先日、はじめてのリハビリ科(大学病院)に
行ってきました
いつも
小児科と耳鼻科でお世話になっていますが
リハビリ科があることは知りませんでした。
きっかけは
市の発達支援センターへ行ったときに
リハビリ科の先生の名前を知り
小児科経由で紹介してもらいました
小児科の先生は
ダウン症の子がリハビリ科に行っていることを知らない様子だったので
自分で情報収集することの大切さを感じました•••
リハビリ科に行ってみると
病名は様々、年代も様々でしたが
先生達が明るく親切で
とても良い雰囲気でした

ーーーー先生からのコメントーーーー
●成長は順調
●寝がえりをして
両腕で上半身を押し上げることができている
●寝がえりが早かったのは
兄弟がいることや家族が多いことの影響は大きい
●ダウン症児は自分の身体がやわらかいことを知っていて
身体を反ったり前かがみになったりして
自分の身体であそんでいる
●前かがみにならずに座ることを教えるために
①膝の上に座らせてあげる
②子どものお腹あたりでママの両手を置く
③前かがみになってきたら②で調節してリクライニングしてあげる
④その体勢で足あそびや手あそびをして遊んであげるとGOOD!
●首はすわっていて腹筋もあるが
背中の筋肉が弱いために身体がグラグラしてしまう
●背中の筋肉をつけるために
うつ伏せにして海老反りをさせる時間をつくってあげる
●背中の筋肉をつけるために
うつぶせをして胸にタオルを丸めてあげると良い
●離乳食をはじめるまでの準備期間として
おもちゃを舐めたりして
口に物を入れることの抵抗を少なくしてあげるのが良い
●離乳食は『6ケ月になったから』というよりは
『食べたそうにしているかどうか』を基準にして
7ケ月からでも8ケ月からでもスタート時期は個人差があって良い
●療育のタイミングは色々なことが理解できるようになる
『10ケ月頃』からで良い
●療育の頻度は
その子の『反応』を見て決まるので個人差がある
●リハビリ科と発達支援センターの役割
リハビリ科は『数ヶ月ごとに様子を見て、いまどの段階にいるのか』を見てもらう場
発達支援センターは『そのステージに合わせたトレーニングを日常的に行う』場
●発達支援センターでも専門家の方がいるが
リハビリ科も連携してくれる
●もっと他に療育をしてくれる施設があるのか
(あるのであれば体験に行ってみた方がいいのか)
市の発達支援センターだけで十分
外部で療育する時間は一時的なので
自宅で継続的にママと触れ合いながら
あそびを通してトレーニングしてあげることの方が大切
●とくにリハビリする点が無いので次回は3ケ月後に







