ありがとうございます。
嫉妬などする資格がないと生きてきました。嫉妬は醜いとも。
しかしながら今回は、自分で自分が怖くなるほどの嫉妬が沸き上がってきて自分を見失いそうです。
涼しい顔をしていたいのに、嫉妬している自分が嫌で嫌でたまらず、つい一人の部屋で泣いてしまいました。
相手が常に私を目端に捕らえ、時間さえあれば私を見詰めているのを知っています。
私はそれをかわさなければなりません。私は意識的に彼を見ません。
私が他の異性と会話をしていると彼の嫉妬が伝わってきます。
私はそれをかわさなければなりません。私は彼が異性と会話をしている時冷静であろうとします。
かわさなければならないのは、周りの女性からの嫉妬をかわす為。
二人だけに起こる嫉妬は仕方がないと思います。
ただ、周りの女性からの嫉妬は私に重くのしかかります。彼女らは彼が私を見詰めてしまう事を知っている。その視線を自分達に向けたくてたまらないようです。
私逹が二人でいると、必ず彼を目当てに女性逹が群がります。彼女らはネガティブを餌に彼に近付き、「困っている」「助けて」等々ネガティブを彼と共有しようとします。「どうか彼を、もう一人の私を、ネガティブに染めないでおくれ」と願うのだけど、それは彼の問題で口出しはしたくない。
彼と関わりを持ち私から気を逸らさせようとする彼女らとそれに応えようとする彼。彼女らからの嫉妬の竜巻が起こり、私は叩き付けられる。
穏やかな余生を過ごしたかった私には刺激が強すぎる。
自分を見失う位なら、彼なんか、呉れてやると思った。