こんにちは、ぶちょうです。
忙しい日々が続いております

普段の私は仕事が好きなほう

なんですが、
この時期は会社に出てくるのが億劫になるときもあります

さて、今日は読書の話題です。
年末休暇は実家の京都に帰省したのですが、その新幹線の車中で読んでいた本がこれ

「光媒の花」です。
6つのミステリー短編が入った連作集なのですが、
文面が強引でも安易でもなく、心にすーっと入ってくる自然な感じでして、
とても心穏やかに読むことが出来ました

第23回山本周五郎受賞作です。
みなさんもぜひ読んでみてください
