今日は退院後の体調を
診てもらいに小児科へいってきました
まだ600ml/日 飲めないときもありますが
一回で200ml飲んでくれるときもあるので
順調に復活中です

今夜は19時から
TBSでダウン症児の子育てについて放送するようなので
いまからワクワクたのしみです

ダウンちゃんママのブログを読んでいると
『ダウン症じゃなかったらと考えることはありません』とか
『ダウン症の⚫︎⚫︎ちゃんだから可愛い』
というような内容を目にするのですが
わたしは正直
『ダウン症でよかった』とは思えていません。
やっぱり『ダウン症じゃなかったら』
という気持ちが心の片隅にあります。
『ののちゃんがダウン症だと気づいた時にどうなるのだろう』
『結婚や出産を望んでも厳しいだろう』
『成人して老後になるまで親がいなくなってから大丈夫だろうか』
などという見えない不安があるからです。
ただ、ののちゃんが産まれてきてくれたことでわかった
母親としての気づきがあります。
◆我が子はたとえ障害児であっても可愛い
◆ダウン症だからこその特徴も可愛いと思えている
◆周りの子の成長ペースに対して
遅れがあることを焦るかと思いきや
全く気にしていない自分に驚いている
◆成長が遅くてもその子のペースや
個性を大切にしてあげたいという思いがある
◆外出時に周りからの目を気にするかと思いきや
これもまたほとんど気にならず
自分が可愛いと思っているのだからそれでいい
という気持ちで堂々としている
自分の中にある『当たり前』というのは
誰に取っても『当たり前』ではなく
自分が経験からつくりあげたモノであって
その『当たり前』と比較して
『無いモノ』に目を向けるのではなく
『得られるモノ』に目を向けなくてはいけない
ということに気づかされました。
ののちゃんだからこそ
ののちゃんじゃなきゃ
得られないモノがきっとあるはずです。
そこに目を向けてあげることが
ののちゃん自身が『生まれてきて幸せ』
と実感することにつながっているのだろうな
と思います。
