最近また鼻水を出している ののさん
でも今までと違うのは
鼻水→吸ってもつまる→セキでる→ゼコゼコ→ミルク飲めない→入院
ではなく
鼻水→鼻水が減ってくる→また出る→でもまた減ってくる
のサイクルだけで済んでいるんです!
コレって体力がついてきたんじゃないの?!

ののたんが自分の力で回復しようと
がんばっている姿に
家族みんなで喜んでいます

ほんの些細なことだけど
今までできなかったことが
できるようになるって嬉しいですよね
体力がついてきたこともあると思いますが
退院してからも鼻水や痰を出しやすくするクスリを飲み続けていたことや
無気肺を治すために毎週リハビリに行っていることも
大きな助けになっていると思います

◆摂取指導に行ってきました
先日のブログで
コンビのスプーンを紹介しましたが
それだと厚みがあったり深さがあって
ののたんには食べづらかったようです
先生からはピジョンのスプーンを勧められました

コチラはとても薄いので
クチに力を入れやすいようです

実際に食べさせている様子を
先生に見てもらったところ
ママが食べさせるときに
上顎にスプーンを押しつけてしまっているのが良くないということで
『自分から食べる』ということを学習するためにも
【下唇にスプーンを置いてあげて】
自分からクチを出してきたら
【ゆっくりスプーンを引いてあげる】
という食べさせ方をしましょう
とアドバイスをもらいました

また、アムアムするときに
舌が出てしまうのが気になっていたのですが
それはまだ【クチの中がミルク用】だから
だと言うことを知りました
これから成長をして
クチの中の構造がミルク用からゴハン用に変わると
舌も出づらくなってきて
逆にいまのように哺乳瓶を吸うことができなくなってくる
ということでした
三人目の育児ですが
初耳でびっくりしました
人間の身体ってすごい!
また、今まで麦茶を哺乳瓶やマグであげていたのですが
コップで吸って飲めるようになるために
『スープ専用スプーン』をつかうことになりました
コチラはさきほどのピジョンのモノとは違う
離乳食初期につかうスプーンとセットになっている
スープ専用スプーンです
このスプーンをつかうと
『ずずずーーーっ』と飲み物を吸う力が鍛えられるということで
つかいはじめました

ただ、必要のない『ストッパー付きスプーン』がついてきてしまうのが
残念なところで、、
わたしは小さい赤ちゃんがいるお姉ちゃんに
スプーンだけあげることにしました
◆保育園
11月から保育園がスタートしましたっ
先生の顔にも慣れて
笑顔がふえてきましたっ
保育園の先生たちも
障害児を預かるのがはじめてなので
当初は不安だらけだったようですが
ののたんの笑顔に喜んでくれて
とても可愛がってくれています

1週目の月曜日と
2週目の月曜日には
発達支援センターの先生も保育園に来てくれて
摂食指導を先生にしてくれました
そんなかんじで
『保護者』⇄『保育園』⇄『発達支援センター』
の三角関係ができていると
保育園に言いづらいことも発達支援センターの先生に相談できたり
ママの安心感もアップしますねっ

◆ろう学校 その後
いままではマンツー指導でしたが
今月からは1歳年上のダウンちゃん(男の子)といっしょに
早期教育をしてもらうことになりました
いっしょにやってもらうことで
●月1回だったのが2回に増やることができる
●1コ上の成長の様子を見ることができる
●お友達から刺激をもらうことができる
そんなメリットがあります
いまは『音遊び』や『感覚遊び』をやっています
◆親の会
発達支援センターでお友達になった方から
『近隣でダウン症親の会をつくるみたいなので一緒にどうですか?』
というお誘いをいただきました
ずっと親の会に入りたかったのですが
クルマで少し離れた場所にしかなかったので
近隣で集まれるというのは
願ったり叶ったりでした
そして他のダウンちゃんも誘ってOKということだったので
ろう学校で知り合ったお友達も一緒に
参加してくれることになり
いまからワクワクたのしみです

町の中でもダウンちゃんを見つけると
とても嬉しくて愛おしく感じます

ダウンちゃんてなんでこんなに
不思議なパワーをもっているんでしょうねっ



