保険に入ったから安心ということから
道徳(モラル)が破壊する現象が起こりえます。


例えば自動車保険に加入したドライバーが「保険金がおりるから」といって
安全運転をせず、逆に事故率を高めるという結果が起こるという
ことが例として取り上げられます。


この場合、保険会社側は保険金を支払うことになり
損失が発生します。


保険会社側はこれに対策を打たなければなりません。


その対策の一つに「保険等級」という制度があります。


無事故のまま保険期間が経過すると、次の保険期間における
保険料が安くなる制度だが、事故を起こせば保険料が上がるため、
保険加入者はなるべく事故を起こさないようにすることが
期待できます。


くれぐれも保険金目当てに保険に入るのはやめましょう。

地震大国の日本・・・


この国に住んでいる以上地震のリスクはさけられません。


地震保険に加入するか迷っている方も少なくないと思います。


地震保険の仕組みを簡単にまとめておきます。


・地震保険は単独加入できず、火災保険とセットになる
・居住用の建物や家財が対象
・地震が原因で火災が発生しても火災保険では補償されない
・補償額に制限がある
・地震保険は、民間損保の引き受けている保険契約を政府が再保険している


上記の特徴があります。


これを理解した上で、保険計画を建ててみてはいかがでしょうか?

将来の不足の疾病対策には医療保険加入が重要視されています。


現在多くの保険会社からたくさんの種類の医療保険が販売されているので、
どれを選んでいいのかわからないという方はとても多いと思います。


そのため、保険会社や保険代理店に勧められるまま加入する人も
少なくないでしょう。


このままでは保険会社の利益が優先されるリスクがあります。


できれば自分自身で自分に適合した医療保険を選びたいものです。


親戚が活習慣病にかかっている場合、自分も遺伝によりそのリスクが考えられる場合
活習慣病に手厚い医療保険を選択するというのが
ひとつの方法ですね。


一方、健康に自信があるという方には保険料が格安の終身医療保険が良いでしょう。


このように自分及び、自分を取り巻く環境を基準で医療保険を選んでみるといいでしょう。