オオゼキアキコの自由な自分になる方法〜ぜっきーの人生哲学備忘録
  • 19Jul
    • 私という存在そのものだけで大丈夫なのであった〜「ELMプログラム」スタート

      はい。お待ちかね(私が)秦由佳さんのELMプログラム、いよいよスタートです。もうね、体験レッスンからこっち、すごい楽しみにしてたんだぜ♫さて本日は 第一チャクラ・第二チャクラの調整。つまり、グラウディング。下半身がメイン。これ一番私が弱いと自覚あるところ。私の特徴・前のめり・上半身から動こうとする・下半身がとにかく弱い。すぐ転ぶ。無駄な力が常に足(ふくらはぎ)に入っている。下半身、特に足は地面に最も近いところ。現実社会を生きるために一番大事なところでもあるわけです。ここが私は、非常に弱い。グラウディング、地に足つける感がないということは「私で在る」「そのままの私の在り方」を受け入れられていないことを指しているのです。つまり、上半身で生きていこうとするというのは「価値提供することで存在意義を見出す」ことになる。由佳さんの説明に激しく納得。おおー、そのまんまやー。心の方のアプローチはほぼ完了していますが体の記憶、体の反応には根強く残っているわけです。そんなわけで、全身から力を抜いて後ろの人に体を預ける「わかめワーク」からスタート。わかめみたいにぐにゃぐにゃになって、身を預けます。ただし、意識だけは残す。完全脱力とは違います。この時、前太ももやふくらはぎに力が入っているとすぐわかる。撮影はしほりさん。いつもありがとうございます♫実は、先日の合宿でもこのワークをやりましたが私、全然体が緩んでおらず力の抜き方がさっぱりわからなくて右往左往。(整体1回目終わった後でしたな)前回の体験レッスンでも力を抜いたつもりが「これは、気が抜けてる状態です」と言われる始末。えーー、力抜くってどうやるの!?ところが今日ふとしたときにふくらはぎの力の抜き方がわかったのです。あ、これか!!!そのまま、力がどこにも入っていない状態で直立すると、すごい楽。ずーっと立っていたくなるほどのリラックス。どこにどんな風に無駄な力を入れているか、それを探し出して、抜く。必要最小限の力で動けるよう、体に無駄に入っている力をどんどん抜いていくのです。意識は、内側。とにかく内側。もう、写真撮ったりとか、講義メモったりする暇なし。ひたすら、感覚を研ぎ澄まし、体感で思い出していく。日頃どれだけ無駄な力を使っていることか!!!意識したことのない、力が入っていた箇所の力が抜けるときの気持ちよさよー!!!その後いくつかのワークをやりましたが特にいいなと思ったのが「骨盤ワーク」でした。私たちは、意識せずに「足」で動いてます。足に力を入れて動いている、と言おうか。それを、動くときに、骨盤を中心に据えて意識する。骨盤を固定させ、足は骨盤からすっと伸びているようなイメージです。これで歩くと、肩が揺れたり体が横揺れすることが一切ない。骨盤だけしっかり意識して、足はそこに刺さっているただの棒。それで歩くと、なんと!!全然使っていない筋肉を動かすので、足の横とか筋肉痛になるんですよ。言葉で説明するのが非常に難しいのが口惜しやー。そうそう、どこかでこの感覚を知っていると思ったら日舞の足さばきと全く同じ。いろんな意味で両親に感謝しながら歩いていました。体の癖っておもしろー。その後も実にいろんなことをやりました。寝転がって、必要最小限の力で起き上がるレッスンとか。(全くもって起き上がれない!! 体を知っていないと無理です)ペアになって、骨盤を持ってダンスを踊るレッスンとか。(力でいなそうとしないレッスン。つい力が入ります)足は、一番大事で、一番重要な箇所。無駄な力を入れないことは、エネルギーをここぞという時にバンと出せることにもつながる。あと、力で向かって来たものを、力で返さなくていい。向かって来たものの流れを止めずに、それを受け止めながら自分の望む方向へいかせることができる。全て、無駄な力はいらない。これはエネルギーの話にもなります。相手から向かって来た力を力ではね返すことなくしゅるーーーーーっと最低限の力で流れを変えていく。自分のセミナーにも活用できるよー♫ガヤガヤしているところで、相手を静かにさせるのに、声を張り上げなくていい。そこにはただ、エネルギーをくるりと回す力のみ加えればいい。いやーもう、楽しすぎて終わった後眠くなりました。全力全開。私たちが最終的に何を望んでいるのか。それは「私」という存在そのもので大丈夫だと知ること。まだまだ知らない私に出会えそうな予感。ドキドキやで!!!!どんどん緩んでいきますよ。楽しみ。その後のご飯会にて。本日の秦由佳語録「誰かTシャツ買って」「性格の問題だね」酸欠になりそうなくらい笑ったぜよ。次回からご飯会は写真取ろう(笑)由佳さん、来月も楽しみにしてまーす!!

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  • 18Jul
    • 求めよ、されば開かれん〜あたらしい道へ

      心身一如初日、ダイヤモンドスクールを終えた三連休最終日。急遽、名古屋へ向かいました。この機会をくださったご縁つなぎの天才でもあられる大好きなまっきーさん。誘われたのは14日の朝(笑)後で聞いたら、このお茶会自体、12日に決まったんだそうで。あ、もうこれは行く流れだなーと思って即答。パートナーJJ、もはや動じることなし。三連休。前々日も前日もむちゃくちゃ楽しくてそのテンションのまま、名古屋へ。つい15時間ほど前に東京で別れたはずのまぁこと再会(爆)三連休ずっと一緒におったで。三連休のこの2人の移動距離は…何をしてるんだ俺たちは。ちょうど仕事で名古屋に来ていたパートナーJJとこれまた急にランチしようということになり(これも行きの新幹線内で決まる・笑)まぁことJJ、初対面。それもありがたかった。(しゃべり倒してて写真撮るの忘れた・笑)その後我々は本日のメインイベント「女性性開花起業のためのナナコとルリ子のお茶会in名古屋」へ。こちら、大葉ナナコさん。とてもとても大好きで、ぜひ一度お会いしたかった方。ナナコさんを知ったのはちょうど15年前。漫画家の桜沢エリカさんが書かれたエッセイ「贅沢なお産」この中に、バースコーディネーターとしてナナコさんが登場していました。その後も、作家の横森理香さんのエッセイでも登場し「お産を選べる」というキーワードにすっかりハマってしまい貪るようにナナコさんの著書を読みまくりいつか来るはずのその日のために知識を蓄えていました。まー、面白いのは1度目の結婚の時、元旦那にもそのことを話しナナコさんの産前カップル講座を受けようとしていたんですよ。しかも、3回も。その時なぜか、3回とも別の理由でキャンセルせざるを得なくなり。結局、ナナコさんにはお会いできなかった。タイミングではなかったんだなーと、本当に思います。あの後、子供を産むこともなくなんとまぁ、15年を経て。しかも、東京ではなく、名古屋で!!(ナナコさんは東京の方です・笑)ナナコさんに会う。この面白さよ。そしてずーーーっと身近な方々からお話をきいていた立川ルリ子さん。ルリ子さんのやばさはもはや私が語るまでもありませんが(笑)部屋に入った瞬間「あかん、ヒトではないものがいる」ルリ子さん、ガン見してすみませんでした。ここで謝ります。参加者の皆さんも、謎でした(なんだその言い方・笑):-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-最近、スピードがどんどんどんどん増して来ていて昨日までの私ではないこともしばしば。そんな中、常に相棒まぁこと「狭い世界の中ではなく、もっと広い世界へ行きたい」と話していました。個々の人たちへのアプローチもとても大事な私の人生のミッションのひとつで今まで、それを軸にやってきましたがそれもぜーーーんぶ含めて、さらに!!世の中全体へ出ていく。スピリチュアルと、現世をどう繋いでいくか?どうやってスピリチュアルを厳正に落とし込んでいくかそのためにどうしたらいいかどんなことができるかをずっと考えていましたし常に、2人で話していました。そんな中、届いたこのお誘い。ナナコさんに会ってみたくてルリ子さんを生で見てみたくて実は内容をあまり見ないで参加したのですがなんと、その答えと鍵になるものはナナコさんが持っていた。:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-ナナコさんのお話はとにかく、愛そのもので今、世の中にいる子供達そして、これから生まれて来る子供達のためによりよいものを環境を世界をひとつでも多く生み出そうと尽力されそれこそ、いばらの道を切り開いて今ここへの道を創っている。常に、愛しかない方。柔らかくて、ソフトで、しなかやなのにびっくりするほど芯がガッチリしていて女性性と男性性を見事に使い分けてスピリチュアルと、現世を繋ぐことそのものをやっていらっしゃる方。特別養子縁組のあの、ミラクルなお話なんてもう、魂が震えるほど感動して鳥肌がとまらなかった。泣いている方もたくさん。そして繰り返し、ルリ子さんがおっしゃっていた。「やりたいと思ったら今すぐやらないと。もうスピードがそういう時代」「全部同時進行でいくの。順番を決めてる場合じゃない。ぜんぶいっぺんにやるの」もうね、これは日々体感していました。同時に5個くらいやっていかなーならん状況が続いていてもはや選んでる場合ではないし、これをやってからあれ、では遅すぎる。ナナコさんは6割見切り発車でいいとおっしゃっていた。どっちかで迷ったら、どっちもやっていいんだよー。ニコニコ笑いながらそう話すお二方。気づいたら2時間とっくに過ぎていました。社会に出ていく方法自分が持つものを、社会に出して行く方法そしてスピリチュアルと現世、両輪を回して行く方法全てをナナコさんは実践し、結果を残し、形にしている。競争の時代は既に過ぎ去っていることは皆さんもご存知だと思いますがもっと濃く、もっと私にしかできないことがある。そのお役目を、しっかり受け取って来た1日でした。ナナコさん、ルリ子さん、本当にありがとうございます♫またお会いしましょう!!!!そしてあの場に一緒にいてくださった皆さまにも感謝。しかしまっきーさん、本当にもうなんでこんなすごい事ばっかり起こしてくれるんだろう。ただただ、感謝しかないです。これからの私たちにご期待ください♫まぁこと私、たくさんあった龍神カードからなぜか同じものを引いてしまうミラクル(笑)またぜっきー、さらに加速しちゃうってよ!!!!!!!来月、チーム尊師2人で合宿やります。告知待て。オオゼキアキコ(ぜっきー)公式LINE@@try2398sで検索

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  • 17Jul
  • 16Jul
    • 意図する、決める、受け取る、以上! 〜心身一如講座vol.1

      14日待ちに待った(私が)心待ちにしすぎた(私が)心身一如講座のスタート日でした。それはそれは。ものすごくやばい1日でございました!!!!!!!!!私からは潜在意識の基本的構造からアクセス方法日頃どうやって私たちが現実を解釈しているかどうやって、自分を俯瞰していくかダイエット、というもの痩せたいという気持ちをどうやって取り扱うかその辺を中心にがっっっっっっつりと特盛りでお伝えしました。「痩せたい」と思うのは普通のこと。女性ならだけでも一度は思うこと。いろんなやり方を試した方も多いと思いますがなぜ、痩せないかではなく「なぜ、痩せたいか」その根っこの部分をしっかり洗い出すことが大事です。それが自分の核となる部分コアの部分と連動していないと何をしてもうまくいかなかったり一時的な満足度しか得られない。つまり痩せようとしてもうまくいかないのです。それは、どうしてか。痩せることで、何を得ようとしているか?そこが一番大事です。この辺は、この先全員の脳みそをひっくり返して内側に抱え込んでいるものを全部ひっくり返して洗いざらい、晒してもらいます(笑)。大事なは一時的に痩せることではなくて自分自身を表現するためにもっとも大切な自分の核を知ること。それを知ったら無理に痩せようという気持ちもなくなるし「あ、私どっちでもいいんだ」とわかる。そこから敢えてどうしたいかを意図することです。後半は福ちゃんからボディメイクの実践テクニックの伝授。福ちゃんますますイケメンになっておられた。肌つるっつるなんだぜ。私の大好きな「龍脈ワークその1」の伝授から。これ、初めて福ちゃんに会った時アトムさんとのイベントでやってくれたもの。周りで見ている方々、歓声が上がるほど即!! その場で!! あっという間に!!効果が出ます。そして福ちゃんの十八番である「脂肪取り名人の技」つい先日、福ちゃんから「あたらしい発見をしました」と報告があったばかりの一番フレッシュな技の伝授。この詳細は、福ちゃんのブログをぜひ読んで!!面白過ぎて鼻血が出そう(笑)その場で参加者の方にリクエストを出してもらい即、福ちゃんが実践して本人に体感してもらうことと周りの人たちにも直接触れてもらい目で確認してもらうこと両側からのアプローチができることのこの嬉しさよー!!!!!!豊かさよー!!!!!!ありがとう、宇宙♫参加者の皆さんの反応見てるのが何よりもとっても楽しかった。後半、全員興奮ではしゃぎ過ぎて一枚も写真残ってない始末(笑):-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-今回福ちゃんと事前に来て欲しい人をしっかりと意図していました。 ・こういう人たちへ来て欲しい・こういう人へ届けたい自分たちの持つものを届ける時に必ず、意図することは大事です。「心との向き合い方が、ここてまで終わっていて、こうなりたい人」そう意図した時、私の中で人数までしっかり見えていました。結果。その人数ぴったりの人が、参加してくれたんだぜ。バッチリ過ぎてゾクゾクするわ。おーほほほほほ。:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-理論と実践。組み合わせていくことで一気に両側からの変容を促す。やっぱり理論から入って、実践すると体感も加わって半端ないなー。体は、手を入れてあげた分だけ、答えてくれる。心も、同じです。この講座は、本当に盛りだくさんだけれど全てにおいて、絶対的に「届ける」という意図が加わっています。だから安心して、委ねて、楽しんでね。とにかく全員、5ヶ月後には半端ない次元上昇を迎え別人になっていることでせう。キャーーーーーー楽しみ。早速レポート書いてくださったとももさん♫ありがとう♫動画参加の方、編集楽しみにお待ちください!!繰り返し動画を見てぜひぜひ実践してね♫飲み会カオス(笑)楽しかったねー。また来月もよろしくメカドック(久々)

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  • 14Jul
    • わたしたちは、いつどんなときも自由である。隙間を作って待てばよし。

      おはようございます。今日から遂に「心身一如講座」のスタートです。福ちゃんは広島より東京へ絶賛移動中。:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-今回、私の中心に一本の軸を通して意識をしてひたすら、降りてくるものを待ちました。途中何度も浮かんでくる思考の「あれこれ準備しないと」という声を「今のわたしは、そう思いたいんだな。なぜそう思うのかな?」と問い直し降りてくるものを待ち続けました。降りてき始めると、あとはもう一点集中。全エネルギーを込め、それを書き尽くす。これねー、もう、最高に気持ちいい!!全身の神経がぐわっとそこに集まって自分がノートに入り込んでいくような感じです。そして、今ですよ、今。開催4時間前になりましたがついさっき「あー!! これだこれだ!!」というものが更に降りてきて今、モレスキンに書いていたところ。これ、直前まで続きますし講義中もどんどん降りてくると思います。あと何が出てくるかなー。楽しみだな。:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-前はね、講座前には思考最優先でありとあらゆることを詰め込んでいました。それはそれで、密度の濃いものになったしその当時、それを求めていた人にはバッチリハマるものでしたし私の満足度も高かった。でも、今ならわかる。ものすごーく体に力が入っていました。自分の感覚より、知識や思考を優先していたんですね。その中でも、必要なものは感覚でセレクトしていたんだと思いますがまー、無意識。ありがたいことですが、わかっていなかった。何よりもどんな時も大事なのは「緩み」だと今は思います。緩みを意図的に作ることで生まれる隙間がインスピレーションを受け取る。ギッチギチに詰まったものに他者が入り込む余地はないわけです。そしてね今日のタイトル。私たちは、いつどんなときでも自由である。そして、全ての答えは自分が持っている。自分が自分であろうとしていれば答えは、必ず絶妙のタイミングで降りてくる。これだけわかっていたらもう十分。問題があって解決しない(と思い込んでいる)ならそれは、解決しないほうがいいタイミングなのだし無理して、現実に起きたことをああだこうだと分析して対処しなくていい。何というか敢えて問題を作って騒ぎたいのが、ヒトだなと思うのです。目の前で起きた出来事は「結果」に過ぎずそれを分解しても仕方ない。調理済みのものを、素材に戻そうとしているのと同じこと。不可能でしょ?大事なのは、自分に隙間を作っておくことだな。うむ。今日はフォーカスの話もします。あー、早く喋りたくて仕方ないぞ!!思い切り邪魔をするインコ(笑)やめなはれ。熱い三連休になりそうだね。良き日を♫オオゼキアキコ(ぜっきー)公式LINE@@try2398sで検索

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  • 13Jul
    • 本音を、極める。

      おはようございます。今日は蟹座の新月ですね。ただでさえ強烈なエネルギーを持つ新月に加えこの新月、只者ではなさそうです。ほほほ。私は専門ではないので、その辺の解説は詳しい方にお任せしたいと思います。まゆちんの記事がおすすめ。いつもありがとうございます。さて。いきなり、質問です。「あなたは、自分の本音をわかってますか?」・あの人に、こうしてほしい・誰かにもっと優しくしてほしい・痩せたい(これは今の私の最たる願望だ・笑)・お金がほしい・彼氏が欲しい・結婚したいそれはもう、ヒトですからいろんなものが出てきますしなんでもありですけれども。敢えて、もう一度問います。「それは、本当にあなたの本音かね?」これ、実は本音ではありません。これ、実は本音ではありませぬ。コレな、実はな、本音じゃないアルよ!!!!!!本日は中国人陳さんにご登場いただきました(誰や・笑)この・あの人に、こうしてほしい・誰かにもっと優しくしてほしい・痩せたい(これは今の私の最たる願望だ・笑)・お金がほしい・彼氏が欲しい・結婚したいこれらは、単純な「気持ち・感情」であってあなたの「本音」ではありません。この「気持ち・感情」を本音だと勘違いしているとこんなことが起きます。「〇〇がほしい」↓「◯◯さえあれば幸せになれる」【勘違いその1】↓「でも、◯◯がうまく手に入らない」↓「できない」「どうせ無理」「諦め」【勘違いその2】↓「私は、ない(不足感に苛まれる)」↓「ない」にエネルギーの大半を注ぎ込む↓最初に戻る(エンドレス)そうなんです。無意識に「ない」にフォーカスし続けているしし続けてしまうのは本音ではないから。本音ではないから、モヤモヤしたり、悩んだり、迷ったりしてしまうしそこから離れられないのです。この勘違いに、まずはとっとと気づくこと。世の中は勘違いだらけだ(笑)。久しぶりにbokete使いたくなった。ただし。この「感情」や「思い」は、自分の本音を引き出すためにとても大事なもの。これは本音を知るための「サイン」です。本音は、あくまで本音であり感情&気持ちは、あくまでそれだけのもの。それぞれを、自動的にくっつけているのでまずはそのふたつを引き剥がしてみる。「気持ちとしてはそう思っている「私」がいるけれど 一体何が本音なんだろう?」と自分に問いかけてみる。別々のものとして捉えるために必要な問いかけです。本音とは、純粋で、ストレートで、シンプルです。他者を必要とせず、条件もなく、ただただ「自分」だけがあります。でも、私たちは本音を勘違いしているが故に自分に無意識に条件をつけています。それは自分に対して強烈な支配とジャッジをしていることになります。・これができるようになったら、私は価値がある・これがまだできていないから、こんなことを言う資格はないそれはつまり・本音で生きるために、本音で生きることを許される存在となるために努力するという、なんとも本末転倒な現状を引き起こす。本音とは、他者や条件は必要なく、ただただ「自分」であるのに条件が必要という勘違いをしているために「本音で生きられる私」を探し続けて「本音で生きられる私」になるための努力をし続けている。違うアルよーーーーーーー!!!!!!!!!(本日2度目のご登場です)これはもう、無意識に許可を求めている状態です。許可を得るために生きる人生。本音で生きる私になるための、許可待ち人生。もう、そういうのは全部やめていい。「自分はどうしたいか」に、条件はいらない。:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-最近こんな出来事がありました。私は、大胆なところと保守的なところを極端に併せ持っていて特にパートナー間におけることには勝手に設定して、勝手に難しくしているところが多々ありました。それは、パートナー(「相方」と呼び名を変えることにする。今から!!)との関係性にダイレクトに関わることになる(と勝手に思い込んでいた)のでなぜか、頑なにそれを守り続けていました。言われたわけでもなんでもないのに!!!それは〇〇することで、相方との関係を守れる↓自分がその方が心地よいと、思い込んでいましたがそうすることで、相手の信頼を得られると、更に思い込んでいたしさらに深く掘ると自由でいたいさらにさらにさらに深く掘ると信じたいし、信じられたい(信頼関係)そして、最終的な本音はいつでも、楽しみたい。楽しんで生きていたい。だったのです。私が楽しんで生きていくことは今すぐ、条件なしで、私ができること。相方との関係性を守るために、自分が勝手に設定していたこととは、なんの関係もない。結局、勝手に条件をつけて、難しくしているのは自分だけ。ほーら面白い。こんな勘違いが、たくさんたくさん隠れている。:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-私たちは物事を複雑にします。複雑にして、こねくり回すのがとっても好きです。「でも、本音がわかりません」「やりたいことがわかりません」その正体は、ほぼ100パーセント、これです。人に許可をもらったり、確認したり、自分で自分を縛ったりする必要はもう、どこにもない。もうね、本当に無意識に、私たちは外側の何かにエネルギーを使いまくってるんですよ。常に。自分の外側で起きていること他人の言動に意識を向けていることにエネルギーを使いまくってる。自分に使ったエネルギーは、文字通り自分に返ってきます。しかも、ものすごいスピードで倍増すると私は体感してます。本音に、どれだけ自分のエネルギーを使っていけるか。できる、できないは本当に関係なくて。現実に何かが起きていたとしても、それも全く関係なくて。ただ、私はどうしたいか。それだけに意識を向け続ける。ただただ、自分の中の純粋さに目を向け感じて集中してエネルギーをしっかりと使って本音を、極める。明日から開催する「心身一如講座」では、このやり方を、5ヶ月かけてばっちり伝授します♫おーほほほほ。楽しみすぎてゾクゾクするぜ。(まだ、ギリギリ間に合うぞー)今日も良き日を♫オオゼキアキコ(ぜっきー)公式LINE@@try2398sで検索

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  • 10Jul
    • 「ジャッジをやめる」とは 「◯◯へのジャッジをやめる」ということ

      おはようございます。私の周りでは最近破壊されまくってる人が大変多うございます。「え、今!?」というタイミングで前々から計画していたことが突然進んだりこの人だけは永遠にこのままだろう、と思っていた人が突然変わるきっかけを得て大いなる一歩を踏み出したり。いわゆる「プラスの破壊」が行われています。パトリスさん風に言ったら「全てを一度手放そう」です。まあ、なんて素敵な言葉♫「破壊」は一時的な辛さやしんどさを運んでくることがあります。ヒトはそのしんどさが怖くてとてつもなく怖いもののように思えてそこを避けたいがためになんとかして回避する方法を探したりしてしまう奇妙な生き物ですが一旦、しんどさを受け入れたヒトはその先が超絶ウルトラ楽しくなるそこをちゃんと受け取って感じるものを感じてで、どうしたいかを決めたらいいだけの話。人生に意志を持って関わり意図していくことこれ以上に大切なことはないな、と思います。:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-やりたいこというものも「やりたいことだと思い込んでいるもの」がほとんど。単に愛されるあなたになるとか彼にめちゃくちゃ愛されるとかお金持ちになるとかばんばん稼げるようになるとか成功するとか不安を感じなくなるとか迷いがなくなるとか親と向き合うとかそういった一時的なものを獲得するための学びやがんばりはもう、いらないのです(もちろん、やり尽くしてやり尽くしてやり尽くした後、のおはなし)実は問題のあるわたしはいないし問題のあるあの人も世界には存在していなくて「そのことを問題である」と思うわたし、がいる。そこだけです。「ただ、そこにある」そのものを認めるだけでよい。そのものを認めるとは「いつかこの辛い出来事もよかったと思えるようになる」とか「私の何がこれを引き寄せたんだろう」とか思考を無理やり納得させることやポジティブに転換することではなくて!!そのものを、解釈を入れず、ただまっすぐに見つめること。「ジャッジをやめよう」というのはどの世界でも言われていることですが「ジャッジをやめる」とは実は「感情へのジャッジをやめる」ということです。感情に振り回されてしまう人は感情の取り扱い方を知らないだけで感情に振り回されている、のではなくて感情を自分だと思い込んでしまうから、振り回される。このことを、覚えておいてほしいなと思います。私は喜怒哀楽が大変激しゅうございますので(岸朝子調)昔は、それが本当に嫌でした。文字通り、感情にブンブンビュンビュン振り回されまくり、でしたからね。でもねこの感情。感情の振り幅と、心の状態は密接に繋がっていて。感情の取り扱い方を知ることは、いろんな物事に対する柔軟性を高めていくことに他ならない。その柔軟性って、実は自分の自由さと直結している。だから、感情こそが鍵を握っている、とあえて断言します。その感情を全てプラスもマイナスもポジティブもネガティブも全て、感じて、認めて、受け入れ、愛で、味わうことができればどんな自分も受け入れて楽しむことができるようになる。↑ここに繋がってるんだよーん。究極、ヒトは何かになりたいのではなくてそのままの自分を受け入れて楽しめるわたしになるここに到達したいのではないかなと思います。それだけでもう全てにおいて十分なんだと思う、ぜきなのでありました。感情を味わう、とか感情を出し切る、とかよくわからないヒトはぜひ!!こちらに参加してください。絶対楽しいぜ。保証します。最後にもう一度「ジャッジをやめる」とは実は「感情へのジャッジをやめる」ということだよ♫大事だからメモしといてね。おーほほほほほ。※そろそろ、自伝の続きを描きますオオゼキアキコ(ぜっきー)公式LINE@@try2398sで検索

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  • 08Jul
    • ”胡散臭い世界に巻き込む方法”

      私はカタギです(爆)ではなくて。再現性にこだわりまくってた私だからこそ、今わかるのだよ。再現性なんて、なくていいのです。みひろ大好きだ(*≧∀≦*)美人は好きだ!!

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  • 06Jul
    • 理由不要。全ては意志で「決めていく」

      こんばんは!!すっかりご無沙汰してしまいした。あっという間に7月!!2018年も半分過ぎまして年明けに盟友まぁこと「いやー今年はどうなるかねぇ」とのんきに語っていたのが嘘のような毎日です。最近の私はトレーニングと日々謎の進化と気づきといろんなものに、もみくちゃにされつつも仲間で飲んで語り倒したり(名付けて「真実の口」チーム!! こやつらはやばいぞ)限りなくカタギではない感満載なみひろとクリリン(笑)まぁこは言うまでもなくカタギではないです(爆)猛暑日に神社巡りをすることになったり不思議なご縁から、古い友人と再会することになったり(これは来週のお楽しみー)来週からはじまる心身一如講座で伝えたいことややりたいアイデアが突如降りてきたりあたらしい素敵なプログラムをノリノリで詰めていたり(だいたい深夜)そうでありながら心の中は平和で、しんとした世界を堪能しているそんな感じです。(時々インコ(•წ•○)♡)書きたいことはたくさんあるんだけれど言葉が追いつかずそして、変化変容の日々なので加速度が半端なくてそう、サイボーグ009のようです(なんかどっかで同じこと書いたな・笑)トレーニングはおかげさまで順調ですが生来のとことんやり抜きたい性が前面に出てきて良さんの「めっちゃできてますよ!!」という褒め言葉を全て跳ね返し「できない我に腹が立つんじゃあ!!!!!!!!!」とジタバタしています。(でも、とっても楽しい♫)そしてね、いろんな人に顔が変わった、緩んだと言われます。自覚なし。素直に嬉しい。:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-最近のテーマは「コア」とにもかくにも「コア」です。体のコア。センターを意識するだけで、意識を向けるだけで筋肉の動きがわかる。使い方がわかってくる。力でなく、軸で意志を持つだけで余分な力がスッと抜けていく。トレーニングで何度も体感しました。この精度をもっともっと高めたくて私はトレーニングしています。:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-今までずっといろんなことに理由というものを追求していた人、とても多いと思います。なぜそうなるのかの「なぜ」ではなく「〇〇だから××である」実は、この「〇〇だから××である」は自分の人生を自由に生きていくためになんの意味もなさない。はっきり言い切ってしまえば「不要」です。さんざん探し尽くして散々やり尽くしてきて正確な方程式を自分なりの方程式を把握しようとしても人は進化します。そして周りも常に流動的に時と場合によりどんどん変化していくもので全てが、常に変わり続けていくものであるその時は「いいなぁ」と思ったものが時を経て「よくないな」と思うようになったり大好きなおもちゃが、ある日を境にいらなくなったりその切り替わりの時は突如訪れます。それに気づいた時は「受動的」から「能動的」に意識がきっぱりと切り替わる時。理由なんて、いらんのだよー!!!!!理由って、ものすごくエネルギーが粘着質で重い。「〇〇だから××である」「〇〇だから××である」「〇〇だから××である」・親が厳しかったせいで私はこうなった、だから変わりたい・自分が嫌いだから、好きになりたい。・現実がこうだから、無理。(←これはもはや、なんの意味もないです)そうではなくて。必要なのは、自分の意志のみ。自分の意志をもって、全てを決める。「悩んでいるのが嫌」なのは何かによって「悩まされている」と思うから【受動的】「太っているのが嫌」なのは何かによって太らされている、と思うから【受動的】「自分が嫌いなのが耐えられない」のは何かによって嫌いにさせられていると思うから【受動的】自分の意志を持って「私はこれについて悩む」と決めたなら悩んでいることに対して嫌悪感や苦しみは生まれないものなんですよ。(逆を言えば、痩せることもおんなじだってことなのさー♫):-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-私は、自分の中の足りない部分探しがとっても上手なので持っているものより、持っていないものに目が向くようにできています(笑)このことに気づいてから、問題探しをやめる、と決めました。ちょっと話はそれますが自分の大嫌いなところが、実は誰かにとっても愛されているところということも、とても多いんですよ。この話はまたどこかで!!自分の意志を持って決める。それが、本来の自分軸を指すものだと解釈しています。普段、私たちは無意識に発動する感情によって全てを決めています。感情に支配されている、と言ってもいい。それは、決めているようで、実は決めていない。それすらも「自分の意志」で決めるとしたら。「何を自分の軸にして、世界を見ているんだろう?」この問いかけを、常に自分にしてみてください。その軸にエネルギーを注ぐのも軸そのものを変えるのも全て、自分の意志です。余談福ちゃんからこんなメッセージ届いた。ニッポンを洗濯して候。ニッポンを洗濯して候。ニッポンを洗濯して候!!夜明けが近いぜよーーーー!!!!!!!この言葉にピンときた方はコチラをどうぞ。会場参加、残席わずか♫夜明けが近い人、待ってるぜ!!今日もありがとうございました。

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  • 28Jun
    • カラダはなんでもわかってる

      こんばんは。先週よりいよいよ良さんのところでパーソナルトレーニングが始まりまして(カラダほぐしは、予想外に2回で終わった)人生初!!のトレーニングであります。意識的にカラダを使っていくことが、最高級に面白い。可動域はまだまだですけれども噂に聞いていた通りカラダの芯のほう普段全然使っていない筋肉がバリバリ筋肉痛です。そして、脳のシナブスがうまく繋がらないと途端に、腕や足が言うことを聞かなくなる。意識して内側に軸を通することを意図することは心や、精神の世界と全く同じで常に、いかに緊張して生活しているか無駄な力が入っているかがとてもよくわかります。今日で3回目。前回筋肉痛が起きなかったので今日は追い込まれました。良さんドSだからね(笑)そしてまた、今日足を見て「やっぱ適正体重48キロね」と言われた…ハードル上がってますがな!!ぜっきー改造化計画。週に2回から3回通い年内の大変化を目指します。:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-さーて、その合間に最近のわたくしのマイブームであり心より愛してやまない秦由佳さんの(ゆかさん聞こえてるー?・笑)「潜在意識メイキングワークショップ&講習会」に参加してきました。これがまたまたまあわたくしの今のテーマにぴったりで座学なし、体感ワークのみひたすら、動かす表現する制限された中での自分を出し切るものすごーく、ハマりました。演劇のエチュードの進化系、という感じです。・意識は軸に通しつつ、全身の力を抜く←全くできない・力でなく、軸でカラダを動かす・同調からの真逆の感情・感覚を呼び起こす・歩くという行動をとりながら自己を表現する・骨盤の動きだけで相手を魅了して落とす文字にするとねー、非常に難しい。これらは、内側にある自分本来のエネルギーというか真髄が、ドン!!と突き上がって来る感じで目の色が変わる。世界が変わる。やればやるほど、自分の本能や本来の底力がみなぎってきます。結局、カラダと心は本当に連動していてカラダを使えていない、ということは心にもどこか、しこりがある。カラダが緊張していると全てが固まります。カラダが緩まないことには何も始まらん。そんなわけで汗だく。目がマジです(笑)ちほりさん、写真ありがとうこざいます♫カラダを使おうと決めて、カラダに向き合ったら、ぴったり沿うものが世界に現れた。こちら、本講座が7月よりスタートします。毎回プログラムがどんどん進化していっているそうなので最新版のカラダからのアプローチ、マジすっごいおすすめ。エルムプログラム良さんに最初に会った時言われたのがカラダが使えていない状態でよくここまでのパフォーマンスやれていましたよね、ということ。精神力が体力をカバーしていたのかと思ってましたがどうも違うようです。「私たちは本来、カラダの使い方を知っている」それを思い出すだけでよい。私はずっと体育が2で、逆上がりもできないし、唯一得意なのが短距離走のみ、という謎な学生生活を送ってきました。踊るのは大好き。トレーニング始めて「運動神経がいい」と言われてどびっくり。つか、完全に思い込みでした。今年はサーフィンやらスノボやらいくことになりそうです。(JJ、大喜び。スポーツ系一切やらなかった私なのでありました):-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-さてさて。「心身一如〜カラダとココロの連続講座」たくさんのお申し込み、ありがとうございます。私は座学メインの担当なのですがもっとより深く、もっとより濃い濃密な時間を作りたくて予定していた内容をさらに掘り下げていってます。(これをやりまーす、という詳しいお知らせがかけないのはそのためです)で。メインテーマがダイエットということもありますのでわたくし覚悟を決めました。お申し込みいただいた全ての皆様に2018年の年末までのぜっきーのカラダの変化記録をプログ形式(予定)でお届けします。もともとこの時期に試したことを全部記録しようと思っていたのですがせっかくなので、ご縁の深い皆様にはよりコアで深い、ぜっきーのそのままの姿を見せようと決めました。数字・写真・食生活含め全て開示します。ありとあらゆることを試す予定です。人体実験だぜ。潜在意識の書き換えをどう行ったか目に見える世界と見えない世界両面での変化をお届けしましょうぞ。きゃー!! 恥ずかしい!!(嘘つけ)プレミアム・会場・動画にお申し込みいただいた方にのみ、閲覧可能なURLをお届けします。(プログ開設は7月初旬予定です)そんなわけで「心身一如〜カラダとココロの連続講座」プレミアムはおかげさまで満席となりました。会場参加もあと少し空きがあります。動画参加は、無制限でーす(笑)待ってるどー♫「心身一如〜ココロとカラダの連続講座」カラダと向き合っていくことの深さを実感する日々。また報告しますねー。オオゼキアキコ(ぜっきー)公式LINE@@try2398sで検索

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  • 24Jun
    • 2018/06/24

      朝6時。 突如思い立って 最小の荷物とともに ひとり旅に出ました。 目的地は決めていましたが 初めて訪れた場所が 居心地が良過ぎて そこにはまだ行かずに ただ、この場に身を置いてます もう、カッサカサに乾いたスポンジに 水がジュワーッと染み込むように 豊かさがぐんぐん入ってくる なんという至福 私たちは 「今ここ」を感じることしかできない。 どんな方法論や どんな知識をもっていたとしても 今ここで感じたものに 勝るものはない スピリチュアルも 脳科学も 心理学も はたまた、いろんな方法論も 全てが、自分を知る「ツール」に過ぎない そこにあなたの求める「真実」はない なぜなら 私たちは 経験・体感を通して 自分の本質に気づき 自分の思考に気づき 自分の思い込みに気づき そうやって、自分との付き合い方を知っていくものだから。 真実はあなたの内側にしかない というのは このことを指しています 全ては より自分が軽やかにしなやかになることが目的で 自分が重く、つらく、しんどくなるなら そんな知識はとっとと丸めて ゴミ箱にポイっと捨てていい 「今ここ」を愉しめない 無駄な知識は どんなに有名な人 あなたが望む世界を手に入れている人が 言っていたとしても あなたの内側に取り入れなくていいんです そんなわけで 私は今ここの 「グラチネ」を心から堪能します おーいしー!!!! http://kanelbread.jp/

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  • 23Jun
    • 人生はあなたにとって信頼たるものだろうか?

      こんばんは。夏至からまた大きく世界が切り替わりました。今日も知人の大いなる変容の話を耳にしたばかり。2018年はもう、予想以上に変革の年です。「向き合う覚悟を決める」それは「逃げている」と自覚していたものなら割と簡単に向き合えるものです。それが夏至以降は無自覚なものがより強く、あぶり出されるようになりました。無自覚。それは「本当はもっとこうなりたいけど 今のままの幸せを壊すのは怖い。 だから、このままでいい。 いずれ時が来るのを待とう」こんな風にごまかしているものが片っ端から壊れていっています。「なぜ、今ではいけないのか?」そんな風に魂が呼びかけてきている。魂の叫びといいますかそれはもう、抗えないほどの情熱で自分自身を突き上げて来る。それに気づいてしまったらもう怖くても、辛くても、その先に一瞬闇が待っていようとも踏み出すしかないのです。私もひとつ、おっそろしいほどの勇気を出しました。本当はそのままにしておいても幸せだし楽しいしずっとこのままでもよかったのかもしれない。あー、ここでごまかしてたな、私。そう気づいたらもう、ごまかし続けることはできんのです。ここでとても重要なのは「どっちに転んでもその結果は受け入れると腹を括ること」「その上で、私はこうしたい、こうなりたいと「意図する」こと」何度も破壊と再生を経験していますけれども引きちぎられるような痛みは一時でその先には想像以上の世界がある信じられないほどの恵と宝がある人生は、その繰り返し。私たちにできることはその流れに沿うだけでただ、感情や反応はそのままそれを感じてすーーーーっと流していく。最上級は常に、その先にある。究極、私たちは人生を信頼できるかどうかその一点だけでよいのだと思います。「人生はあなたにとって信頼たるものだろうか?」オオゼキアキコ(ぜっきー)公式LINE@@try2398sで検索「心身一如〜ココロとカラダの連続講座」

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  • 20Jun
    • 世界は「点」ではない

      おはようございます。過去録を書いていて書いた端から忘れていっているぜっきーです。や、本当に「過去」って面白いなと思うのです。私の幼少期は確かに壮絶でしたけれども。(そして20代に2度目の壮絶期がやってきます)でも、過去を切り取る場所(記憶)を変えると一転して、両親や兄たちへの感謝で溢れかえってしまうんですよ。(その辺りは過去録の最後に書きます)ではなぜ私は「壮絶期の過去」をずっと選び続けて来たのか。そうしたほうがそうするほうが「わたし」にふさわしいと思っていた。では、「わたし」に「ふさわしい」ってなんだろう?究極の真理みたいなものなのですが「自分はなんでもできるし、何にもできないことを知っている。そのことに気づくために、この道を選んでみよう」そんな感じで、選んでいました。一度不幸な自分を味わってから、真理を知って目覚めていく誰もがみんな、そんなストーリーに憧れます。不幸の後の幸せは、この上ない至福の喜び。私の原点はキャンディ・キャンディだ(笑)私たちは「自分を幸せにする自分」と「不幸にする自分」両方を常に内側に持っていて。そのどちらを選ぶかは毎瞬、毎瞬自分で決めている。ある時、私はそのことに気づきました。そして自分を苛立たせたり怒らせたり悲しませたり泣かせたりそういうことをする人は、実は本当はいないしそのような現実も、目の前にはなくて。そこにあるのはただ自分を苛立たせたり怒らせたり悲しませたり泣かせたりする「思い込み」や「観念」や「想像」や「解釈」や「前提」そういったものが、あるだけ。最初は「点」なんです。親から受け継いだ価値観とか観念とか解釈外側から自分を縛り上げていたものに気づいて手放したり自己否定ゾーンから抜け出したり過去のトラウマを解放したりその作業は「点」をひとつひとつ丁寧に埋めていく感じ。その「点」をたくさんたくさん打っていてある時ふと、気づくんです。これはもしかしてもともと「線」なんじゃないかと。一生懸命、点を打っていたけれどもともと線が引いてあってそれに気づかなかっただけだと。それに気付くともう「点」そのものはなんでもよくてただ、線に沿っていくことに身を委ねていけるようになる。「点」だけで人生の流れが決まると思っていたけれどなーんだ、そんなことないんだ!!とわかる。そこまでいって初めて全てにおいて力を抜けるようになるんです。体も、心も、魂も。そうなったとき。「ただ、やりたいことをやるだけだ」という結論にたどり着くんです。「過去」を解消しきらなくても大丈夫っていうのは、このことを指すんだなと腑に落ちました。目の前の現実ではごちゃごちゃと、いろんなことがありますし私も迷ったり悩んだりします。でも世界は「点」ではないんだ。「今」に常に視点を持ってきてここからどうしたいかを考えていくこの先の物語をどう作っていくかそのほうが、私にとっては最高に楽しくワクワクすること、なんです。過去と向き合わないとこの境地にたどり着かないというのもなんとも面白いなぁ、と思います。毎日、パーティやお祭りみたいにはしゃいで過ごすのも楽しい。そういう時期もあるでしょう。心が平安を取り戻して「ただ、在るのみ」という悟りの境地にたどり着く、その喜びも、もちろんあります。私も何があっても動じない、とかブレない、とかそんなものに強く憧れていたこともありますけれどむしろネガティブと言われ誰もが皆排除したいと願っているこの感情含めてよいものもあり、悪いものもありそのいろんな感情を味わっていけることのほうが豊かであり、楽しいなーと思う今日この頃なのであります。:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-さて、福ちゃんとの合同講座。おかげさまで、残席わずかとなりました。間もなく満席になりそうな勢い。ありがたし。心と体をメンテナンスしつつ約半年で一気にあなたの持つ魅力を開花させる。そこそこ、幸せ。ほぼほぼ、満足。だけど、あと少し何かが足りない気がする。そんなあなたに。こんなオモローな講座ないぞ♫割引価格は明日までです。

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  • 18Jun
    • 過去の私、過去を紐解く〜高校編

      前回のおはなしはこちらです。さて遂に、高校生活のスタートです。中学生活の反動からか、高校生活はおっそろしいほど充実していました。私が通ったS高校は県内有数のマンモス校で一学年、18クラス。約900名。今思い返しても「破天荒」すぎる思い出しか残っていません。この頃仲の良かった友人たちは、男女合わせて12名ほど。クラスもほぼ違ったこの集団がどこから形成されたか、いまだに謎です。ここから毎日の色合いが一気に変わりました。部活は文芸部とイラスト部。演劇部にも一瞬入りましたが上演方針で先輩と真っ向から対立して退部します。文芸部が、私たちのたまり場でした。決して真面目ではなかった私たちに、顧問の北島先生はとても寛大で、外部の圧力から、きちんと私たちを守ってくださっていました。(文芸高校生の部で、全国で賞をとった部員もいたのでよしとしてくださったのでしょう)常に何かをやらかし、何かと話題になる文化部代表、みたいなもの。生徒会と非常に折り合いが悪く目をつけられており修学旅行のお土産でもらったとっくりとおちょこでホットカルピスを飲んでいたために「部室でにごり酒を飲んでいる生徒がいる」と濡れ衣を着せられ全校放送で職員室に呼び出されたのはこの私です(こんなんばっかりや)その腹いせにクラブハウスの2階にあった生徒会室に1階からバトミントンのシャトル(羽根つきの球)を大量に打ち込んだり生徒会室の入り口の鍵穴をアロンアルファで固めたりしました。(その後生徒会室は移転しました。私1人の所業ではありません←本当か?)文化祭では敵対していた演劇部の上演時間を調べ、それ以外の時間で小ホールを借りなんと、別枠で芝居を上演しました。今思うと、大胆不敵にも程がありますが当時は演劇部を潰そうとかそんなことは考えておらず、「ただ、やりたいからやる」結果は連日満員。演劇部を差し置いて大評判になりました。(後日再演依頼が来て、再演しました)他にもたくさんありすぎてとてもここには書ききれないので、そのうちどっかでしゃべります(笑)私の頭の中は、常に創作でいっぱいでした。毎日毎日、何かを作っていました。校内では飽き足らず友人の紹介で社会人がやっている特撮サークルにも入り(ええ、特撮オタクです)殺陣の練習をしてステージに立ったり裏方をやったり。この頃にはもう、小説を書くことが日常でしたのでそのままアニメのパロディを書き始め全国規模の、同人サークルの代表を努めました。北は北海道、南は沖縄まで。多い時で、100名近くいたでしょうか。ネットなどありませんので各専門誌に住所と名前を晒し(笑)会員を募集。(今思うと、平和な時代でした、ほんとに)毎月テーマを決めてイラストや小説を募集して原稿をまとめ、校正して貼付してコピーしてカットして製本する。ええ、噂のコピー本です(笑)。さめちゃんに捧ぐ・笑これらを女子6名で運営していました。ワープロで文字を打って、印刷して、原稿用紙に切り貼りする。全て手作業です。父の会社のコピー機を占拠して作業しました。(なぜか両親は、こういった作業に関して反対したことは一切ありませんでした。コピー用紙も自由に使わせてくれました)イベント前は修羅場となり、徹夜も良くしました(笑)。毎月の発行。全員に手書きで手紙を書いて腱鞘炎になりました。時々オフセット本も作ったりコミケに出たり。漫画家か、と思うような生活。声優という職に憧れ、いろんなオーディションを受けに行きました。全て合格して、全て辞退しました(本当にご迷惑をおかけしました、としか言いようがありません・笑)。いつもブログで書いているPERSONZと出会ったのも15の時。ライブ、制服のまま死ぬほど行きました。忘れもしない、PRECIOUS?ツアーで日本武道館に来て最終電車に間に合わず途中からタクシーで栃木に帰りました。(むっちゃくちゃ怒られました・笑)最高に楽しかったし、本当によき思い出しかありません。そんな中でも、私の高校時代を語るのに欠かせない存在が2人、おります。ひとりは、特撮サークルで出会ったT氏。私が15歳、Tは21歳。時代が違えば、ツインソウルやツインレイと呼ばれる存在そのものです。そんな言葉すら身近ではなかった時代になんの因果か、私たちは出会いました。「時間を間違えて生まれて来ちゃった双子」という印象。私にとってのTの存在は時空とか時間を超え男女差も超えたただひとつの「個」としての存在としてただ、そこに在る。恋愛しようが結婚しようが何をしても関係性が変わらない、ということをそれこそ、魂レベルでわかっていた。だから私たちは、恋愛対象にもならずお互いを生涯の相手をしても、選びませんでした。どこまで行っても不変のものならわざわざ形に縛られる関係になる必要なし。最初はまー、堰を切ったように話しました。めちゃくちゃ話しました。365日中、360日電話してました。メールなんてない時代。家電しかない頃に、余裕で、3時間4時間5時間。私とTは、生まれ育った環境が真逆です。Tのお父さんは元ヤクザで、作った借金が元でが離婚となり、お母さんが本当に苦労して子供三人を育て上げていました。子供の頃は借金取りが毎日家に来たり明日食べるものにも困る、そんな生活を送っていました。その頃の私の両親は、お分かりかと思いますが、選民意識が非常に強く私は高卒の人や家庭環境に何かある人と交友関係を持つことを禁止されていました。(まあ当然、丸無視していましたけれども)ただ、Tだけはなぜか例外中の例外。父も母も、Tが家に遊びに来ると喜んで出迎えていました。どこかに行く時もT君がいるならいい、となぜか許可が下りる。Tのおかげで、行動範囲をさほど狭められずに済んでいました。そして私はこの頃並行して深夜に家を抜け出す、という技を身につけました(笑)私の部屋は、道路沿いの塀ブロックのすぐ脇にありましたので23時頃に親が寝たのを確認した後布団に詰め物とカツラをセットして窓から脱出し、塀を乗り越えて遊びに行っていました。家の目の前に当時、イトーヨーカドーがありましてその駐車場で待ち合わせて仕事上がりのTや、仲間と集い夜中に語りまくる、という会をやっていました。渡良瀬川の河川敷で延々歌ってたり(だがしかしアニメソング…)朝日を見てから帰る、ということもやっていました。文字通り立派な「深夜徘徊」です(笑)多い時は週に3回やっていましたが最後まで見つからずに終わりました。(未だに両親は知りません)Tは卒業生を偽ってよく高校にも潜入していましたしとにかく自由に、やりたい放題の時代。あの、濃すぎるほど濃かった時間が、今の私の基盤を作った。そんな高校時代。さて、もうひとりの存在である「ヌマ氏」ヌマ氏については、後日。:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-私の仲間たち。今はもう、疎遠になった人たちも何人かいますが。一体それぞれの何が共振して、あんなに仲が良かったのか。全員、紛れもなく、変人であり勉強はできても、世の中に対して生きづらさを抱えていたりそつなく生きていた中で、高校受験で初の挫折を味わってここにいたり強烈な親の抑圧を受けていたり生きる意味を、存在理由を、誰よりも知りたがっていた人たち。:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-そんなわけですから、勉強する暇なんてありませんでした。(する気がなかった、というのが正しい表現です)学校の授業は完全に「寝る時間」でした。クラスでも、オリジナル小説がありがたいことに人気になって書き上がるのを待ってくれる人多数。授業なんて聞いてませんでした。ええもう、全く(笑)わざわざ大学付属の高校に入り内部進学できるはずが進学試験であっさり落ちました。当たり前です。だって全く勉強してませんでしたから。さてこの先どうするか。高卒、浪人など大関家で認められるはずもなく。だけれどここでも私は、ハード引き寄せを起こします(笑)その話はまた、次回に。今日もありがとうございます。

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  • 17Jun
    • 過去を作っているのはだれ?〜新・感情デザイン論その4

      心身一如〜心と体の連続講座に早々とお申し込みいただいたみなさまありがとうございます。(中には、今日ぜっきーさんを知って、ピンと来ました!!という方も)カリキュラム自体、基本の骨組みは決まっていますけれどもその場その場にいらした方のココロの状態、カラダの状態によって内容をどんどん変えていこうと思っています。そのため、大人数での開催はしません。ごくごく、限られた少人数で濃ゆーーーーーーーくやります。予定より少なめにしたほうが私たちも楽しいしワクワクするので(サイゼリヤで騒ぎすぎて怒られた経歴を持つ2人・笑)これだと思った方ぜひいらしてくださいな。楽しいぞー、イェイ♫迷われている方もたくさんいるようなのですがそこは、しっかりと胸に手を当ててご自身の内なる存在に答えを聞いてみてほしいです。頭で考えていても多分答えは出ない。感覚と、魂に委ねるレッスンです。響いた方はお待ちしております。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□さて新・感情デザイン論の続きです。その1その2その3過去が頭の中で切り取られて捏造されたもの、だとしたら過去を作っているのは、だれ?過去の積み重ねを、今のあなたそのものだと思い込ませているのは、だれ?答えはとてもシンプル。あなたの中に「それ」を演じさせようとしている「作家・脚本家」がいるのです。パトリスさんに習ってここでは作家」と呼びます。この作家が、どのような物語をあなたに描かせたいと思っているのかによってあなたの人生が決められています。あなたは、無意識に忠実にそれに従っています。その作家とあなたとは違う存在です。あなたは、作家の思い描いた通りの脚本を演じているにすぎない。だからどんなに、顕在意識で「これは違う」「こうじゃない」と思い、行動したとしてもストーリーそのものは変わらないんです。作家の書くの脚本が変わらない限りは、同じシナリオの中で演技だけを変えているようなもので結局、ラストも同じことになってしまうということ。じゃあどうしたらいいか?演じるシナリオを、自らが選んで変えてしまえばいい。シナリオをチェンジすればいい。あなたが今までの人生を振り返った時同じパターンを繰り返していることがあったとするならば作家はなぜ、それを大事にしているのかどんな演出を望んでいるのかを、見てみること。ちなみに、作家そのものも変えられるし、作家の性格も変えられます。悲観的シナリオを好む作家から、楽観的、ドラマティックな人生転換が好きな作家だったりのんびり穏やかなストーリーが好きな作家だったり。作家が変わると、作り出す過去も変わってくるのです。当然、未来も変わります。(私が「過去の私」を紐解いているのは「ここ」に理由があります)過去を作っているのは、あなたではない。過去を作っているのは、作家です。普段、ほぼ無意識の条件反射でありきたりな喜怒哀楽を表現しているあなたのその向こう側にはそれを演じさせている「作家」がいる。あなたの内なる作家の存在に気づいたら、やることはひとつ。「どんな人生を送りたいか」それを決める。あなたの内なる作家の存在に気づいたらもう、これまでの人生がどんなに悲惨なものであったと「記憶」していても大丈夫。その脚本は、いつでもゴミ箱に放り込んで、今日、今ここ、今この瞬間から、新しいシナリオを描くことができる。何度でもね。ほーら演劇好きのそこの君、ワクワクするやろー?(笑)「人生の中の不可思議な方程式」は、いつでも見ることができる。人生という実験室(ラボ)をもっと楽しめるあなたになれる。福ちゃんコラボでは、この書き出しワーク、実践ワークもしっかりばっちりやっていきます。あー、楽しいなぁ。早くスタートしないかなこの講座(笑)。余談最近電話で福ちゃんと話すんだけれど途中からなぜかスラムダンクや宇宙兄弟やサラリーマン金太郎の話になっている…なぜだ(笑)オオゼキアキコ(ぜっきー)公式LINE@@try2398sで検索

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  • 15Jun
    • 「成功」という幻想

      まだ過去回想編が続いておりますけれども。ちょっと小休止。:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-私は幼い頃からずっと「成功したい」と思っていました。その理由は「親に認めて欲しい」とか「親に愛されたい」だと長年思っていましたがうん。さらにその奥があったよ。「成功したい」の真意は・今、生きているこの世界に満足したい・今、生きているこの世界で喜びを感じたいそしてその奥には、もうとびっきりのピカピカなピュアな思いがあって・感謝と愛しかないんですわ。感謝と、愛。・今、ここにいる自分で存分に今を味わいたい・愛して愛されていることを存分に実感したい私たちはそのためには「成功が必要不可欠と思わされている」んです。誰に?記憶に。過去に。世間に。その「成功」を得るためには今の自分ではだめだとかもっとがんばらなきゃいけないとかそんな風に、苦しむことがセットになっています。だから、辛くて仕方ない。しんどくてやりきれない。それは究極のの自己否定の上に成り立つ「成功」だから。成功ってね、幻想です。「あの人は成功してるよね」って周りが判断することであってあなた自身の満足度とは、本当に関係がない。「成功したい」という気持ちは、原動力になります。スタートダッシュには必要。そのエネルギーがすごいものを呼んでくることもある。けれど、気をつけてよく見てみてほしい。「成功したい」という思いが強すぎてあなたらしさが潰されていたり本来の自然な柔らかいあなたが消えてしまっていませんか?私も、数字こそ全ての世界に少し前まで在籍していました。数字に見えるものって、満足度も得やすい分、不足感も半端ないわけです。ちょっとしたアクセス数に一喜一憂したり。読者登録者数を時間単位でチェックしてみたり。データを取って分析してみたり。(大好きな人はいいのよ。自然とやれるからね)で、やっぱりそれなりの結果は手にしても、心の満足度からは遠ざかっていたりしたわけです。おかしいなー、もっと満足すると思ってたのに。そして、ある時を境に不思議なことに「成功したい」という気持ちが嘘みたいにすーっと消えていきました。どこへいったのかわからぬ。残ったのは「ただ、やりたいことを思う存分にやり切ろう」という決意と覚悟でした。やりたいことを思う存分やるこのことの快感といったらそれこそ、心の奥底から「神様ありがとーーーーー!!!!」と叫びたくなるくらいの至福感。成功とか、失敗とか、もはやどうでもいい領域です。ある意味「やったらもう成功」とも言える世界だから。スタートまで、徹底的に意図します。意図して、出したらあとは手放して待つ。この「意図する」ためのがんばりは、苦しくも辛くもないの。がんばらなくていい、というよりもっと力を抜いて、楽しくがんばれる私になるって感じです。ここには喜びしかありませんので。とても平和で幸せです。何度も言いますが「成功したい」という思いに今もし、あなたが潰されそうになっていたらそれを得ることであなたは何を満たしたいのかなぜこのままではだめだと思っているのかその気持ちを丁寧に紐解いていってみてください。怖がらずに。成功に囚われてあなたらしさを失うことで悲しむ人が周りにいないか大切な人に、その気持ちをシェアしてみてください。友達でも、恋人でも、家族でも、同僚でも先輩でも。:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-今週から本格的なパーソナルトレーニングを始めます。「ぜっきー高速化改造計画」のスタート(笑)。常々いってますが、ここ数年で30キロほど増加した私。(病気ではありません。私に取っては割とノーマル)良さんと相談していまだかつてないことにチャレンジしてみることにしました♫カラダとともにまた一気に変化。楽しみだなー。随時こちらでも報告していきます♫ではみなさまどうぞよい夜をお過ごしくださいませ。アデュー♫

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  • 14Jun
    • 募集開始「心身一如〜ココロとカラダの連続講座」

      お待たせしました。福ちゃんとの講座、募集開始します。「プレミアムコース&会場参加」→ 満席となりました。一般・会場参加 → 満席動画参加はこちら↓https://ws.formzu.net/fgen/S7200709/己を開花させ己を超越せよもう、自分探しの旅を存分に堪能し尽くしたあなたへ己と向き合い、過去を癒しこれから先どのような現実創造をしていくかそのきっかけが欲しい方へ。人生の羅針盤の精度を高めたい方へココロとカラダは連動しています。このふたつの調整を同時に行うことでより現実化のスピードを早めていきます。身体の解放から、心の浄化へメインテーマは夏らしく「ダイエット」から始まりますが体重を減らすこと、見た目を変えることだけが目的ではありません。実際、カラダの脂肪を動かすことは簡単にできます。簡単にできるからこそ、維持している意識が必要となってきます。福田孝史からはそのセルフメンテナンス法およびアフターケアを隅から隅まで余すところなく伝えます。ダイエットとしての「脂肪の瞬間移動」や、ヒップアップ・バストアップのやり方も教えますが個々の体の癖を見て調整していき、身体への表面的アプローチから、その深部にある凝り固まった「観念」まで、緩めてほぐしていきます。体が変わり始めると、心が自由になります。その自由さを、ただ放置したままにしておくと思考の癖であっという間に元に戻ってしまいます。ぜっきーはその思考の癖の取扱方法と「潜在意識」「願望実現方法へのプロセス」を担当します。自分たちが習慣として身につけているものは全て、過去のデータに過ぎません。過去のデータが自動再生され、今の「あなた」と思うものが作られています。顕在意識でどんなに決意しても、何も変わらないのはこのためです。潜在意識に直接アクセスして、古いデータの書き換えを行う必要があります。この講座では「思考」を意識して捉えるところからスタートします。何気なく、無意識にとらえているものを、意図して、自らデザインしていく。現実創造を自由自在に行えるようになるための大事なポイント。その実践版として、ダイエットを課題として「創造」を体感してもらいます。ここに我慢や努力は一切ありません。今までダイエットが続かなかった理由(だと思い込んでいるもの)を手放し、意図的に新しい感情と感覚を作り、それをつなぎ合わせていくことが可能。例えば、好物だと思っていたものをチェンジする。トレーニングを習慣化させる。繰り返しますが、我慢はゼロ。これを会得すると、自由の幅、自分で選択できる幅が広がり人・事・物によって「操作させられている感」がなくなります。「心に」に触れ「身体」を扱い「魂」を極めていく。体をしっかりと変化させつつ意識の仕組みを知りながら実践し、シェアし、落とし込んで行く。あなたのなりたい姿を潜在意識にまで浸透させ、定着させていきます。ワークも山ほど。宿題も出します。楽しい宿題です。5ヶ月の間は、2人で全面的にサポートをしていきます。(秘密のフェイスブックにご招待・期間中は質問し放題です)2018年に一気に加速し、別次元の扉を開けたい方へ私たちと共に、唯一無二の個としての自由を発揮し、共振していきたい方へ。かなりの速度で変化していくので、その覚悟のある方のみ参加してください。また、特別枠として「プレミアムコース」をご用意しました。期間中、2人からプライベートセッションを受けることができます。(メッセンジャーかZoomでのオンラインセッションとなります)全員のグループとは別に、あなた専用の個別グループメッセンジャーを設定。5ヶ月間、福田・ぜっきー両名で、内と外より綿密なフォローアップを行います。個として生きる濃密さをより堪能したい方様々なジャンル、多方面からの学びを受けてみたい方プレミアムコースでは、あなたに必要な情報とエッセンスをデザインしお渡ししていきます。福田氏とぜっきーは現在、個人セッションは受付していないため、非常に貴重な機会となります。少人数のみの受付です。ピンときた方はぜひどうぞ。この講座に参加して得られるもの・現実社会を生きる術としての、地に足のついたスピリチュアルをマスターします。・身体を使いこなしていくことで「生きていること楽しむ力」を三位一体で会得できます。・「反応」と「感情」に気づき、思い込みを手放し、本来の魂を輝かせて生きる術が身につきます。・思い描いた理想の身体・心・魂へと進化します。・パワフルでタフでしなやかなあなたへ戻ります。・痩せます。自分で自分をセルフメンテナンスできる術が身につきます。・痩せた状態をそのままずっとキープするための意識のデザイン方法がわかります。・全身で「コミット」する力が身につきます。フットワークが軽くなります。・プロセスをショートカットし、最短で望むもの以上のものがやってきます。【講師紹介】福田孝史(ふくだ・たかふみ)つばさ整骨院院長。柔道整復師・自律神経調律師・つばさ塾主宰・つばさプロジェクト代表50,000件の臨床経験および宇宙とのコンタクトによって生み出された唯一無二のテクニックでの施術は、即効果が出ると大評判。好きな言葉は本人のブログタイトルでもある「全ては、最高最善のタイミングでやってくる」ブログはコチラオオゼキアキコ(ぜっきー)マルチクリエイター&フードアーティスト。ナリ心理学東京2期認定講師。パトリス・ジュリアン氏の「生活はアート」を継承する一番弟子。引き寄せの法則・脳科学・心理学をベースにした願望実現方法や潜在意識へのアクセス方法、オリジナルノートワークのテクニックを広める一方、表現者としての自己追求・自己実現を行う。2018年・新プロジェクト発足予定。好きな言葉は「My direction is as pleasing to the soul〜魂にとって心地よい生活をしよう」「心身一如〜ココロとカラダの連続講座」【日程】第1回  7月14日(土)第2回  8月4日(土)第3回  9月8日(土)第4回  10月6日(土)第5回  11月17日(土)【時間】7月14日(土)のみ  13:30〜17:30その他の日程     13:00〜17:00  【特典】※全コース共通・秘密のフェイスブックグループにご招待(全員共通) 期間中は密にコミュニケーションを取りながら 全面的にフォローアップしていきます。【プレミアムコースのみの特典】・2人とのプライベートセッション(メッセンジャーかZoomでのオンラインセッションとなります)・専用の個別グループメッセンジャーを設定(福田・ぜっきーとの3人のグループです)・会場参加の特典全て【会場参加のみの特典】・おひとりずつ「名前の取扱説明書」を作成します あなたの名前の持つ秘密を紐解き、理解することで、 日常生活を送るための指針のひとつになります。「名前の取扱説明書」は現在完全クローズドでのみ承っているものです。今回特別につけてくれることになりました。・各回の動画をプレゼント♫ 何度も繰り返し見て復習できます。【料金】6月21日まで早期割引・プレミアムコース&会場参加(満席となりました)・会場参加(満席となりました)・動画参加98,000円(税別)※開催後、2週間を目安に、動画を見られるURLをお送りします。【お支払い方法】銀行振り込みまたはクレジットカード支払い(PayPal決済)一括払い・分割払いが選べます。※所定の手数料が別途かかります。【場所】新宿区周辺(予約完了時にお知らせします):-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-動画参加はこちら↓https://ws.formzu.net/fgen/S7200709/:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-最後に・ぜっきーよりあなたへスピリチュアルを逃げに使い曖昧さの中で、ないものとしてうやむやにしてきたこと望んだはずの現実が実は違っていたことに気づいていても執着していたこと知識だけを詰め込んで、分かったつもりになっていたこと安易に結果を出すものに囚われ続けていたこと本当に望むものを創造してこなかったこと今こそ、そこから脱して一気に開花する時です。自分の人生を自分の手で創造することを自分という存在全てを使い、表現していく方法を教えます。私たちと共に、あたらしい世界へ行きませんか?

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  • 13Jun
    • 過去の私、過去を紐解く〜小学生・中学生編

      これは「こんな壮絶な幼少期だった私でも、今はこんなに人生楽しいから大丈夫!! あなたも変われるよ」的なお話ではありません。記憶とは何か記憶の中の自分とは何かそんな気づきのためのお話。前回の記事はこちら。さて。私の更正を願って「キリスト教会」へと放り込まれたわけですがその場所は、ものすごく心地よかった。私が長い間「わたし」を失わずにいられたのはあの時期があったからと言っても過言ではありません。初めて「まるごとの自分」を受け入れられる人たちに出会った。大人にも、子供にもです。きちんと私の話を聞いてくれる。私を責めない。私のせいだと言われない。その安心感。そこに通うことは私にとってライフワークになっていました。クリスチャンであること。神様、イエス様という存在があること。支配に従わなくていい。私は私のままで神様に愛されている。生まれながらに罪人である私たちは贖罪のためにこの人生を歩む。いつか天国に行くために。それが大前提として自分の柱になった途端、私の両親への反発心は、より強くなりました。私はこの頃、自分のことを「親に愛されていない子供」だと思っていましたが「親に自分が欲しい愛情をもらえなかった子供」であり「親がくれた愛情を断固拒否した子供」でありました。(この辺りに重要なキーワードがあります)私の教会通いは、逃げ場所でした。日曜は「絶対に教会に行く日」です。一度だけ無理やり科学万博に連れて行かれたことがありましたが(無性にそのことを恨んでいる私がいた・笑)それ以外はほぼ皆勤賞。私の生活の中心は「そこ」になりました。家出もずいぶんしました。近所なのですぐ連れ戻されるのですが当時の牧師先生だった、岡部先生と矢代先生はいつも私をかばってくれました。殴られたり、蹴られたりすることも増えました。(母親に、です)勝手に「兄に勉強を教わる日」にされてそれが嫌で家に戻らず教会で遊んでいて兄から「この家に入るな」と家を追い出されたことも。その後大雨の中泣きながら街を歩いていて警察に保護されたこともありました。(母方の祖父が激怒したのを初めて見た時でした。「親でもないのに、親みたいなことをするな」と兄を叱っていたのを覚えています)それでも、悪いのは私。私が約束を守らなかった。それは約束ではなく、強制なのですがそんな理屈は通りません。昼になると毎回教会に「ご飯ができたから帰って来なさい」と母から電話がかかってくるのが死ぬ度恥ずかしくて、嫌で何度、大げんかしたかわかりません。私と母の確執は、どんどん深まっていきました。この頃同時に中学受験し、私立の中学校に進みました。そこでも、壮絶ないじめを経験しています。子供でも大人でもない時。今とは違う質の「受験戦争」の波に揉まれたエリートの卵たちのいじめはものすごく陰湿でした。私も生意気だったと思います。その後学級会で「大関さんの嫌いなところをみんなで本人に言おう」という会が開かれ3時間くらい、私に対する苦情を言われ続ける、という経験も。「うざい」「なれなれしい」「嘘つき」「おおげさ」「えらそう」「いるだけでムカつく」「おせっかい」「話しかけないで欲しい」「頭が悪い」「見ているだけでイライラする」担任ももちろんその場に同席していました。あれほど衝撃的な出来事はありませんでした。しゃべったこともない他クラスの転校生にまでからかわれ始めついに切れた私が相手を平手打ちしたところ、拳で顔面を殴られ前歯が4本折れたのもこの時。(私の前歯はそんなわけでインプラントです・笑)大問題になりました。この時ばかりは既に上京していた兄たち二人ともすぐに帰省し学校に乗り込んで来ました。相手のお母さんが家まで来て泣きながら土下座していました。私は大問題児でした。親には、いじめられていたことを言えませんでした。「お前が悪い」と言われることがわかっていたから。昔から、かばってもらったことは一度もありません。例えば、私が友達に意地悪をされたとします。それを話すと「意地悪される原因をお前が先に作った」「お前の中に何かある」と言われるそういう家でした。お前にも責任があるお前にも悪いところがあるなぜ、全面的に自分の味方をしてくれないのかなぜ、一番最初に気持ちに寄り添ってくれないのかずっと私は寂しかったんだと思います。親に信用されない私。何か事が起きても全て、私のせい。後述しますが後に、父に「仕事を辞めたい」と訴えた時(大関家では、勝手に仕事を辞めたり転職したりすることは許されませんでした。全て家族会議です)会社のひどい状況を全て、包み隠さず話しましたが「そんなことを許している会社が、世の中であんなに評判が高いわけはない。 お前は辞めたいからといって嘘をでっちあげている」離婚の時もそうでした。「お前が店をやりたいとか事業をやりたいとかそんなこと言って好き勝手にやってるから O(元旦那)がおかしくなっちゃったんだ。Oが病気になったのはお前のせいだ」「私が悪い」ことが前提なのは私が親の言うことを聞かないため。信用が一切ないから。話は戻りますがその中学時代は、部活だけがとにかく楽しかった。演劇部が実力派で、校内の部活動で一番権力を持っていました。学校演劇は実は全国大会まであるんですね。地区大会・県大会・関東大会・そして全国大会です。関東大会までは常連でした。毎日、大会前は深夜まで練習していました。余談ですが、学校演劇大会には「上演時間」まで規定があり誤差は5分以内、と決められています。脚本が「学校演劇用」と定められておりその中から選ぶのですがその中に上演時間が記載されています。それをオーバーしたら、どんなに内容が良くても落とされる。ナマモノの舞台で、時間を調整することはタイマーで測ってわかるものではない。体得あるのみ、なんです。しかも自分一人ではないわけです。この頃のレッスンは厳しかったけれど、ものすごくやりがいがありました。暗黒の三年間でしたけれども部活だけはいつも楽しくて。そのおかげで、不登校にならずに済みました。(まあ、不登校を許される環境ではありませんでしたが)あと先輩・後輩たちに本当に恵まれました。中高一貫校だったので、高校の演劇部と合同練習もたまにやりましたがまあ、本当に個性の強い先輩方で(笑)ものすごく可愛がってもらいました。面白いのは一番私と仲が悪く一番私をいじめていた女子となぜか、中学を卒業して再会して仲良くなったこと。今はもう疎遠になってしまいましたがそんな風に変わることもある、私の暗黒時代のお話です。さて、高校受験ですが当然、何も勉強しなかったため父は、地元の県立女子高校になんとしてでも行かせたかったのですが成績が足りず母は、隣の市にあったS高校へ私の進学先を決めました。県立高校に行く気がなかったし単願で行きたかった。単願で出せば合格確実、と言われたところ父の見栄で「何が何でも併願で受けろ」と言われ見事に落ちました。落ちたと言うよりも、進学科のひとつ下の科での合格通知が届いたのです。母が父に激怒していました。「単願であれば確実だったのに」と。兄たちの中学受験を見事突破させたスパルタママでしたから冷静な目を持っていた、とも言えます。省略しましたが兄たちは二人とも、都内の有名大学付属高校に合格、進学しています。その受験勉強に付きそう母が、おっそろしいほどの執念で(真夜中の2時3時まで勉強に付き合ってました)当時小学校低学年から中学年だった私はその姿が異様に見えていました。栃木県初、英検1級を最年少で突破したからといって本人が望んでそうしていなかったとしたら果たしてそれになんの意味があるのだろうか。兄たちがどう思っていたかはいまだに知りません。さて。母の行動です。どこでどうなってそうなったのか。なんと当時のS高校の校長先生のところへ直訴に行きました。その後中学校に赴き、S高校への特定推薦文の提出を求めました。さらりと書いていますが、要は「贔屓して入れてくれと書いてくれ」という文書です。中学校側から「前例がない」と拒否されそのままの事実を、母はS高校の校長先生に伝えました。「生徒の伸びやかな向学心を阻害する対応ですね。残念です」とその後、なんと私の出身中学からS高校への合格率は激減しました。(後輩の皆さん、すまん)結果的に、私は特例中の特例で、S高校への進学が決定したのでした。両親は周りから「暁子ちゃんはどうして東京の高校へ行かないの?」とずいぶん聞かれていたようです。言い訳として「女の子は手元に置いておきたいですよね」「どうせもうじき(もうじき!?)お嫁に行ってしまうし」それを横で聞いていて「ケッ!!」と思っていました。その後、母の文言に「誰のおかげで高校に行けたと思ってるの」が増えました(笑)。そうやって、支配できるネタを増やして行くのも、母の作戦でした。支配されませんでしたけれども。さて、高校時代。私の人生の中で最も充実した、楽しかった学生時代となります。破天荒さに磨きがかかりました(笑)。続きます。

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  • 11Jun
    • 緩み、受け取る私になる〜新・感情デザイン論その3

      おはようございます。ナリ心理学ダイヤモンドスクール3日目が終了しました。お声がけくださった皆様、ありがとうねー。シンプルにたおやかに「今」を楽しんでいってほしいなと思います。さて。こちらはまだ続きます。じゃあね、体との繋がりはどうだろうって考えた時。体と心と魂は、恐ろしいほど密接していて。単純に、シンプルに言うとと「受け取る私」になり緩まないと「固定された私」「限定された私」になる。固定された私とは「思考優先型」の私。・私はこうであると決めつけている私とも、言える。この状態だとインスピレーションと呼ばれるふとしたことや気づきがほぼ、受け取れなくなるんです。前回、小学生の国語辞典の話を例えで出したけど小学生の国語辞典は、思考広辞苑は、敢えて宇宙(ユニバース)とします。小学生の国語辞典の範囲で読み解けるものには限度があるよね。まさに思考って、こんな感じなのですよ。大抵が、過去の経験や知識しかないわけですから経験してないものは選択肢として現れない。だから、非常に狭い範囲での方法論に過ぎなくなってくる。このフェーズだとテクニックややり方に固執する傾向になってものっすごい「がんぱるスタイル」になります。だから息切れしたりがんばれない自分を鼓舞したり落ち込んだり悩んだりしてしまう。それは、あなた自身に何か問題があるのではなくて「思考優先型」になっているに過ぎない。ただ、それだけ。習慣化された思考を選択していること、に気づいて意図的に思考を選択すること、を選ぶ。思考は、あなたではない。感情もあなたではない。感覚もあなたではない。それらは、過去に紐づいて、あなたの中から生まれているに過ぎないもの。どれを選ぶかは、自分で決められるし究極は、その自分の内側から発生してくるものさえも自由にデザインできてしまうもの、なんですよ。あー面白いなぁ。やばいくらいゾクゾクする。それを理解した上でさらに、体を緩めることをやったらどんでもないことになることがお分かりでしょう。体を緩めることは緊張を解くこと。緊張が解かれると無意識に入っていた力がぜーんぶ抜けていくので同時に、感覚がとても鋭くなります。感じる力が増える、というよりは倍増するという感じ。ぐわっと、世界が広がります。24色の色鉛筆で見ていた世界は、実は256色でしたってくらい世界の色鮮やかさが変わる。それは、思考優先になりがち(と思い込んでいた過去の私)だった私の一番の変化でした。(ちなみに、まだ2割以下だそうですよ)世界の柔らかさがわかると受け取る情報量も、ドカンと増えます。思考であれこれ考えているよりももっともっと、本質に近いものを受け取ります。思考で捉えていたもの計算していたものが無意味だとわかる。もちろん、ヒトである以上思考というものはなくなりません思考は邪魔なもの、ではないんです。これ重要。どんな思考を選ぶかを決められると知っていると感情に振り回されることがなくなります。感情がなくなるわけではない。不安や、悩み。悲しみ、怒り、戸惑い、嬉しさ、楽しさそれら全てがただの「反応」だとわかる。すごく楽で、すごく楽しい。「インスピレーションを常に受け取れる状態の私になる」そのためのメンテナンス作業としてのカラダのアプローチでありココロのアプローチでありその先に、魂の共有がある。それらを一気にやっちまいましょう、というのが7月より開講の福ちゃんとのコラボです。ちょっとねーここには出せないんだけどものっすごい面白い施術を福ちゃんが写真で送ってくれててひとり大興奮です。うっひょーんって感じ。これは参加した人だけに教えます。(もったいつけているわけではなく、本当に秘術中の秘術・笑)自分で、自分を本気でデザインするそんな覚悟のある人に参加してほしーなーと思ってます。詳細はこちら6月21日まで早期割引です。今回、隅々までガチでリアルにひとりひとりに、しっかりと体感・体得してほしいので人数は、かなり少なめでやります。ほぼ半年間、福ちゃんと私でフォローアップしていくのでお楽しみに!!感情デザイン論の話は、まだ続きます。オオゼキアキコ(ぜっきー)公式LINE@@try2398sで検索

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  • 09Jun
    • 無意識の反応に気づく〜新・感情デザイン論その2

      こちらの続きです。・私たちは過去を捏造している・認識できる範囲での「わたし」という個は、存在しないものとなる。それを踏まえた上でのお話。「今ここ」を大事にする。「今ここ」の一瞬一瞬を大事にする。すでにみなさん、ご存知のことだと思います。例えばねお腹が空いて「今、何を食べたいか」自分に問うた時。その時に、私たちは「パスタが食べたい」「うなぎが食べたい」「ラーメン食べたい」「ハヤシ食べたい」と、毎回いろんなものを選んでいます。でも、その選択はどこからきているかって全て「過去の経験」から選んでいる。「前に食べて美味しかった」から、選んでいる。これこそが「無意識の反応」なのです。無意識に「過去から今」を選んでいる。つまり、選んでいるようで実は選んでいないということが発生してくる。ここに気づくことがめっちゃ大事。受動的選択に見えたものが能動的選択だったこれ今までの考え方を根底から覆すほどの破壊力よねーん。だって、選んでないから。選んでいるつもりが選んでないって私にとっては、ものすごい発見でしたさ。:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-昔、中学生の頃に演劇部で「夢屋」という脚本を上演しましてね。あ、中古発見。買おうかな。主人公は「自由」を求めて、夢屋から自由の国行きの切符を買う。最初は、自由なことやりまくって楽しいんだけど自由の国が実は不自由だった、ってことに気づいて、元の国に戻るの。何が不自由かってそれは、毎回毎回が「選択の連続」だから。昨日と同じものは食べられない。昨日と同じ服は着れない。昨日と同じ仕事はやれない。全ての「習慣」を禁止する国。「だってそうだから」「昨日もそうだったから」という解釈は「自由の侵略であり、自由の侵害である」という解釈になるんだよ。私の役は、それらを取り締まるお役人様だったぜ(笑)。銭形平次の格好をしていた(笑)。今思うと、ここに真理が詰まってるなー。いつか再演しよう。余談だが、中学時代演劇部では、卒業生の追い出し会で必ず先生方をキャストに入れ込んだ芝居をやってた。一番盛り上がったのは「僕らの七日間戦争」だった…親や先生役を、そのまんま諸先生方にやってもらったのよ。最高に面白かったなぁ。:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-話は戻って。だからと言って「今これを食べたいというこの気持ちが嘘」ってことではないからね。「これは心の声か?」って毎回考えちゃうのとちょっと似てる。考えてる時点で、既に思考だから「今ここ」ではないってことだ。私たちはいつでも、選べるってことを言いたいのね。いつでも選択し直せる。いつでもどんな時でも、私たちは選ぶことができる。同じことが「嫌い」にも言えるわけで「昨日までの私は、嫌いだった。でも、今はどうしたいか」だって「過去は捏造」ですからね。過去のデータ全てが、記憶の一部を切り取ったものだとしたら私たちは常に選択の余地がある。ただ、それに気づいていないだけ。つまり、自分から発生している思考は過去の出来事、感情、記憶などから無意識に選択してしまっているこれが「習慣化されたフォーカス」ということ。習慣化されていることに気づいていないから同じ思考パターンを繰り返して変わらない、変わらないと言い続けている。ただ、それだけのことなんですよ。過去をベースにしての物事の捉え方や過去からの現実創造過去からの未来予測それは、本当に制限された中のごくごく狭い世界であることがわかるわけです。例えていうならね思考で選ぶこと、過去の記憶から選ぶことは小学生の国語辞典を使っているようなもので本当は、広辞苑があるんだけど自分は国語時点が全てだと思ってるから広辞苑の世界はがわからないから紐解けないものは「偶然」とか「たまたま」で片付けてしまう。そんな感じ。ちがーーーーーう!!!!あなたは、もっともっとすごいんだよーーーーーと大声で叫びたい。どや、おもろいやろー♫だから性格でさえ、選べるわけですよ。「私は好き嫌いが激しい」のは、過去の私。「私は内気」なのも、過去の私。「私はできない」のも、過去の私。「私は物事が続かない」のも、過去の私。「私は嫌い」なのも、過去の私。「私は苦手」なのも、過去の私。じゃあ、今ここの私は何を選ぶ?これがわかると自己の統一性なんて意味がないことがわかってしまう。私が私だと思っているものがなくなる。これ、ものすごい自由さよ。「ただ、今ここにある「私」だけがいる」それは、緩やかに変化していく個という存在。それが、本来の「自分らしさ」です。私という「個」を構成しているものは毎日、毎回、毎瞬変化していくものだしそれでいいのです。スピリチュアルや願望実現や引き寄せの法則を知り自己対話や自分と向き合うことや過去の解消親との確執焦がれるほどの欠乏感や人と比べることの優越感やら劣等感やら呆れるくらいの思い込みやら何やらそれら全てを全力で、フルにやりきった後見えた世界は、そこ。楽しくて仕方ない♫まだ続きます。オオゼキアキコ(ぜっきー)公式LINE@@try2398sで検索

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オオゼキアキコ(ぜっきー)

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オオゼキアキコ(ぜっきー) 魂の叫びを表現するマルチクリエイター&フードアーティスト。日本...

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