ありがとうございます。
幼い頃から、自分で決めようとすると親に
否定されたり、叱られたり、認められない
経験が続くと、精一杯考えて、決めても、
自分の思い通りにならないから、
「もうやめた」と自分の意見を言わなくなり
「何をしても無駄だ」とあきらめてしまい
ます。
思い出しました。
親から傷つけられたものは体罰や抱き締められた記憶が無い事だけかと思っていて、そこに重点をおいて子供の頃の自分に慰めの言葉をかけていました。でも何故かスッキリしませんでした。
親からの否定。考え方の違いだなんて子供の私には解らなかった。
親というものは自分を否定する存在なのだと思っていていました。塗り絵、お絵描き、絵本、趣味。ことごとく文句をつけられていました。49歳の今でも何をするにもコワゴワです。
ずっと前睡眠中に気持ちよく宇宙に向かう夢をみていたら、突然足が鎖で引っ張られ足首にダイアルロックがかかっていました。そのロック解除のパスワードが母の名前だったのが印象的でした。
ごく最近、母に対して「この人は子供を否定することで親としての自分を確率しているのだな」とハッキリと思う事柄があった上でのこちらの記事でした。
夢の中のロック解除が現実に成れそうです。