『天国の特別なこども』 | ダウン症 ♪ののたん♪のんびり日記

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2015年11月28日
第三子となる『ののちゃん』を授かりました。
先生から『ダウン症の恐れがあります』と衝撃の事実を告げられてからの
ママの気持ちの変化や
力強く生きようとしている『ののちゃん』の成長の記録を残していけたらと思います。



障害児の親になってよく聞く言葉

『子どもは、しあわせにしてくれる親をえらんで生まれてくるんだよ』




そんな言葉をいわれても

産まれたばかりの頃は

どのママもうれしくはなかったはずです。




それはきっと

ママが自分の悲しみでいっぱいだったから。




でも、悲しみがおちつき

子どもへの愛に満ち溢れてくると




『この子に出逢えてよかったな~』

って心から想える日が必ずきます。




なぜなら

いまのわたしがそうだから。





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『あたちママのお手てが大すきチューハート





ののたんに出逢えてよかったなハート




本当に天使だなって想いますハート




ののたんの笑顔を見ると

心がいやされますハート




ダウンちゃんママからおしえてもらった

エドナマシミラさんの

すてきな詩キラキラ




もっと早く

この詩に出逢いたかったなピンクハート





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『天国の特別なこども』

 エドナマシミラ作




会議が開かれました。




地球からはるか遠くで




”また次の赤ちゃん誕生の時間ですよ”




天においでになる神様に向かって

天使たちは言いました。




”この子は特別の赤ちゃんで 

たくさんの愛情が必要でしょう。




この子の成長は 

とてもゆっくりに見えるかもしれません。




もしかして 一人前になれないかもしれません。




だから この子は下界で出会う人々に

とくに気をつけてもらわなければならないのです。




もしかしてこの子の思うことは

中々わかってもらえないかもしれません。




何をやっても 

うまくいかないかもしれません。




ですから私たちは 

この子がどこに生まれるか

注意深く選ばなければならないのです。




この子の生涯が 

しあわせなものとなるように

どうぞ神様 

この子のためにすばらしい両親をさがしてあげて下さい。




神様のために

特別な任務をひきうけてくれるような両親を。




その二人は 

すぐに気がつかないかもしれません。




彼ら二人が

自分たちに求められている特別な役割を。




けれども 

天から授けられたこの子によって

ますます強い信仰と

豊かな愛をいだくようになることでしょう。




やがて二人は 

自分たちに与えられた特別の

神の思召しをさとるようになるでしょう。




神からおくられた

この子を育てることによって。




柔和でおだやかな

この尊い授かりものこそ

天から授かった特別な子どもなのです”




Edena Massimilla 作(大江祐子 訳)