思うこと… | ママしゃんのブログ

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ホルス、モーリーは最悪な環境から愛護団体さんが助けて頂いて…譲り受けた子。
今では我が家の大切な愛しい家族。
ホルス、モーリーの子孫はどのくらい居るのだろうか?どの子も幸せに生活しているのだろうか?
モーリー、ホルス…あの環境の中でどれだけ辛い、悲しい思いをしてきたのだろうか。
この子達は人間のように言葉を発する事はできないけど…
ちゃんと感情があるのだ。

ダイヤもそうだよな。
パピー時代、ペットショップで「パルボウィルス」に感染し、生死をさ迷いながらもウィルスに勝って生きた。
しかしダイヤはこの病気に感染し治癒したにも関わらずペットショップをたらい回しにされ、挙げ句ショップのトリミング室で飼われ、ご飯も猫の餌や他の子が残した餌しか貰えず…寝る場所も小型犬用のゲージなどだった。
ショップなのに手入れもされずに放置。空腹を「食糞」で我慢してきた。
店員には常に怒鳴られていた。あの光景はママしゃん、未だに忘れられない。
ダイヤの気持ちを考えると辛くて悲しかったのだよね(涙)
我が家の娘になった時、上目遣いで常にビクビクしていたのも忘れられないし、外耳炎に歯石ビッシリ、下痢…食物アレルギーもすごかったなぁ。
でも一番ショックだったのはダイヤと言う子は死んだことになっていたことだ(涙)
でも…ダイヤは生きている!
今もお転婆MAXな子になりちゃんと生きている。

逞御も間違って仕入れてしまって売れないから買ってくれないか?とダイヤが居たショップから声が掛かりママしゃん宅の家族になった。
逞御には血統書が二通ある(笑)
どちらが誕生日かわからない(笑)あまりにずさんな管理で呆れちゃう。

観杜は珍しいミックス犬を作り出す為にトイプードルの父親の精子を人工受精して生まれた子なのだ。

我が家の子を見て改めて考える事がある。

ブリーダーとしてきちんと犬を健康管理して繁殖し、引退した子達をきちんと最後まで観る方々も居るが…
しかし、繁殖業者と言う方々は流行りの犬種や珍しいミックス犬を作り出し、障害がある子や引退犬などは闇に葬るのだろう。
たまたま愛護団体などに相談した方が居れば助け出され幸せになれる子も居る。

ママしゃんが幼少の頃、ペットショップって無かったような気がする。
あったとしても今のように多くないはず。
ブリーダーってこんなに多かったのかな?

色々考えるときりがない。
だけど…ママしゃんは思う。
きちんとした管理の元で繁殖できない業者はきちんと行政が取り締まるべき!
繁殖業と言う職種を簡単に許可しないで欲しい!

命があり、感情のある動物達を「物」扱いする法律はやはり変だ!(怒)
虐待してもただ罰金刑だけだし…愛護法とは何か違和感がある。
人間の子供が虐待されていることがわかったら罰金刑じゃないよね?
根本的に何かが変わらなければ動物達の環境はかわらないし、悪徳ブリーダー業は減らないだろうな。

我が家のワンズが幸せかどうかはワンズが決めること。
ママしゃんはワンズが過ごしやすい環境を作ることしかできない。我が家のワンズが笑顔で居てくれるだけでママしゃんは良い。

愛護団体さんのブログを拝見していると心が痛くなる子達が沢山居るのは現実なのだ(涙)

どの子も生きる権利がある。
繁殖業者の方々が犬、猫たちの気持ちになり、ちゃんと考えて欲しい。
辛い、悲しい思いをさせないで欲しい。
もっともっと行政が関わって欲しい。
人間と犬、猫達が共存できる日本になって欲しい。
獣医師会も愛護団体に対してもう少し理解を示して医師会が動いて欲しい。