やはり400CCのバイクに乗っていると、
維持費等は750CCとは殆ど変わらないことに気がつきます。
維持費等は750CCとは殆ど変わらないことに気がつきます。
中型限定免許から限定解除をしたいと思うのは必然の流れかと思います。
今なら教習所でも限定解除は出来るみたいだけれど
免許制度改正のあおりを受け、
わたしの頃は試験場での一発試験しかありませんでした。
免許制度改正のあおりを受け、
わたしの頃は試験場での一発試験しかありませんでした。
暴走族対策だったのでしょうか?
1970年代はそれこそ土曜夜の環七はもう数千台もの
「族」が爆音とスピードを出して通り過ぎ、
またそれを見物に、ギャラリーが出てくるもので、
屋台なんてならんじゃったりしてね。
「族」が爆音とスピードを出して通り過ぎ、
またそれを見物に、ギャラリーが出てくるもので、
屋台なんてならんじゃったりしてね。
暴走族もその頃は憧れの対象だったような時代でした。
わたしが限定解除を果たした鮫洲試験場では
試験車はカワサキZ750F、黄色いホンダCB750F-Ⅱ(ノーマルで4イン1の集合マフラー)
試験車はカワサキZ750F、黄色いホンダCB750F-Ⅱ(ノーマルで4イン1の集合マフラー)

そして、スズキのGT750(なんと2ST車 水冷3気筒)←2台はありました。

そして引き起こし(取り回し)用のCB750kはあまりの重さに
「タンクには砂が詰まっている」と噂される位でした。
「タンクには砂が詰まっている」と噂される位でした。
試験での一本橋はギャラリーの見ているすぐ前に橋が設定されていたので
プレッシャーに弱い方はそれだけで脱輪、転倒の憂き目に遭っていました。
プレッシャーに弱い方はそれだけで脱輪、転倒の憂き目に遭っていました。
GT750も酷いもので、ハート型のバンパー、それもすんごく大きいのが付いていて
みんなすぐにパイロンに接触して試験中止。
さらに短制動ではアクセルレスポンスが悪くて、
規定のスピードが出にくく、スロットルを開け過ぎると
「wンガ~!」と急加速して勢い、急ブレーキとなってしまい、これまた試験中止。
わたしもその毒牙にかかってしまった一人です。
みんなすぐにパイロンに接触して試験中止。
さらに短制動ではアクセルレスポンスが悪くて、
規定のスピードが出にくく、スロットルを開け過ぎると
「wンガ~!」と急加速して勢い、急ブレーキとなってしまい、これまた試験中止。
わたしもその毒牙にかかってしまった一人です。
しかも一度試験に落ちると、2~3ヶ月位は再度試験が受けられないというご丁寧さでした。
わたしは最初の2回はGT750でしたが、
3回目で運よくCB750F-Ⅱに当たって何とか受かることが出来ました。
3回目で運よくCB750F-Ⅱに当たって何とか受かることが出来ました。
絶対に「落とすための試験」だったよな!