
皆さん。こんにちは。堀部謙二です。
「仕事は楽しく!」のブログをご覧いただきありがとうございます。
さて、今日は「失敗を楽しむ」というお話をしたいと思います。
私は、失敗をしたら自分にご褒美をするようにしています。
成功したり、上手く行った場合には何もご褒美はしません。
それはなぜか?
失敗をするということは、何かにチャレンジしたことになるからです。
いつも上手く行っていることを行なっても何も得られることはありませんし、成長もないのです。
だから、失敗を多くするということは、
- 何かにチャレンジした
- 行動した
- 成長した
ということだからです。
失敗したら自分を褒めてあげましょう。他の人も失敗をしたら褒めてあげましょう。
これが成功への一番の近道だからです。
- 営業成績No.1のビジネスマンは、多くの失敗営業をしている人です。
- ホームラン王は数多く三振をしている人です。
これがどういうことか分かりますか?みんな凡人だということです。
すごい人なんていないんです。
「成功したい」「成績を上げたい」と思っている人は簡単です多くの失敗をすればよいのです。
こんな画期的なことをしている企業があります。
それは、
「午前中の間に電話営業で一番早く10件断られた人が会社から豪華なお昼ご飯がもらえる」
というものです。
「一番早く断られればいいのです」
この発想を導入した企業の売上がどうなったのかは皆さんなら、もうお分かりだと思います。
仕事を楽しく行うためにも「失敗を楽しんでしまうルールを作る」ことも重要なのです。
