先日、大阪・大丸梅田店で催されている『古代エジプト展』に行ってきました。日本・中国の考古学だけを勉強していてはいけないので、たまにはエジプトにも触れておこうかと…。
エジプトといえばピラミッド、ピラミッドといえばギザの3大ピラミッド(クフ王・カフラー王・メンカウラー王)であり、各王の墓と考えられてきましたが、いまや「ピラミッド=王の墓」という説は成立しておりません!
また、今回日本で初公開のミイラもあったのですが、なぜ古代エジプト人がミイラを作ろうと思ったのか?
これらのことについて詳しく解説してありました。
さらにミイラの作り方が解説してあり、古代エジプト人はどのようにしたら「あの世」へ行くことができるのか、などなどかなり興味津々になって熱中して見てました。
興味のあるお方はぜひ足を運ばれることをお勧めします!(大丸梅田店での開催は1月29日まで)
ちなみに「ミイラ」の語源は、初めてミイラを見たアラブ人がアスファルトを塗って黒くなっていると思って、「アル・ムミア」(アスファルトの意味)といったのが由来だとか(笑) 皆さんご存知でしたか?
http://plaza.harmonix.ne.jp/~artnavi/12publicty/180129-daiume-egypt/00daiume-ejiputo.html