障害児の親になってよく聞く言葉
『子どもは、しあわせにしてくれる親をえらんで生まれてくるんだよ』
そんな言葉をいわれても
産まれたばかりの頃は
どのママもうれしくはなかったはずです。
それはきっと
ママが自分の悲しみでいっぱいだったから。
でも、悲しみがおちつき
子どもへの愛に満ち溢れてくると
『この子に出逢えてよかったな~』
って心から想える日が必ずきます。
なぜなら
いまのわたしがそうだから。
ののたんに出逢えてよかったな
本当に天使だなって想います
ののたんの笑顔を見ると
心がいやされます
ダウンちゃんママからおしえてもらった
エドナマシミラさんの
すてきな詩
もっと早く
この詩に出逢いたかったな
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『天国の特別なこども』
エドナマシミラ作
会議が開かれました。
地球からはるか遠くで
”また次の赤ちゃん誕生の時間ですよ”
天においでになる神様に向かって
天使たちは言いました。
”この子は特別の赤ちゃんで
たくさんの愛情が必要でしょう。
この子の成長は
とてもゆっくりに見えるかもしれません。
もしかして 一人前になれないかもしれません。
だから この子は下界で出会う人々に
とくに気をつけてもらわなければならないのです。
もしかしてこの子の思うことは
中々わかってもらえないかもしれません。
何をやっても
何をやっても
うまくいかないかもしれません。
ですから私たちは
この子がどこに生まれるか
注意深く選ばなければならないのです。
この子の生涯が
注意深く選ばなければならないのです。
この子の生涯が
しあわせなものとなるように
どうぞ神様
どうぞ神様
この子のためにすばらしい両親をさがしてあげて下さい。
神様のために
神様のために
特別な任務をひきうけてくれるような両親を。
その二人は
その二人は
すぐに気がつかないかもしれません。
彼ら二人が
彼ら二人が
自分たちに求められている特別な役割を。
けれども
けれども
天から授けられたこの子によって
ますます強い信仰と
ますます強い信仰と
豊かな愛をいだくようになることでしょう。
やがて二人は
やがて二人は
自分たちに与えられた特別の
神の思召しをさとるようになるでしょう。
神からおくられた
神の思召しをさとるようになるでしょう。
神からおくられた
この子を育てることによって。
柔和でおだやかな
この尊い授かりものこそ
天から授かった特別な子どもなのです”
Edena Massimilla 作(大江祐子 訳)
天から授かった特別な子どもなのです”
Edena Massimilla 作(大江祐子 訳)
