プロ野球も新しい助っ人外国人を連れてきたり、
国内他球団から引き入れたりして、戦力の補強を行っています
セ•リーグとパ•リーグで書き分けたいと思います
まずはセ•リーグから

※ロッテから阪神に移籍したチェン(ウェインの方)は去年の別の記事で書いたので割愛します

その阪神
韓国リーグから2人のタイトル保持者を獲得しました
ロハスは昨季のHRと打点の二冠です
打率も非常に高いものを残していますので、率も期待できるかもしれません
ただ、韓国の打つ方のルートはロサリオという超失敗例があるだけに、過度な期待は持てないです

サンズが同じような感じで阪神に入って、1年間頑張ってくれました
ロハスが阪神に行く事を決めた中でサンズやその家族の後押しがあったと聞きます
近くにお手本…サポートしてくれる選手がいるのは心強いですよね

アルカンタラは昨季の最多勝投手です
打高投低な韓国リーグの中で20勝できるのはそれなりの力があると言うこと
昨季は同じような流れで巨人に行ったサンチェスが、曲がりなりにも結果を出していますので、期待をしたいなって思います

巨人は野手2人を獲得しました
以前韓国で実績を積み上げてきたテームズを獲得しました
韓国リーグでプレーしていた時には、同じ年に40HRと40盗塁を達成するという、アジアのプロ野球では初めての快挙を成し遂げています
その後メジャーでも成績を残しているので、大物を獲得したなという感じです

スモーク選手はメジャーのオールスターにも選ばれた事のある長距離砲です
1シーズンで30発以上も放った実績はありますので、東京ドームでどれだけHRを放てるかですね
大型契約みたいですけど、それに見合う活躍ができるでしょうか

広島も何人か助っ人外国人を獲得しています
クロン選手は3AでHRを量産した経験のある
いわゆる長距離砲のタイプの選手らしいです
コンスタントに成績を出していたわけではないので、安定した成績を残せるかは分からないですね…

ネバラスカス投手はリトアニア出身として初めてのメジャーリーガーとして活躍してきた選手との事です
昨季もメジャーで登板している、一応バリバリの選手ですね

バード投手は左の中継ぎとして期待されて獲得された選手かなと思います
マイナーではそれなりの成績を残していますね

中日も2人外国人を獲得しています
ガーバー選手はここ数年マイナーで結果を残してきた選手のようです
実際指導した経験もある、パウエルコーチの推薦もあって獲得を決めたそうです

ロサリオ投手は中継ぎ要員として、勝ちパターンでの登板に期待をされているようです

ヤクルトも助っ人を獲得しています
サンタナ選手は以前にメジャーの開幕戦を日本で行った時に来日して、ホームランを放っている選手ですね

サイスニード投手は昨季メジャーで何試合か登板していますね
登録名がスニードではなく「サイスニード」にしたのは、何かあるんでしょうか??

オスナ選手も昨季メジャーで何試合か出場していますね
パッとした成績ではありませんが…

DeNAはロメロ投手を獲得しました
将来を嘱望されていた投手だとは聴きます
日本で能力をアピールする事ができるでしょうか