テレビの特集の感想を書くシリーズ
今年はどんなモノがヒットするのかの予測も立てられていた中で、冷凍食品も注目されています
コロナ禍においての巣ごもり需要もあって、冷凍食品に注目が集まる機会が多くなりました
一昨年の冷凍食品の生産量は過去最高を更新しました

冷凍食品専門のスーパーも今後増えていくと見られています
とある冷凍食品専門のスーパーが紹介されていたんですが、魚や肉はもちろんのこと、野菜なども冷凍して売られていて、一切生鮮食品は売られていない徹底ぶりでした

冷凍のパンが人気なようで、賞味期限も長持ちしますし、雪国だと大雪で外に出づらい日が続いた時のために買いだめができるという利点があるようです
その視点は雪とのお付き合いが多くないと気づかない所ですから、なるほどなと思いましたね

冷凍食品に特化した形なので、生鮮食品の際に仕込みに必要なバックヤードも必要ないですし、先ほど書いたように賞味期限が長持ちなおかげで在庫の入れ替えもそこまで頻繁にしなくていいです
手間が省けて楽ですよね

別の冷凍食品専門店では、全国の特産品を扱っていました
生ガキの冷凍って美味しいのでしょうか…(笑)?
他にも寿司職人が握った寿司が冷凍されて売られていて人気なようです
そこまでするのかとも思いましたが、需要があるんでしょうね

冷凍食品の自動販売機も登場しています
夕飯のおかずになりそうな、ご飯やおかずが取り揃えられていますし、メニューも豊富で、今夜のご飯をどうするか考えている人にとっては、解凍してすぐ食べられるのも魅力ですから、買っていく人は多いのかなと感じさせます

冷凍食品を支える分野も進化をしてきています
氷…ハイブリッドアイスも開発が進んでいました
生きた魚が数十秒で凍っていたのが驚きでした
高濃度の塩水を一瞬にして氷らせやすい状態にしているみたいですね

冷凍機も均等に凍らせれるように設計されていたりして、新しい技術の開発が進んでいます
焼きそばやトンカツなど作り立ての味を少しでも守りたいモノにもしっかり当て込めていますし、牛肉の旨みを外に出さないように急速冷凍させれていて、その違いがはっきりと現れていました

紹介されていた冷凍機器が飲食店でも注文が多く入るくらい売れ筋が良いみたいです
飲食店の方でも、特別な冷凍食品を扱う機会が増えて、従来の冷凍機器では心もとないと思い始めてるのかもしれません
元々店舗で調理していた、複数お店を持つ飲食店さんも一括で冷凍・ストックしておくという事ができるようになっています

共働きが増えたりコロナ禍で、冷凍食品への需要も高まっている中で、冷凍食品も進化を遂げています

冷凍技術の進化もある中で、ハイブリッドアイスによる冷凍食品の長持ちへの貢献もあり、フードロスの削減にも繋がるかもしれません

まだまだ冷凍食品の進化は続いていくんだなと思いますね