重度の食物アレルギーの長男と

口腔アレルギーの長女の

まいにち薬膳ごはん。

国際薬膳学院 主任講師

安藤智子です。



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韓国料理でもお馴染みの
「えごまの葉」
最近はスーパーでも
見かけるようになりました!

シソの葉
えごまの葉
香りよく気分をスッキリ、気を流す食材です。
そして、食あたりを防ぐ食材です。

シソの葉とえごまの葉は
見た目もよく似ていますね。
でも使い方は少し違いがあります。
上記の使い方以外に

シソの葉
・体を温めます。ゾクゾク寒気がする時に。
・お腹が冷えて下痢をしている時に。


えごまの葉
アレルギーやガンの薬膳、動脈硬化に。
・抗酸化作用が高く、抗炎症作用も。
・血を補います。
・脾腎を補います。お腹を強く。


えごまの葉は

気を流して、補血し

抗炎症作用があるので

これからの梅雨時期

体がモゾモゾ炎症が出始めると

気持ちのコントロールをしにくい

アレルギっ子には嬉しい食材です。


抗炎症作用があり、気血を補うえごまの葉は
アレルギっ子の摂りたい食材!

一度に多量に摂るのは避けていますが、
見つけると買うようにしています。


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今日はシソの葉の代わりに
鰯の天ぷらに巻いて。
えごまの葉は少し厚みがあるので
揚げると食べやすくなります。


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同じ科の似たもの同士でも
少しずつ食材の持つ力が違うところは
薬膳の食材選びの面白いところです!


食材の効能をクイズ形式で学べる
国際薬膳学院「食材効能検定®︎」
ご家族で食材の効能を学んでいただけます。

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えごまレシピのレパートリーを
増やしていきたいな。

国際薬膳学院の講座では
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・ミニ講座・講座紹介

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(詳細はお申込みの際にご連絡いたします)

・参加費 3000円(レジュメ・薬膳茶込み)  


国際薬膳学院 副学院長

寺薗真衣


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