こどもたちが小さい頃

ふと思ったこと。


人ってみんな面白いことを言いたいし

面白いことを考えてるんじゃないのかな。


それを大人が

少し忙しいときとかに

気付かないでいたり、

うるさいなーと思って

いたりして


だんだん

こどもは面白いことをしなくなったり

言わなくなったり。



下の子はいつもおもしろいことをする、

とか


あなたは真面目だから、

とか


大人は決めつけていうけれど


真面目だって言われて育った人でも

結構面白いことを言ってたりする。


回りの大人が言うと

結構自分のことも

そうなんだ、

わたし真面目だから

面白いことはしない人なんだ、と

思ってしまったりして。


だから、

私はいつもこどもや夫に

話おもしろいねー指差し、とか

考えてることが面白いー看板持ち!!


って言う。

本当だから。


そうすると、

自分って面白いとこあるんだと

思って、


面白いことを言い合って

みんなで笑って

楽しくなるニコニコ


楽しいこと言い合ったり

ボケたり、

つっこんだり、


これって、

ちゃんと向き合っていないと

できなくて。

ぼーっとしてると

ちゃんとツッコミできなかったりして。


みんな本能的に

楽しくして生きていきたいと

思っているんじゃないのかなー。

と、思う。


あんまり、決めつけない方がいい。

あと、忙しくてもちゃんと

こどものこと見てようと思う。


そういう面白い人ってきっと

一人でいても楽しい人なんじゃないかと思うし指差し