私は今年の1月に入って、動悸がめちゃくちゃひどくて、寝れない日が続きました。
始めは数年前から診断されていた自律神経失調症がまたひどくなってきてるのかなーと思っていたのですが、あまりに続きすぎていたので、家族に相談すると、親が甲状腺の病気で遺伝するものなので、
「一度きちんと検査してもらいなさい。」
と、言われ病院へ。
すると、甲状腺の疑いよりも、自律神経失調症がひどくなってきているのと、ADHDの疑いがあるので、精密検査を受けて下さいとのこと。
「一度きちんと検査してもらいなさい。」
と、言われ病院へ。
すると、甲状腺の疑いよりも、自律神経失調症がひどくなってきているのと、ADHDの疑いがあるので、精密検査を受けて下さいとのこと。
自律神経失調症に関しては、毎日のように蕁麻疹がでていて、薬を飲まなければ蕁麻疹がでるという状態がもう7、8年続いています。
薬を飲まなければ顔にまででる蕁麻疹はタレント、モデル業をしている私には致命的で、蕁麻疹がで始めてから10件以上の病院に行ったけど、結局結果は働きすぎや、ストレスなので仕事を休んで下さい。
だったり、安定剤を飲んで過ごして下さい。というから結果ばかりでうんざりして通院を辞めた。
歯科衛生士の学校に通っていたので、医療や薬の事に関しては知識があったので、安定剤に頼ることもしたくなかったし、私以上の仕事量を普通にこなしている人もたくさんいるのに、なんで私だけ!?!?って思いもあり、仕事量も特に減らしませんでした。
そんな私に、今回の病院の先生はADHDなのに、普通にしたい。弱いところを見せたくない。という頑張りからストレスが溜まって自律神経失調症になってるんじゃないか?という診断。
今、10人に1人はADHDらしく、特に芸能業界や自営業の方はほとんどこの病気だとも説明されました。
それでなければ人前で何かをしたいなんて普通は思わないらしいです。
もっと言うと何かが欠けてるぶん違うところが突出している。
なので、芸能業界や自営業者はこれを持っていないと成り立たないというフォローまで。
私の場合、ADHDと自律神経失調症が合わさっている特殊なケースらしく、鬱病の検査には全く引っかからないのに体が鬱状態で、動悸がひどくなっていたとのこと。
そんな結果に繋がるなんて思ってもなかったけど、夜きちんと寝れない現状だけは治して欲しかったので、長期の治療が必要なのには間違いない感じでした。
それに診察中、精密検査ではなくその場での簡単なテストみたいなものがあったのですが、ADHDに当てはまるところがたくさんありました。
歯科衛生士の学校に通っていたので、医療や薬の事に関しては知識があったので、安定剤に頼ることもしたくなかったし、私以上の仕事量を普通にこなしている人もたくさんいるのに、なんで私だけ!?!?って思いもあり、仕事量も特に減らしませんでした。
だからここ数年は根本治療ではなく、ただただ蕁麻疹を抑える薬を毎日飲んででないようにしていただけ。
でも、同じ薬をずっと飲んでると、薬の効果も薄くなっていき、どんどん強い薬に変わっていく。
強い薬になる度にもちろん、副作用も強くなっていく。
ここ数年、こんな悪循環な日々が続いていました。
そんな私に、今回の病院の先生はADHDなのに、普通にしたい。弱いところを見せたくない。という頑張りからストレスが溜まって自律神経失調症になってるんじゃないか?という診断。
、、、、。
ADHDって一体何??
発達障害の1つだって事は知ってるけど、、、
ADHDについて、先生から一通りの説明をしてもらい、半信半疑ながらにショックを受けていたら、ADHDは大人の発達障害で病気ではなく個性みたいなものなので精密検査を受けてそうだったとしても治療して完治するわけではなく、自分のこの状態を把握しどう向き合って行くかを考える為の精密検査だと説明を受けました。
今、10人に1人はADHDらしく、特に芸能業界や自営業の方はほとんどこの病気だとも説明されました。
それでなければ人前で何かをしたいなんて普通は思わないらしいです。
もっと言うと何かが欠けてるぶん違うところが突出している。
なので、芸能業界や自営業者はこれを持っていないと成り立たないというフォローまで。
私の場合、ADHDと自律神経失調症が合わさっている特殊なケースらしく、鬱病の検査には全く引っかからないのに体が鬱状態で、動悸がひどくなっていたとのこと。
そんな結果に繋がるなんて思ってもなかったけど、夜きちんと寝れない現状だけは治して欲しかったので、長期の治療が必要なのには間違いない感じでした。
それに診察中、精密検査ではなくその場での簡単なテストみたいなものがあったのですが、ADHDに当てはまるところがたくさんありました。
先生もほぼ確定みたいな言い方をしていた。
ただ、精密検査をするといっても結構な費用、そして時間や日数がかかるし、ADHDと診断されたところで治るものではない。
何より受け入れるまでに時間がかかり、色々ADHDのことを調べてみたのですが、調べたら調べるだけ自分のことなんです。
物事を順序立ててすることがすごい苦手だったり、仕事をしていないと不安になったり、、、
今まで、自分が普通だと思ってきたことも普通じゃなかったり、苦労してきたこともみんな一緒だと思ってたのに普通なら簡単に出来ることだったり、、、
なんか全てをひっくり返されたような感覚で今まで自分だけ生きてきた世界って何だったのか?って、だんだん自分が怖くなってきました。
数日落ち込んでたんですが、落ち込んだところで治る訳でもないし、精密検査をして今の現状をきちんと把握しないと、前にも進めないと思い精密検査を受ける覚悟を決めました。
そして、1回に2時間くらいの検査を何度か繰り返し今月やっと精密検査の結果がでました。
結果は、やはりADHD(注意欠陥多動症)です。
ただ、ADHDといってもADHDの人もみんなそれぞれ症状が違います。
私が今回先生に教えて頂いたのは、、、
⚫︎言語理解
言葉による知識を状況に応じて利用できる力
⚫︎知覚総合
目で見た情報を取込、要素を関連付けてまとめる力
⚫︎作動記憶
注意を維持して耳で聞いた情報を処理する力
⚫︎処理速度
単純な作業を素早く正確に行う力
普通の人は、この4つが全て平均値くらいなので全体的にバランスがとれている状態なのですが、ADHDの人は突出している部分と欠けている部分の能力の幅が大きいところから凸凹発達とも呼ばれたりします。
この差が大きい事から自分の中で処理出来ない問題が多くなってしまい、二次障害で鬱病や不安障害になりやすいのです。
例えば、私の場合数値が
⚫︎言語理解 61
⚫︎知覚総合 95
⚫︎作動記憶 100
⚫︎処理速度 94
という結果が出ているのですが、何の問題があるかというと、その場の空気を読む力、目耳で見たことを頭で理解する力は優れているらしいのですが、それを口に出して説明出来なかったり、頭で想像していることを上手く言葉に変えれない。
後は、人から言われたことを雰囲気だけで理解していたり、言葉を選び間違えて空気を悪くしてしまったり、、、
ただ、空気を読みとる力は優れているので、空気を悪くしたことには気づく。
そこで落ち込んでしまったり、、、
と、これはごく一部の例ですが、突出している部分があるからこそストレスに変わって二次障害を引き起こしてしまうらしいのです。
自分でも思い当たるところがありすぎて驚きました。
喋る仕事や大切なことを伝えたいとき、自分が説明しないといけない立場になったとき、いつも上手く伝えることが出来なくて
『自分ってほんまアホやな〜』
って終わらせてました。
毎日更新しているSNSもそう。
ファンの方は知っている人もいると思いますが、自分で文章を考えないといけない時はTwitterの記事1つ書くのも、30分くらいかかってます。
これも、今まで自分が学力がなさすぎての事だと思っていました。
人に怒るときもそう。
その人の為を思って言ってる時も私の性格を理解してくれている人にしか伝わらない。
それに、家族や周りの人から伝え方が下手だから誤解されやすいと指摘された事が何度もあります。
悩んで友達に相談した事もたくさんあったし、伝え方の本を読んだりもした、、、
でも、どう工夫しても何故か伝わらない。
全て自分の語彙力のなさ、勉強をしてこなかったのが原因だと思っていました。
適度にストレスの発散だってしてるし、蕁麻疹や動悸が出るほどのストレスなんて抱えてないと思っていたのですが、そういうところがストレスになっていたなんて、、、
毎日ストレスの塊だったんですね。
普通はここまで体に出る前に、人と関わりたくなくなったり、落ち込んで鬱病になってしまうそうなのですが、鬱病ではなく、体が鬱状態というのは私のこのポジティブな性格で救われた部分です。
それに、実はこの診断がでてちょっと肩の荷が下りた部分もあります。
今まで確実に誰よりも努力してきた事が、努力していない人より出来ないことが何回もありました。
今で言えば、歌やダンスを覚える作業もそう。
これだけ何年もやってきてるのに人よりも覚えられません。
そして、次々に情報が入ってくるとすぐ忘れます。
根本的なアホだと思っていたのですが、そうではなかったってところにちょっとホッとしています。笑
まぁ、でもこの自分と向き合って行くためには人より努力しないといけない事が沢山あるので結局今まで通りですが結果がわかったことで、努力する方向がはっきりしました!!
そして、このADHDを公表しようと思ったのも、一番は診断結果がでて不安で色々調べているときに、公表している人達の文章を読んで、安心した自分がいたからです。
それに、芸能人や歴史的に有名な人、すごい人達って結構ADHDの率が高いんです。
ADHDだからこそ、こんな発想が出たとか、ここまでやりきれたんだってことも!!
欠点ばかり見ると落ち込んでしまいますが、人よりも突出しているところもある訳だし、普通すぎる人生よりこっちの方がおもしろい!
ADHD=素敵な個性
ADHDで良かったまでは大げさだけど人と違うことにちょっと喜びを感じています。
そこがADHDなのか?笑
なんせ私は言語のところが欠けているので、きちんと自分で伝えたいことが文章になっているかはわかりませんが、文章にすることで自分と向き合い前に進む為でもあるし、ブログを読んで少しでも不安がなくなる人がいたり、ADHDを理解してくれる人がいてくれたら嬉しいです。
柄にもなくちょっと真面目なブログを書いてみたのですが、実はこの文を作るのも、何日もかかりました。笑
こんな風にストレスではなく、楽しんで努力出来るようになれば理想的ですね!!
最後まで読んでくれた方、ありがとうございました^ ^
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