こんにちは、安心窓口です♪

たまにお客様からの質問でよくあるのが

「車検って何してるの?」というご質問。

実際にお客様とお話していると

「オイル交換みたいなものですか?」
「車検に通れば2年間は安心なんですよね?」

確かに何してるか気になりますよね!

そこで今回は、意外と知られていない

「車検って何をしているの?」というお話をしてみようと思います。



車検は車の“健康診断”のようなものです

私はお客様に説明する時

「車の健康診断みたいなものですよ☺」

とお話しています。

人も健康診断を受けて、普段は気づかなかった不調が見つかる事がありますよね。

車も同じです。

毎日乗っていると気づきにくい部分を点検し

安全に走れる状態かどうかを確認するのが車検です。

車検ではどんなところを見ているの?

車検では、様々な項目を確認しています。

例えば

・ブレーキの状態
・タイヤの溝や傷み
・ヘッドライトやウインカー
・ハンドルまわり
・サスペンション
・下回りの状態
・オイル漏れの有無
・排気ガスの状態

などです。

普段なかなか見る事のない部分も、しっかり確認しています。

お客様からすると「見えない部分」だからこそ

実はとても大切な点検なんです。

車検に通る=完璧な状態ではありません

ここは意外と誤解されやすいポイントです。

車検は、その時点で保安基準を満たしているかを確認する検査です。

なので

「車検に通ったから2年間絶対に故障しない」

という訳ではありません。

例えば

・バッテリー
・エアコン
・タイヤ
・ワイパー

などは、車検の後に不具合が出る事もあります。

だからこそ、車検だけでなく日頃の点検やメンテナンスも大切なんですね。

普段のメンテナンスも大切です

オイル交換やタイヤの空気圧チェック、バッテリー点検などを定期的に行う事で、突然のトラブルを防ぎやすくなります。

「まだ大丈夫かな?」

と思っているうちに不具合が大きくなってしまう事もありますので、気になる事があれば早めの点検がオススメです。

気になる事があれば是非弊社まで★

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