先週まで鼻づまり週間だった
ののたんーーー
吸入器で吸ってあげても
鼻水はわずかで
それよりも通り道が腫れて狭くなり
空気が通れないような様子でした
以前に小児科でもらって
常備していた
●鼻水を出やすくするクスリ
●風邪薬
を飲んでも効果が見られなかったので
近くの耳鼻科で診てもらったところ
どうやら自律神経が未熟なことからくる
鼻炎のようです
●赤ちゃんは自律神経が未熟
●お年寄りは自律神経が鈍い
ということから
気温差がはげしいと赤ちゃんやお年寄りは
鼻水や鼻づまりの症状が出てくるようです
以前に読んだ本に
ダウンちゃんはとくに
『自律神経が鈍い』と書かれていたので
より鼻づまりがしやすいのかもしれませんね
先生から言われたことを
ネットで見てみると
『※血管運動性鼻炎』にあてはまっていました
※アレルギー反応の関与が証明できず
病気の原因がはっきりしないものの
鼻粘膜の自律神経の異常によって
くしゃみ、鼻水、鼻づまりといった
アレルギー性鼻炎と同じ症状を示す病気です。
そして先生から言われたのは
1歳すぎても同じような症状がでる場合は
自律神経の問題ではなく
『アレルギー性鼻炎』という名前になり
ゆくゆくは『花粉症』になる可能性が高いですね
とのことでした
悪いものは似てしまうようで
子ども三人とも花粉症が遺伝してしまいました
はやく医療が進化して
花粉症がなくなることを願うばかりです

『おそとはまぶちいわね
』
『ひぃばぁちゃんのお部屋で演歌をきくのがすきなのよ


