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昨夜に来訪者です。
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午前零時を告げ終えた頃・・・・
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何気なくカーテンを閉めようとした・・・・
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その瞬間!!!
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ガサガサッ・・・・・・
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奴です!!!
ゴキです・・・・・
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4年近くは見た記憶がなく、久々の再会です・・。
なぜ出会う瞬間はあんなに恐ろしいのだろう。
これだけは慣れることはないなぁ・・・・。
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「今から・・・・」
「今からこいつと格闘しなければならないのか・・・」
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ドドドドドドドドドドドドドド・・・・・・(ジョジョ風)
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しかしながら、奴の出現など想定しているわけもなく、ゴキ専用殺虫剤がないので蚊や蝿に効く殺虫剤で立ち向かわなければならなかったのです。
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「限りなく鼠よ・・・武士道を思い出せ!」
と自分に言い聞かせながら数分の格闘へ・・・
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格闘の末・・・・
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なんとか奴を倒しました。
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・・・・・が、戸棚の後ろまで手が届きそうになかったので、明日に処理しようとそのまま眠ることにしました。
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そして朝を迎えて処理をしようと向かうと・・・
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・
(ジョジョ風)
「奴の骸が無い・・・」
そうなんです!
その場所にあるであろう奴の骸がないのです!
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すなわち、奴はまだ死んじゃあいなかったのです。
むしろ潜んでいるのです。
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その瞬間・・・・
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「カカロット!まったくきさまの甘さときたら毎回ヘドが出るぜ!」
「なぜとどめを刺さなかったんだ!」
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と・・・このベジータの台詞が胸に突き刺さりました。
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やはり専用殺虫剤でなければ敵わない相手でした。
恐るべし生命力・・・・・。
僕自身、虫は大丈夫なのですが・・・
ゴキ、大きな蜘蛛、大きな蛾・・・
この3種類だけは苦手です。