塞都市内で生活をしていたAndw
久しぶりにサンドリア王国を出て
のんびりと旅をする事になった
懐かしい風景…王国から出ると
すぐ広がる綺麗な森のロンフォール
未だ見習いとして奮闘していた
昔の自分の姿が浮かんでくるようだ
ラテーヌからジャグナー
そしてバタリアを通ってゆっくりと
徒歩で移動しジュノに到着
ジュノに着くといきなり
茶色い髪の毛の鎧を着たミスラが
私の方へ向って走ってくる
どこかで見た事あるような姿…
そのミスラは突然私のもとに来ると
飛び込んで抱きついてきた
Yoli
「アンドゥー!しばらく連絡がなくてさびしかったよー!」
「ねぇ!なんで連絡くれなかったのー!」
「うぅ;;とっても寂しかったんだからぁ!」
そのミスラはフェローシップのヨリであった
しばらくサンドリアで生活し始めてから
誰とも連絡を取らずしばらく
周りとの交流も絶っていたのだった
とても寂しかったのだろうか
飛びついてくるなり私を見て泣き始めていた
ヨリのその顔は昔と全く変わっておらず
非常に懐かしかった
だがいきなりヨリは泣く事をやめて
モードが切り替わったように突如として
表情を変え始めて笑顔で話し始めた
Yoli
「ねぇねぇアンドゥー!」
「実はねっ、しばらく見なくなったAndwが」
「どこへ行ったのかみんなで協力して探そうって」
「友達を集めてカザムで会議していたの!」
私を探す為にわざわざ友達を集めて会議とは
よほど私を心配してくれたのだろうか
しかしヨリの友達というのは
あまり聞かないので新鮮なものである

ともに冒険していたミスラのYoli
突如ヨリとカザムへ行く事に
Yoli
「折角お友達呼んだ事だしっ」
「よかったら一緒にカザムへ来てくれる?」
ヨリとのその友達とは全く関係のない
仲ではあるが呼んで集まってすぐに
解散するというのも悪いと思ったのだろう
私を連れてカザムへ行こうと
誘い始めるヨリであった
別に用事もない私はそのまま一緒に
飛空挺乗り場へ向かう事にした
そして無事に到着した私達
久しぶりのカザム…
今も昔も全く変わりのない
自然あふれる南国の村だった
だが妙に視線を感じるのは気のせいだろうか
そんなに私が来た事が珍しいのか疑問に思っていたが
ヨリはすぐ私の手をつかんで話し始めた
Yoli
「アンドゥ!さっそくお友達が集まってる」
「雑貨屋さんに行こうっか♪」
「ほらーっ!はやくはやくー!!」
腕をつかみ強引に私を引っ張るヨリ
こうした所も昔と全く変わっていないようだ
そのまま雑貨屋へと一緒に向う事に
到着した雑貨屋さん
そこにはヨリの友達という
ミスラの3人の女性が待っていた
しかし…そこに待っていたのは……
Yoli
「ご紹介するね♪左から黄金ナイトのゴールドちゃん」
「お金持ちなお姉さん赤魔道士のリーズミィさん」
「どんな盗みもおてのものラプターちゃん!」
まさに恐怖の光景であった
その3人とはそれぞれ非常に恐ろしい
経験を過去を私に与えたミスラの人達であった
Goldpearl
「おー♪アンちゃん久しぶりだねぇ♪」
「なにか新しい鎧とか買ったー?」
Reesmy
「お久しゅうございます、Andw様」
「昔はとても貴重な体験をさせて頂き有難うございました」
Rapter
「ヨリの友達っつうから誰かと思えばっ」
「よう!アンドゥ!ひっさびさだな!元気にしてたか!?」
まさに恐怖の光景であったが
ヨリがいるのだから問題はないだろうと
勝手に私は思い込み始め、さっそく5人
でゆっくりお茶でも飲みながら
最近の生活についての話や
冒険していた時のいろいろな出来事等
なんだかんだ話は盛り上がっていた
しかし何故か私だけなのか
どんどん眠気が強くなっていく…
そして話を始めて10分位経っただろうか
私は我慢はもう限界に達してしまい
その場で重い瞼は閉じてすっかり寝てしまったのだ…
寝てしまってからどれ位経ったのだろう
目が覚めると……
全く動けない…なんだか下がとても
熱い…とてもイタい…何が起きているのか……!!
そこにはヨリを除いた
3人のミスラの女性が残っていた
そうゴールドパールとリーズミィー
そしてラプターの姿であった
すぐに逃げ出そうと思ったが
手足がしばられ全く動けない
先ほどまでのんびりと
話をしていた彼女達は昔と違って
変わったのだと思い込んでしまい
非常にその考えが愚かな私だった
Goldpearl
「じゃぁっ約束通りラプターからやらせようか♪」
Reesmy
「ウフフ… さぁ 私の下に顔を置いてくださいませ」
Rapter
「よっしゃっ!アンドゥ!体がなまってないかじっくり調べさせてもらうぜ!」
まさに地獄と化していた
私の大事な所をつかみ始めるラプター
顔の上には下着を履いていない
リーズミィーの下半身…
その横で指示を出しているかのような
ゴールドパールの姿があった
服やズボンを脱がされすぐに全裸にされる私
このまま私は彼女達が満足いくまで…
辛く長い生き地獄を体験させられる事になる…
私が壊れるまで終わる事はないだろう…

昨日みた夢の覚えている全てです
朝から爆発しすぎの私ですね…(笑)