やっと観に行けた![]()
プラダを着た悪魔2
六本木ヒルズに
ランウェイあるっていうから
そこ歩くでしょ〜って思い
張り切ってミランダ風にしてったら
ランウェイもうなく![]()
しかも
ミランダというより
私は
細木数子よりになってた![]()

またさらにパワーアップしてたよ![]()

時計の取材で
ミラノに行った事思い出しちゃった🇮🇹
私を編集部に
引き上げてくれた編集長は
男性だったけれど
今思えば
まさに
ミランダみたいだった![]()
顔色ひとつ変えない
怖いと評判の編集長![]()
その編集長が社内を歩くと
みんなが
来たよ来たよ
という顔で
見るような存在だった![]()

出版社に入社したのに
行かされた部署は
全くファッション誌とは
関係ない部署![]()
そこの部署に何年も居させられて
これじゃマズいと![]()
行きたいファッション誌の
その誰もが恐れる編集長に
レポートを出し続けること約10回![]()
レポートを持っていくと顎で
「そこに置いといて!!」と怖い顔で言われ
本当に読んでるんだろうか?と
思っていた所…
編集長から直に内線が来て
話があるからと呼ばれた![]()
酷いレポートだと
叱られるのかと思ったら…
第一声が
「君みたいな子を、
あの部署に何年も居させた
会社がいけなかったね。
気付けなくて悪かった!」と…
そして私は
入社10年目にして
やっと行きたかったファッション誌に
異動できたわけです![]()
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海外取材などは
普通は綿密な計画を立ててから
撮るものを決めて行きますが
私はその編集長から
「君は5年先を見れる子だから、君がいいと思ったものは全部押さえてきなさい」と…
信じて自由にさせてもらいました![]()
今でも私の人生で
一番尊敬している上司です![]()

諦めるのも諦めないのも
チャレンジしなければ始まらない事を
教えてくれた
ミランダの男性版編集長
いい想い出です![]()
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その編集長の
沢山の名言があるので
そんな話もまた
書かせていただきますね![]()



















