次男のアレルギーに関しては、最近色々と凹むことがつづいている![]()
今年2月の負荷試験
元々予約が取れない上にコロナで延期を重ね、やっと迎えた負荷試験。卵白、小麦共に1gまで問題なく食べられた![]()
4月幼稚園入園
保育園に通っていた次男。末っ子の育休に入った途端に登園拒否。本当に1日も行ってくれず、あえなく退園。長男の幼稚園はとても良かったが、小麦アレルギーに対応できず弁当になると言われ、給食を出してくれるという別園に入園。
アナフィラキシー発症
入園から3週間後、園バスから降りる際、バスに乗った頃から咳き込んでますと言われる。風邪かなと思ったら、なんだかゼーゼーしてる![]()
誤食にはかなり気を遣ってくれていて、職員室で別で食べていたはずなので、誤食なわけない、喘息??でも喘息出たことないな…と思いつつ自宅へ向かう。だんだんゼーゼーひどくなってくる。やっぱりおかしい。とりあえずかかりつけ行こうと思い電話。車に乗る頃、皮膚が赤くなってくる。やっぱり誤食っぽい![]()
幼稚園に電話して状況確認。どうやら、給食のちくわに小麦が入っていた模様。とりあえずかかりつけ医に到着。全身真っ赤、ゼーゼーも続く。エピペン打ってもいい状況だったが、吸入で落ち着いてきたので様子見。1時間後、落ち着いたので帰宅。
ちくわの会社に問い合わせ。植物性蛋白が入っていて、括弧書きの記載の一番最初が小麦グルテン
重量にしてちくわの7%が植物蛋白。ちくわ1本食べたらしくて50g。つまりおそらく3g程度食べたと思われる。
しかもよりによって小麦じゃなくて小麦グルテンよ。どんだけ抗原量多いんだっていう…。
幼稚園としては、これまで他の小麦アレルギーの子もみんなこれを出していて、問題なかったから使ってるとのこと。
つまり、完全除去ではないということ。保育園を経験した身としては、除去食対応すると言われたら当然完全除去だと思ってた。調味料は大丈夫と伝えてたけど、これは調味料ではないよね…![]()
でも幼稚園としては、調味料もだめなんですね、みたいな言われ方。いやいや、違うって。
とはいえ、いつもかなり気を遣ってくれていて、揚げ油も新油対応にしてくれたりしてたから、強くも言えず。いや、むしろ揚げ油気にしてくれるのになぜ小麦グルテンの入った加工品が出るのか未だに腑に落ちない…。
ただ一つ言えることは、保育園のアレルギー対応と幼稚園のそれは違うということ。保育園はガイドラインに沿うのが原則だけど、幼稚園にはそういうしばりがないらしい。補助金も出ているのだし、それくらい統一してもらいたい。
それからひとまず給食はストップになり、弁当対応。送迎も地味に大変なのだが、給食でるからと選んだ幼稚園なので、三兄弟のお世話と仕事に弁当の準備はかなり辛い。
1学期中に給食室でも給食を提供できるように調整しますと言われ、それならなんとかと頑張ることに。
小麦アレルギーの値が悪化
アナフィラキシー を起こした3週間後、ちょうど抗体を調べる採血だった。順調に下がっていたωグリアジンが、まさかの振り切れて2年前に逆戻りしていた。アナフィラキシー後の一時的なものかもしれないと言われたが、その数日前に負荷試験クリアの半分量の負荷でゼコゼコしてしまったことも伝え、一旦経口負荷は0.2gまでに抑えることに![]()
給食再開できない模様
今度一度給食の件で面談と言われていて、やっと給食が始まるとルンルンで面談。ところが、小麦を含む加工デンプン、および一部小麦を含むと書いてある加工品(あきらかに小麦粉、パン粉など書いてあるものを除く)は除去できず、これがまだ不安であれば給食は長い目で、年長さんくらいに食べられればというのも考えの一つかもしれませんと言われる。
いや、年長までって。それなら送迎も楽で習い事もできる他園にすれば良かった…![]()
昨日がそんな面談で、仕事帰りに打ちのめされて、色々気を張って頑張ってたんだけど、もうそれはそれは落ち込んだ。
もちろん、一番可哀想なのも大変なのも次男。それは分かってる。でも色々熟考して、今の園に決めたのに、アナフィラキシー起こしてアレルギーもまた悪化して給食も出ないって…。それでも色々考えてくれてる栄養士さんにも文句は言えず。
なんだか色々、モヤモヤしてしまった。
それでも。また前向きに頑張ろうと思うので、またそのうちブログ書きます![]()