先週の土曜日、埼玉にある保護団体さんの所まで車をかっ飛ばしてホルスを迎えに行った。
初めてあったホルス!かなりの怖がりで触られたり、首輪やリードを着けるだけでも凄く悲しい声で鳴き叫んでいた。
あの声!一生忘れない。
団体さんのスタッフさんが車に乗せてくれ、湘南の自宅に出発!
途中、車内でホルスと沢山話し、立てば「ホルス~危ないよ。見えないから座って」と言えばちゃんと伏せてくれた。
帰宅して直ぐお風呂…あっという間に日にちが変わっていた(笑)
日曜日から本格的なホームステイ。目が見えない、耳も殆んど聞こえないからあちこちにぶつかりながらもホルスは一生懸命室内になにがあるのか散策していた。
他の子もホルスを温かな眼差しで見守ってくれた。
元々一緒に生活していたよね!って感じ。
なんだかんだありながらもホルスに関わると楽しい!
床がオシッコで汚れれば拭けば済むし、ホルスの体が汚れればお風呂に入れれば済む。あちこちぶつかるならぶつからないよう物を片付ければ済む。段差があるならバリアーフリーにしちゃえば済む。耳が汚れていればコマメに処置すれば済む…
なんだろうなぁ、ネガティブに考えていたら前には進まない。なんでもポジティブに考えれば楽しくなる(笑)
オシッコの事も1日寄り添って観察していると発見!今ではマナーパットしなくても失敗なく、庭で済ませる。
1日数回、二階から抱っこで庭に出す行為もママしゃんの腕力維持できるし、庭で歩きまわればホル体力維持できる(笑)
触れば鳴き叫んでいた子なのに行動を起こす前に声を掛けると鳴き叫ぶこともないし、オシッコが終われば玄関に持ってくる。
人間だって目や耳が聞こえなければ不安。ママしゃんがそうだったら毎日が怖くて怖くて仕方ないと思う。
ご飯が不味かったり食べにくいならば食べたくない。だったら食べやすくする工夫をすればよい。
だから、ホルスは今、生肉メインにしてちゃんと完食できている。
去年、三重でレスキューされたが三重で過ごした事は事実だが過去の話し。あれこれ言っても仕方ない。
団体さんのブログを拝見していたらホルスが載っていてあれからずっと気になっていた。
心片隅に必ずホルスが居た。なんでかわからないけど…。
だから思いきってメールして…お預かりした。
預かってから周りからあれこれホルスの事を非難する方々は居るのは事実だが…ホルスを非難する人はママしゃんが許さない!
ママしゃん家族はホルスの事大好きだし大切だから。愛しい我が子だから。
夕べ、ママしゃんの旦那さんが夢に出てきた。ママしゃんが悩んだり、辛いことがあると夢に出てくる。
で、ずっと考えていた「ホルスを引き取り我が子として育てたい」想いを実行し、今朝団体さんにメールした。気持ちよく了解してくれた。
ママしゃんはホルスを幸せにします!とは言えない。だって幸せの有無は相手が思うことだからと思うから。
だけど、穏やかな生活を送る環境は作れる。他の子達と共存できる環境も作れる。
ホルスが可哀想だから…とかで決めた訳じゃない。
ホルスが元々我が家に居ることが当然と思ったから今日、行動しただけの話(笑)
三重からレスキューされてきて、シェルターで生活していたが、その間大切にお世話してくださっていた団体さんの方々。モーリーおよびホルスを助けてくださりありがとうございました。また、お世話してくださってありがとうございました。
ホルスは今日から我が家の末っ子。(年齢は関係ないなぁ笑)
ホルスはホルスのままで良いのょ。
この頃用事があると等吠えをしてママしゃんを呼ぶ(笑)「ホル~」と側に行くと笑うような表情をするホルスが大好きだ。