受験生の気持ち…親の気持ち… | ママしゃんのブログ

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我が家の大切な娘。
今年大学受験生なのだ。

10月に第一志望校の入試があり、昨日は一次(筆記)の合格発表だった。
一次が受かれば来週面接と身体検査。

しかし…残念ながら落ちちゃった。
発表日はわかっていたがママしゃん、あえて知らぬ顔をしていたが娘が学校から帰宅してから不機嫌モード。
何となく察してはいたが娘に結果を聞いた。

今までやることはやったよ!
この大学に入れば四年間規則正しい生活および無断で外出などなどできなくなり、また、四年後資格を取得したらそのまま幹部候補としてまた学校に行く。

ずっと寮生活となり個室はなく私物の持ち込みなどもできない。

つい最近法案が成立し、先がわからない状態。
ママしゃん的には大切な子を危険な場所に出すのも不安。
でも、いざそうなれば指示に従わなくてはならない立場になる。

その前に一人っ子で甘えたい放題に育ててきたからこの生活に対応できるのか?とも思った。
ママしゃんの気持ち的には結構葛藤だった。

昨日結果が悪かったけどママしゃんはチョッとホッとした。

娘には
ママしゃんが思っていたことを話した。
また、亡くなったパパが行かせたくない。と思っていたのではないか。とも話したし…
大学はここだけではないことも話したし…
他の大学が受かれば大学生時代しか経験できないことが沢山できるようにもなるし…

まぁ~前向きな話をしてやっと笑顔になった娘。
今日も元気に学校に行った。

大学受験生の親は沢山いる。
親ならば子が行きたい大学に行かせたいと思うのは皆同じだと思う。
昨日は娘の気持ちを理解して話すのにはチョッと脳ミソを使ったが、娘のモチベーションを下げないように話すのはやっぱり疲れるわ。