
↑何を思ったかレイプ目にしてみました (笑)
前回のあらすじ
体が変化してしまい
すぐ興奮で鼻血を出す耐性のない
状態のAndwはお風呂に入ろうか
迷っていたものの
セットしていた
お湯加減チェックのタイマーも
なり始め丁度いい湯船が出来てしまった
結局入らないのは不潔であり
女性になったのならなおさら
入らないといけないだろう
そう思ったAndwは
早速服を脱ぎ始める
そこで改めて実感させらるのは
急激な体の変化によるものだった
昨日まで男であったAndwは
自慢の二の腕はやせ細ってしまい
お腹の腹筋も見えなくなり
綺麗なくびれが形成さていた
さらに服を脱ぐ際には
慣れていなかった為
非常に大きく張りのある胸が
邪魔だと感じる程であった
こうして身に着けていた
服や下着を無事脱ぐ事が出来た
Andwは大きな壁に立ち向かう事となった
これから女の子になった体で
入浴する事である…

Andw
「よしよし…っ上を見ながらゆっくりお風呂場へ行こう」
「まさか今日から女性になって過ごすなんて」
「うぅ…突然すぎますし、あんまりだ;; だけど…」

Andw
「…だけど! いつか男の子に戻ってみせる」
「突然女体化する原因を突き止めて、戻る方法を探ってみる」
「科学者さんも頑張って原因を解明して頂いて…」
やはり妹の言う通り
女性になる事は色々と大変な事だと
思い始めていたAndw
既に男性に戻りたいという
気持ちが非常に強くなっていた
しかし原因が未だわからない為
手がかりが全くない今は
これからも地道に戻る方法を色々と
探る事等を考えていた

Andw
「はあぁぁ~…、やっぱりお風呂は夏でも湯船に入るのが気持ちいいね」
「風呂に出てからの汗が大変だけど、ほんとっいつもリフレッシュしますね♪」
「いやぁー極楽♪極楽♪ 温泉の元も効果がでてるのかな」
Andw
「なにか歌でも歌いたくなっちゃう♪」
「そうだ、一度やってみたかった…女性の体になった状態で」
「演歌の 男道 を歌っちゃうもんね~♪」
Andwは普段お風呂に入る場合は
時間があまりなければシャワーで済ますが
殆どの場合は湯船を作ってつかる事が多い
夏場でも同じで更に家だけではなく
事務所の風呂場も必ず湯船にはつかっている
熱いお風呂に入った時の気持ちよさが好きな
Andwはリフレッシュする気分になるようだ
時間に余裕があると長風呂しながら
自分の好きな歌を色々口ずさむ事が多いので
今夜も気持ちいお風呂についトラックゲームに
登場する演歌の曲を歌い始めた
好きな音楽は演歌に限らず
どんなジャンルも気に入った物なら
問わず聴く事が多いようである
歌い始めるとすっかり
自分が女性になっている事を
忘れかけていたようだが
突然変わってしまった自分を
まだ認めたくないという強い気持ちが
歌を歌ってごまかす現れもある
そしてそろそろ体を
洗わなくては行けない時が
やってきてしまった
頭と体を洗い始める
Andw
「さてと…… 体を洗わないとですね…」
「そうだ!私は今男に戻ったんだ!男道を歌って元に戻った!」
「そう思い込んでおけば、体を少し見たってへっちゃらさ!」
Andw
「最初はあたまを洗おう、うーん…」
「凄い髪の量だ…っこれを洗うとなる大変ですね」
「でもしばらくは慣れないといけないですし頑張るっ!」
いつも通りAndwは頭から洗い始める
しかしいままでスポーツ刈りであった
自分の頭は完全に正反対の
髪の量に驚くばかりである
さらにこんなにも長い髪の毛で
洗うとなると非常に時間がかかると
思ったAndwは覚悟して始める
スポーツ刈りであれば簡単なのだが
この髪型は複雑で当然だが
経験した事のないヘアスタイル
しかし頭をゴシゴシしていると
ほんの少しだけ嬉しさも感じてきた
こんなにも髪の量があれば
いろいろなスタイルで楽しめそうと
遊び心とオシャレ精神が強くなり始め
洗っている間は徐々に楽しい気分に
浸り始めていったのだ
頭が終わると次は体を洗い始める

Andw
「凄いスベスベしてるっ こんなにお肌まで変わっちゃうんだ」
「モチモチっとしててなんか柔らかい…」
「うーん 体の方はなんだか洗い易いねっ」

Andw
「んっ! あ! 前言撤回;; 胸が大きくて体の方は洗い難いよ!」
「はっ ん;; なんでしょう、胸を触っていると」
「なんか少し変わった感覚がしますけど…」
「こんなに大きくなるなんて、走る時とか色々大変そうだ」
最初は腕や肩・背中に首周り等を
洗っている時は非常に洗い易く
ますますキレイになっていくと思うと
スベスベ肌に心が踊り始めるが
それもすぐに洗い易いという
気持ちを忘れさせるものがあった
大きく膨らんだその乳が
意外と邪魔で洗い難かったのだ
さらに胸を少し強く押したり
なでたりするといままで感じた事のなかった
気持のいいような不思議な感覚を
感じ始めるようになった
しかしトイレでの事を
思い出し始めたAndwはなるべく
胸に圧力与えないように
慎重に体を洗い続ける
恐怖の快感再び
いよいよデリケートな所を
洗い始める事になったAndwだが
非常に問題がある事を思い出した
女体化してしまった自分の体
トイレで女性器を強く擦った時に
いままでにない感覚が襲い
あまりにもその慣れていない
快感に近いそのものは
思わず声が出てしまう程だった
それが再びお風呂場で
同じように拭き始めようと
していたのだからAndwは
戸惑い始める
しかし一番重要な洗い場所を
無視する訳にもいかず
挑戦するばかりの日と覚悟
したAndwは早く終わらせようと
トイレの時と同じく
ゴシゴシ擦りはじめたのだ
そして少しだけ予想していたものは
完全に的中させてしまった
前回と同じような快感が
Andwを襲い始めた

Andw
「ぁ… ぁ (ビクン)!? あぁん!」
「あー! もーう!! 面倒くさいなぁっ;; ゴシゴシするだけで」
「なんでこんなに感じちゃうのっ!普通じゃないよねコレっ」
Andw
「男の子の時なんかは全然もんだいなかったのにぃ」
「うぅう~;;ゆっくり慎重にやらないダメなのね…::」
「す、すごい… 複雑な形をしてるよ…」
面倒くさがり屋でもあるAndwは
また雑にゴシゴシした結果
恥ずかしながらも大きな声を
思わず出してしまった
普通に何も考えずに洗えば
そうすぐに感じる筈ではないのだが
Andwの体は少し変わっており
デリケートな所は特に優しく扱わないとすぐに
過敏な反応をしてしまう体になっていた

Andw
「お、女の子…だ… キミは一体誰…? ははっ!なんちゃって…」
「女体化ってちょっとしか変わらないと思っていたけど」
「甘かった…もう殆ど別人に生まれ変わったようだ」
初めてAndwは鏡で女性の体になった
自分をじっくり見始めた
そして自然と露出した胸を
間近で見てもなんとも思わなくなり
一部はすでに慣れ始めてきたようだ
しかしそれは少しずつ心の
一部一部までも女体化が進行している
証拠でもあったのだ
体だけは女体化していたが
心はそのままというのも
時間の問題であり
以前の人格を維持したまま
これから先戻る方法を見つける事が
できるのだろうか
Andw
「さてと…、明日は仕事でもう今日は遅いですし」
「寝る事にしますかね ふぅ…色々疲れちゃいました…」
「おやすみなさい」
一つの大きな壁でもあるお風呂も
無事クリアしたAndwは深い眠りの中
いままで見た事のない夢を見始める事になる…