福袋の中を開けてみてがっかりするような場合が少なくありません。
それを鬱袋などと呼んでいる人もいますね。
しかし、いいものが入っていないかなとつい購入してしまうのが福袋なのでしょう。
当たらないとわかっているのに宝くじを購入する心理と共通するものがあるかもしれません。
福袋の中にいったい何が入っていたのかを公開しているサイトがたくさんありますが、それらの情報を基にして、今度の福袋をどこで購入するかを検討しましょう。
日本で販売されている福袋の中でどれくらいのものが買ってよかったと思えるものでしょうか。
店舗の売れ残りを袋に詰めただけの商品もあるでしょうが、それを毎年やっていると誰も購入しなくなります。
インターネットの時代ですから情報はすぐに広まるからです。
店の評判を上げるためにも福袋の中身は奮発する方がいいでしょう。
経営的にもそう考えるはずです。
ただ、最近の福袋は新年の運試しと言う感じではなく、毎年恒例の安売りセールの様相が強くなってきています。
人気の高い福袋はあっという間に売り切れてしまうのです。
先行予約サイトも人気です。
会員になるとさらに先行で予約ができるようにしているショップもあります。
年の初めの売り上げがその年の傾向を教えてくれるかもしれません。
そうなるとショップも福袋の販売に力を入れるのです。
福袋を開けてみてがっかりした人は、その後福袋を購入しなくなるのでしょうか。
そうではなく、もっといい福袋があるはずだと、別の商品を探し始めるのです。
