ダウン症 ♪ののたん♪のんびり日記 -31ページ目

ダウン症 ♪ののたん♪のんびり日記

2015年11月28日
第三子となる『ののちゃん』を授かりました。
先生から『ダウン症の恐れがあります』と衝撃の事実を告げられてからの
ママの気持ちの変化や
力強く生きようとしている『ののちゃん』の成長の記録を残していけたらと思います。



今日は退院後の体調を

診てもらいに小児科へいってきましたほっこり




まだ600ml/日 飲めないときもありますが

一回で200ml飲んでくれるときもあるので

順調に復活中ですニコラブラブ





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今夜は19時から

TBSでダウン症児の子育てについて放送するようなので

いまからワクワクたのしみですチューラブラブ




ダウンちゃんママのブログを読んでいると

『ダウン症じゃなかったらと考えることはありません』とか

『ダウン症の⚫︎⚫︎ちゃんだから可愛い』

というような内容を目にするのですが




わたしは正直

『ダウン症でよかった』とは思えていません。

やっぱり『ダウン症じゃなかったら』

という気持ちが心の片隅にあります。




『ののちゃんがダウン症だと気づいた時にどうなるのだろう』

『結婚や出産を望んでも厳しいだろう』

『成人して老後になるまで親がいなくなってから大丈夫だろうか』

などという見えない不安があるからです。




ただ、ののちゃんが産まれてきてくれたことでわかった

母親としての気づきがあります。




◆我が子はたとえ障害児であっても可愛い

◆ダウン症だからこその特徴も可愛いと思えている

◆周りの子の成長ペースに対して

遅れがあることを焦るかと思いきや

全く気にしていない自分に驚いている

◆成長が遅くてもその子のペースや

個性を大切にしてあげたいという思いがある

◆外出時に周りからの目を気にするかと思いきや

これもまたほとんど気にならず

自分が可愛いと思っているのだからそれでいい

という気持ちで堂々としている




自分の中にある『当たり前』というのは

誰に取っても『当たり前』ではなく

自分が経験からつくりあげたモノであって




その『当たり前』と比較して

『無いモノ』に目を向けるのではなく

『得られるモノ』に目を向けなくてはいけない

ということに気づかされました。




ののちゃんだからこそ

ののちゃんじゃなきゃ

得られないモノがきっとあるはずです。




そこに目を向けてあげることが

ののちゃん自身が『生まれてきて幸せ』

と実感することにつながっているのだろうな

と思います。