今年7月のネタになって恐縮ですが、今でも思い出す斬新だなと思う言葉があります。
「社内公用語を英語にするくらいならC言語にしてやる!!」
スクウェア・エニックスの和田社長が7月7日にTwitterでシャウトしたものです。
Googleの検索に「社内公用語」と入れると、「社内公用語を英語にするくらいなら
C言語にしてやる」という検索ワードが出てくるほどです。
ユニクロなどが社内公用語の英語化すること発表したことを受け、このような発言を
したそうですが、斬新だなと思う限りです。
当然、この発言は、社内公用語を英語にするというものを皮肉った冗談ですが、実際に
C言語で会話ができるかどうか、ふと考えてみました。
printf("おはようございます");
少し考えて出た答えはこれ↑でした(笑)
これじゃあ日本語の会話と変わらないし、そもそも会話ではないです(笑)
プログラムは人間が機械に命令するものなので、会話は成り立たないですよね。
「printf("おはようございます");」にしても、「おはようございますと表示せよ」という命令ですし。
疑問文が基本的にはないので、会話できるわけがありません。
そう考えると、そういったプログラムの組み合わせで会話するヒューマノイドを作る研究は、
そうとうすごいものだなと感心します。