学生時代のバイト先での話です。
父の友人の某スーパーでバイトしていたわたしは、
初めて社会に出て見知らぬ方々と会話を介し交流し、
新しい世界を体験し、「悪くない!」なんて
生意気なことを考え、日々を過ごしていました。
(それまでバイトをしたことが無かったです)
わたし、高校は男子校、女子は学校には保健室の先生と
図書室の先生(?)(・・・結構可愛かった)しかいなかったです。
男ばっかの生活が続くと何かね・・・モノトーンの青春時代?
無気力とまではいかなかったけれど、生活に張り合いが無い。
やはり異性が居ないとね・・・自分の立ち位置が低くなるよね。
・・・誰か、同意してくれ~!!!!
女子高もひど・・いや掃除が行き届かなくて汚かったらしい。
話題は「男」のことがNO1だったとか?
・・・・現在は知らないけれど ま、似たようなものでしょう。
その代わり、バイトで女性恐怖症のリハビリを完了したわたしにとっては
その後の学園生活は、夢のようでした。
女子と話せる、会話が成立する、男は顔じゃないんじゃない?等々。
もてはしませんでしたが、まあまあそこそこ女子と仲良くなれるのが嬉しかったです。
問題はバイト先の女の子・・・その会社社長の子供は娘2人のみ、年も近い。
わたし長男、しかも二人とも可愛くて、なついてくれていた。
姉のほうはリリーズの奈緒美さん似でした。写真ありますが・・・。
・・・・・・・・・・・・・気がついたらその家でお風呂を頂くまでのお付き合いとなっていました。
父の友人の方だから無碍にはできない・・・・・・さあーて、この後どうなってしまうのでしょうか?
つづく
♪来週もまた見てくださいね~! ンガツツ!(サザエさんのエンディング)