ダウン症 ♪ののたん♪のんびり日記 -25ページ目

ダウン症 ♪ののたん♪のんびり日記

2015年11月28日
第三子となる『ののちゃん』を授かりました。
先生から『ダウン症の恐れがあります』と衝撃の事実を告げられてからの
ママの気持ちの変化や
力強く生きようとしている『ののちゃん』の成長の記録を残していけたらと思います。



◆吸入器について


吸入器は病院の先生に相談をして

『オムロン』の『ジェット式』を

楽天で購入しました照れ

14,450円なり~キラキラ




中に入れる吸入器用のクスリを

病院でもらっておけば

ゼコゼコしたときにはいつでも使えますチュー





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↑こんなかんじのおクスリです音符




すでに何回かつかっていて

いままでなら入院コースになりそうなときも

吸入器のおかげでV字回復をしてくれましたほっこりキラキラ




病院の先生によると

2歳をすぎても胸のゼコゼコが出ることは多いようなので

吸入器は買っておいて損はなさそうですニコ流れ星





◆補聴器について


先日、提携している補聴器やさんへ

イアモールドをつくるための

耳型づくりにいってきましたあしあとあしあと




シリコンを注射器のようなもので

耳へ流し込み

5分まったら完成ですチュー




耳が動かないように

抱っこしていなければならないので

まだ頭がグラグラする ののちゃんは

ママも大変でしたっびっくり

(首さんよ、早く完全にすわってくれーガーン




なかにはシリコンを入れられるのがイヤで

両親が暴れる子を羽交い締めにして

型をこともあるようなのでガーン

ののちゃんはイイ子にしててくれて

とても助かりましたほっこりキラキラ




型取りしたものは工場へ送られて

10日ほどで自宅へとどくようですハート





◆受給者証について


これから発達支援センターに通うためには

受給者証を取得する必要があります星

(受給者証をもっていると1割負担のため)




しかし受給者証は

市役所の窓口ですぐにもらえるものではなく

市と提携している事業所にて

申請書を作成してもらう必要があるのですガーン




《受給者証のフロー》

①市役所から事業所を紹介してもらう

②自分で電話をして面談日程を決める

③書類をつくってもらうための面談をしてもらう(これまでの成長についてや今後の親の希望などをヒアリング)

④出来上がった書類が届いたら押印←いまココ待ち

⑤受給者証が届く

⑥発達支援センターを予約




ということで

発達支援センターに初回面談にいってから

実際に訓練を受けられるまでには

申請のために2ケ月ほど空いてしまうのですびっくり




ということで

ののちゃんの場合は

6月から市の発達支援センターに通いはじめる予定ですルンルン




せっかちなママは

ほかでもリハビリができるところを探しまして

いま通っている大学病院のリハビリ科にも通うことになりました照れ




当面はその二箇所に通ってみて

様子を見ながら継続するかどうかを

考えていきたいと思っていますキラキラ

同じダウン症ママからも情報をきいてみたいですねチューラブラブ




これまでも

思い立ったらスグ行動派でしたが

ダウン症のことについては

情報があちこちに点在しているので

ママの行動力がより重要になりますねほっこりキラキラ





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『あたち今週から通いはじめるわよハート