◆11日
はじめての聴力検査にいってきました。
ABR(聴性脳幹反応)という
脳波の反応を見る方法です。
生後0ケ月で簡易検査を受けた時には
まったく反応が見られず
今回ははじめて
大学病院で精度の高い検査を受けさせてもらったのです。
眠らせるためのシロップを飲ませられた
ののちゃん
だいぶ口から吐き出していたので
看護師さんも心配していましたが
どこでも寝てしまう ののちゃんは
あっという間に眠りについてくれました
そして
こんな格好で約30分間の脳波を計測します
そして検査結果は
その日のうちにわかり
結果は『中等度の難聴』でした。。
15dB以内=正常
30dB以内=軽度難聴
60dB以内=中等度難聴
ということで
かなり厳しい結果です。。
ある程度、覚悟はしていましたが
やはりショックは大きいですね。。
ただ
①14日にもう一種類の聴力検査がある
②①の日には小児担当の先生がいて
詳しいアドバイスをもらえる
③今後、聴力が改善される可能性もある
④改善されなくても補聴器があれば
生活に支障をきたさないようにできる
と今は前向きに
可能性を信じたいと思っています。
◆12日
翌日は
はじめての発達支援センターへ行ってきました
初回ということで
その日はセンター長さんと療育担当の方との
面談がメインでセンターの説明などもしてもらいました
4.5ケ月から来ている子は
いままでにいなかったようで
事務所の方たちにも
『きゃーかわいいーー
』と
かなり可愛がっていただきました
そのセンターに通所する場合は
①福祉サービスを1割で受けられるための
『受給者証』が必要
②受給者証を得るためには市役所で申し込む
③市内に2ケ所ある相談事務所のうち
希望する事務所へ連絡をする
④③の担当者と会い計画書を作成してもらう
というフローがあり
最終的に手元に届くまでに1ケ月かかるとのことでした
さっそく帰り道に②③は済まし
後日、④計画書を作成するための面談があります
発達支援センターで質問したことへの
お返事に関しては
●親の会への入会希望
→入会することもできるが
いきなり大勢のところに入るよりは
年の近い子とまず逢ってみてはどうか
話してみたい場合は間に入って紹介してくれる
●周りのママは他施設も利用しているのか
→いま小児科でかかっている大学病院に
リハビリテーション科があり
そこの先生が以前に発達支援センターに来てくれていたので
小児科の先生に相談してみてはどうか
●これから通う保育園が勉強に熱心なことが不安
→私立はどうしても個性を出すために
勉強や鼓笛などに力を入れていたりするので
もしのんびりした雰囲気が好きであれば
公立(カリキュラムがどこも共通している)が良いと思う
どんな保育園があるか知るために
園が実施している子育て支援センターなどに
顔を出してみてはどうだろうか
というようなアドバイスをいただきました
さっそく大学病院の先生へ
リハビリテーション科のお話しも聞いてみたい
と相談してみたいと思います
なんでも
思い立ったら即行動~


